Harry Potter AND THE DEATHLY HALLOWS:PART I

HP7

 今日はハリー・ポッターの7作目の映画を見てきました。
 最初、見る劇場はどこでも良かったのですが、調べてみるとユナイテッド・シネマには『IMAX』版なるものがありました。3D作品なら3Dの再現率がより高い、というもので、2D作品なら立体感を高めるというもの。HP7は当初は3D版の上映もあったものの、制作の都合で打ち切られており、IMAX版が事実上の代用ということなのでしょう。
 IMAX版にするか迷いましたが、通常のシアターより入場率が低い、ということでIMAX版を選択。ちなみにIMAX版は入場料大人2,000円。前売り券を持っていたので差額を清算。
 入場してみるとガラガラでした(^^;

 作品の感想。今回はPart 1ということで、ラストへ向けた前振り的内容。各陣営がそれぞれ手持ちのカードを揃え始め、秘密も徐々に明らかになり始めました。また、各陣営が微妙に磐石ではない所もポイントなのかな、と。最終作でそれが一気に明らかになることを想像すると、最終作は本当に楽しみです。
 IMAXの方はというと、確かにスゴかった。劇場スタッフの説明によると、スクリーンに近い方がより大きな効果を得られる、ということでした。ただ、前のほうに座ると見上げる形になり、首が疲れるのでいつも通り、後ろの方に座りました。それでもそれなりに効果を感じることはできました。恐らく、前の方ならもっと効果を感じられたのではないでしょうか。

 さて、ふと考えてみると、映画の第1作は2001年。それから9年経っているわけです。作中の時間の経過の関係で、途中でキャストが変更になる、という話もありましたが、ここまではほぼ一緒。見ている側としては、彼らと一緒に成長している、という実感があります。
 第1作では小さかった彼らも今や美男美女に成長し、本当に長い時間が流れたのだな、ということを実感します。自分のこの9年間を振り返ってみると、空虚なようで、実は色々あったな、と・・・。

 ところで、私が劇場へ足を運び始めたのは第3作目からです。巷間で騒がれていたのは知っていたのですが、私はそういうものにあまり興味は無く、TVで放映されても見ていませんでした。ところがそんなある日、第3作の上映が近づいていた頃。その日、私はとても暇でした。その頃の暇潰しは映画鑑賞だったのですが、録画してあるもので興味の惹かれそうなタイトルは全て見ていました。そこで、目に付いたのがHPの1作目。3作目をやる、というからにはどれだけの物なのか見てやろうじゃないか、という感じで見始めました。で、見事にハマりました(^^;
 この瞬間、3作目を観に行くことは既定事項となりました。でも、3作目を見るためには2作目も見なければならない。なのに、2作目はTVでOAされていない。・・・ということで、DVD買いました(^^;
 レンタルでも良さそうなものですが、きっとそれが“若さ故の勢い”だったのでしょうw

 それで、映画を見終えた後はアニメイトやゲーマーズへ新商品のチェックをしに行きました。現在マウスパッドが無いので欲しいのですが、安物だとすぐにダメになるのでなかなか買えない状態だったりします。
 そしてその後は大通公園でイルミネーション撮影(汗
 毎年イルミネーションを一人で見るのが恒例になっているのですが、今年は撮影付き。何故撮影付きなのかと言えば、仕事関係(^^;
 私が働いている会社ではデジタルフォトフレームを扱っています。そして、現物を展示しており、その中にはデモ用のサンプル写真が入っています。ですが、それでは味気ない、ということで、各スタッフが独自に撮影してきた写真を追加するよう指令が出ているのです。
 私は既に数十枚入れているのですが、店長から「風景写真は地味」「若者が見て喜びそうな写真を撮ってこい」と言われていたので撮影することにしました。イルミネーションなら大丈夫ですよね・・・?
 そんなこんなで、ケータイのバッテリーが切れた後はミュンヘンクリスマス市を覗き、ソーセージとプレッツェルを食べて帰ってきました。本当はドイツビールとかグリューワインを飲みたかったのですが、車だったので断念orz

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