『中古車は10万円で十分』

 何年か前に、有名なレーシングドライバーが言ったこと。実際に中古車を選び始めると、つくづくそうだな、と感じる。
 中古車になれば、新車当時500万円だった車が100万円で買えたりする。でも、元が高級車だからと言って、経年劣化しづらいわけではない。ヴィッツもセンチュリーも、同じように劣化していきます。

 見積もりを貰い、要整備個所を尋ねてみると、
『車検を通すだけなら▲▲の交換だけですので、●万円で済みます。』
という嬉しい回答。
『(あっ、そんなもんでいいんだぁ~♪)』
と思っていると、
『ただ、■■と▼▼の劣化、◎◎から多少オイル漏れがあるので、近々交換が必要になります。』
そこで費用の概算を尋ねてみると、
『30万円位かかります』
という回答が(^^;
それでも予算の範囲から少しはみ出す程度ではあるが、補修費用だけでそれだけ取られると中古を買う気が失せてくる。そこでタイトルの意味がわかってくる。つまり、中古車本体に数十万~百数十万出し、更にその上に補修費用を出す位であれば、本体10万円の車に補修費用を払う方が安く上がるのではないか、ということ。
 それと、もうひとつ言われるのが、
『中古を買うなら高年式車か新古車に限る』
というもの。こちらは経年劣化が少ない分整備費用も抑えられるし、新古車に限って言えば、実質は新車と変わらないのに割引販売され、非常にお買い得。

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