ニッカ シングルカフェグレーン 12年

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 蒸留所限定販売品。限定品は色々あって、どれを買うか悩んだのですが、『グレーンウイスキー』を飲んだことが無かったのでこちらをチョイス。

 一緒に行った友人曰く、グレーンウイスキーは『バーボンに近い』ということでしたが、なるほど、原料を見て納得しました。

・アルコール分:55%

飲み方は勿論ストレートで。

香り:やや微香な印象。樽木とバニラの香りがメイン。

味:口に含むと、非常に刺激が強いのですが、ラベルに書かれている通り、『ウッディ』で『メロウ』な感じ。これはニッカが使っているカフェスチルの影響かもしれない。恐らく、他社のグレーンウイスキーはもっとシンプルな風味になるような気がする。因みに、バーボンに近い感じ、とのことでしたが、確かにそんな印象。

 やはり、ニッカウヰスキーは美味い。ただ、絶対的な製造量が少ないせいか、サントリーウイスキーよりも割高感があるのがネック。
秋乃光陽
Posted by秋乃光陽

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