プチトラベル♪

 アルバイトの身である自分には“夏休み”というものが存在しません。他の企業であれば数日の連休を取ることもできるのかもしれませんが、私が働いている会社の部署は不採算部門なので、正社員でも夏休みがありません(他部署はあるらしい)。
 ただ、今月に限って言えば、正社員の勤務日数は22日で連休は2回。私は合計23日間勤務で連休1回。釈然としない気持ちを抱えつつ、漠然と、『(この1回の連休を無駄にするのは勿体無い)』とも思っていました。そんな矢先、水樹奈々さんが1泊2日で北海道旅行をした、というお話を聞き、『(東京に住んでいる人に出来て自分に出来ない筈が無い!)』と思い、急遽遠出することにしました。

以下、続きを表示する場合はタイトル、若しくは“続きを読む”をクリックして下さい。  とっちに一緒に行くかメールしてみると、『行く』と快い回答を頂戴する。毎度付き合ってくれて本当に感謝です。
 普通に連休1日目の朝に迎えにいこうと思ったら、『仕事終了後、夜に走り出すのは?』と提案される。奈々さんも仕事が終わった後に最終の新幹線に乗って京都へ行ったりしていたのを思い出し、夜に走り出すことを選択w

 ほぼ定時に仕事を上がることが出来る。帰宅してシャワーを浴び、着替えて夕食を摂り、出発。余市へ行った時と同様に、札幌市内の某TV局前でとっちをピックアップ。そのまま岩見沢へ向かい、そこから高速道路に乗る(岩見沢から無料区間)。そして滝川で高速を降りる。私の車にはETCが着いているのですが、料金表に『¥0』と表示されており、クレジットの請求書に『ETC利用料 ¥0』と記載されてくるのかどうかが話題となる。
 その後、道の駅で25時頃に軽く飲食し、仮眠を取る。

 翌朝。日差しで目が覚める。好天。今回のメインは美瑛だったのですが、通り道でもある、ということで、まずは富良野へ向かう。

ファーム富田

FT1

FT2

 寄ったのはファーム富田。富良野へはここへ来るためだけに来たようなものです。ちなみにラベンダーのシーズンは終わっていたので見られませんでした。富良野といえば『北の国から』のロケ地でもありますが、あまり興味が無いのでスルー。そして美瑛へ向かう。

望岳台

眺め
途中で十勝岳の望岳台へ寄る。

白髭の滝
山を下ると最初に登場するのが白髭の滝。この滝の落ち水は美瑛川に注がれているらしい。

ブルーリバー
移動し、そこにあるのが通称“ブルーリバー”。これが美瑛川。

青い池
この場所の横に漏れ出して溜まっているのがこちら。“青い池”と呼ばれています。

そして街中へ向かう。

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~聖地巡礼PageTopらき☆すた in 武道館 あなたのためだから

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