May'n SUMMER TOUR 2010 PHONIC◆NATION side-B

Zepp

 今年3度目のライブです。1度目はみのりんのSALツアー、2度目はSphere rings live。
ちなみに、Zepp Sapporoへ行くのは今年で2度目、合計で3度目。1度目は2003年、HEKIRU SHIINA TOUR '03 ~10 Carat Party~、2度目は今年のみのりんのSALツアー。

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 10時頃に起床。天候は晴れ。予想最高気温は27℃、最低気温は18℃。物販開始は14時~。余裕があったので、まずは薄汚れた車の洗車。家では洗えないのでGSへ。帰宅後は久々に自分で昼食を作る。記憶違いじゃなければ、包丁を使うのは数ヶ月ぶり(^^;

 そして出発。先日行きそびれた年金事務所へ寄り、Zeppへ向かう。着いたのは15:15頃。
既にグッズ購入の列ははけており、誰も並んでいませんでした。入場整列は17時半~ということで、その間どうやって時間を潰すか考える。とりあえずツアーTシャツに着替えたところでサイリウムを買っていないことに気づき、ドンキへ行く。何色を買えばいいかわからなかったので、とりあえず白・黄・UO(ルミカライト社製)を1本ずつ購入。
 購入後、時間があったので何食わぬ顔でバイト先の本店を覗いてみる。すると、普段は本部の中にいる、面識のある上司が(汗
 急いでその場を後にして中島公園へ行く。で、ずっとケータイでネットやってましたw

 17:20頃、Zeppへ移動。既に多くのファンが集まっており、ふと入場整列の番号を見ると、600番台の数字が書かれた札を持っているスタッフを発見。その瞬間、今日のライブがオールスタンディングであることを認識する。この辺、座席仕様なのか、オールスタンディングなのか事前発表があると助かるのですが・・・。

 ロッカーに荷物を預けて整列を待つ。開場は18時ということで、外で待つことになる。夕方になって気温が下がり、半袖では寒かったです。風邪を引いていてぶり返さないか軽く不安になりましたw

 18時になり、入場開始。やはり場内はオールスタンディングでした。仕切りの柵があり、感覚的に凸状で場内が埋まっていく。今回自分は初参加なので端っこに行こうと思っていたのですが、入場したタイミングでほぼ中央という好位置に陣取ることになる(^^;
 周りを見ると、ライブ経験の少ないファンが多いように感じました。理由として、手荷物を持ち込んでいる人が多かったですし、開演までの間、一緒に来た人と喋っていて話が盛り上がり、周りを気にせず前後左右に動いている人が多かったです。
 そんな中、自分の前に陣取っている女の子達が持っていたペンライトを見て、既視感を覚えました。すると次の瞬間、『みのりん可愛かったよね~』という会話が。一瞬、話しかけた方がいいのかどうか悩みましたw

 19時頃、いよいよ開演。
今回は忙しくてチェックできなかった曲も多々ありましたが、TVで見たとおり、歌唱力がスゴかったです。マクロスFの曲もありましたが、マクロスの曲が無くても観客を満足させることはできたように思います。現実的な理由として、持ち歌が少ない、ということもあるでしょうし、集客面で、マクロスの曲を入れざるを得ないのかな、とも思いました。
 そんな中、観客が一緒に歌う部分がありました。そこで、歌っている人の少なさに驚愕しました。で、実は自分も歌えていなかった一人だったりします。これは他のアーティストさんのライブでもやってしまうミスで、とりあえず曲を聞いてうろ覚えの状態で参加する、ということをやっていることに起因しますorz
 この瞬間はMay'n部長に対して本当に申し訳ない気持ちになりました。来年はきちんと覚えて参加したいと思います。
 MCではMay'n部長が観客に対して北海道で流行っている食べ物や、北海道弁について訊いていました。最初に女の子が『ルタオ』と言って、部長が何か訊き返していましたが、他の人が答えるのと同時に被せて違うことを言っている人がいたので部長は結局『ルタオ』が何なのかわからなかった模様。ちなみに『ルタオ』というのは小樽市にある洋菓子店です。
 そして北海道弁では『ごみステーション』とか『ゴミを投げる』、『~~だべ』、『じょぴんかる(錠前を掛ける)』『鍵かる(鍵を掛ける)』とか出ました。そんな中、『したっけ』について教えられた部長が、「『したっけ、したっけ』って言うの?」と言ったのが巧いな、と思いました。『したっけ』は、『それじゃあ』、『それなら』と接続語として使う場合と、『それじゃあね』と、別れの挨拶の意味でも使います。つまり、『したっけ、したっけ』は、『それじゃぁ、それじゃぁ~ね~』という意味になります。この使い方が流行るとシンジテミル。
 さて、ライブの中ではマクロスの曲を中心にUOを使うこともありましたが、NET通販とかで売っているものとルミカライト社のものを比べると全然違いました。通販のものは本当に眩しいのですが、ルミカライトは『ただの黄色ですか?』と訊きたくなる位発光が弱々しかったです。買うのを1本だけにしておいて良かった、と思いました。ちなみに、今回の公演には青と赤のペンライト、白・黄・UOを持参したわけですが、必要なのは青・赤・黄・緑・UO3本以上、というように感じました。
 全ての曲が終わり、部長が
『みんなの顔見せてーーー!!』
と言って、手を振りながらガチで一人ずつに目を合わせていく。そして、目が合った観客がしゃがんでいく。ちなみにこれ、思いやりウェーブとか言うらしいです。ぶっちゃけ、目が合ったかどうか微妙。寧ろ、ライブ中の方が合った気がしました。よくある誤解でスミマセンw
 そして、『私からプレゼントがあります』と言って、サイン入りTシャツをバズーカで客席に飛ばして終了。3枚飛ばされたのですが、その内の1枚を3人隣の人がGETし、非常に残念でした(^^
 ライブ終了後は3本締めは無いまま退場開始。
公演中は跳んだりとかも少なく、部長のライブはおとなしい印象を受けました。アーティストが若く、観客も若いので、雰囲気が違うのかな、と思いました。これは地方特有の“ライブ慣れしていないおとなしさ”と言えばそれまでなのかもしれませんが・・・。もしかしたら、跳んだりするのは声優アーティスト特有なのかもしれないですね・・・(汗
 それと、マナーが良かったな、と。
 ただ、残念だったのが、終演後の退場時、ドリンク交換したプラスチック・カップとか、サイリウムが入っていた袋などのゴミが多少目立ったことです。やはり、ファンのマナーが悪いとアーティストの格が下がるので、この点は厳に改善して欲しいと思います。
 ちなみに、昔参加した某アーティストさんのライブで、会場前に放置されたゴミがすご過ぎて、MCで『ゴミはゴミ箱に捨てるか持ち帰って下さいね』と観客に注意を促したことがありました。また、別なアーティストさんのライブでも、マナーが悪すぎて会場の使用を禁止され、他会場でのMC時にプロデューサーが『マナーを守って下さい』と呼びかけていたこともありました。

トラック

 ライブについてですが、最初は参加しようかどうか悩みました。・・・というのも、翌日も仕事が休みなので連休であり、遠出できる良い機会だったからです。ですが、実際参加してみて、『来て良かった』と思いました。
 昨年も札幌公演はあったのですが、参加しませんでした。何故かというと、公演日は8月2日。そう、みのりんのサマキャン2日目と被っていたからです。でも、私はサマキャンには参加していません。本当は参加したかったみのりんのライブへ行けなかったので、その気持ちのまま、他のアーティストさんのライブへ参加する気になれなかったのです。

 終了は21時半。ドリンクコーナーにはハードドリンクもあり、本当はビールを飲みたかったのですが、自転車で来ていたので泣く泣く断念。中島公園駅の駐輪場へ向かう前に自転車の鍵を探す。実は、ライブ開始前、自転車の鍵をかけたかどうかわからなくなっており、もしかしたら掛け忘れているかもしれない、と思っていました。でも、半分壊れていたこともあり、盗まれたら盗まれたでベツにいいか、と思っていたのでライブは十二分に楽しめました。でも、鞄の内ポケットに鍵は入っていましたw

グッズ

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