軽と小型とGT-R

 軽自動車と小型車、買うとしたらどちらにすべきか色々調べている。自分が買おうとしているのは中古なので、色々と情報が出てくる。その中で登場したのが、1998年の軽自動車の規格変更。これは安全性を高めるための大型化を指すらしい。実はこの規格変更がひとつのポイントで、この変更直後に発売された軽自動車は燃費があまり良くない傾向にある。単純に比較すると、同時期発売の1,500cc以下の小型車とほぼ同じなのだが、下回る場合もあるらしい。そして、後者の『下回る』場合が厄介。これも調べてみると、『年間走行距離1万km』が分かれ目になるようだ。車検費用を年額換算し、実際に計算してみると、確かに1万kmを過ぎた辺りから小型車に分が出てくる。それでも実際には軽自動車の方が安かったりするのだけど、街乗りの場合の実燃費や安全性を比較すると、許容範囲と言えなくも無い状態とも言える。ただ、今まで車の無かった自分は年間にどれだけ走るのかはわからない。通勤で使うだけなら絶対に1万kmに届かないけど、『♪今夜星を見に行こう』と思い立って、片道200kmを走ればその可能性もあるワケで・・・w
 続いて知ったこと。初代FITで指摘があったのだが、4WD仕様になると車重が1tを超えるため、車検費用がFF仕様車(1t以下)より高くなることを知る。この点、初代Vitzは4WD仕様でも1t以内なのがスゴイ。
 ところで、ターボ付きの場合、燃費もさることながら、メンテをこまめにしていなかった車は状態が悪く、部品交換で結構イイお値段が取られたりする。ならばノン・ターボ車の方がいいかと思えば、街乗りの場合、加速時に余分にアクセルを踏むため、それが燃費悪化の原因になるそうだ。
 そんなことを考えていたら、小型車の方がいいのかな、なんて思えてきたのだけど、結局は走行距離が一番の決め手だったりする。でも、雪道や街中を走ることを考えると、低コストだけを優先させても良いのだろうか、とも思ってしまう。
 で、気づいたらスカイラインGT-Rを見てましたw
 車両本体価格は買えない金額ではないものの、古いだけあって維持費がかなりかかるらしい。ノーマルのR34を普通に乗っていても、年間50万円程の維持費がかかるらしいです。でも、現行モデルのGT-Rの年間維持費が200万円であることから比べれば、安い方なのかな・・・?因みに、現行のGT-Rのメイン・ターゲットは年収5,000万円の人だそうです。

愛媛菓子表
裏

茅原実里『優しい忘却』発売PageTop声優劇場 パプリオーン!みずはらさん 第1巻

Comment

こだわりですね

こだわって調べていられるのがよくわかります。
私も車を持っていますが、正直乗れればいいな人間なので、そこまで詳しく調べませんでした。
予算と室内空間の広さを重視して、最終的に買う車を決めましたね。

>ひだひださん

収入が少ないと、どうしても考えざるを得ないのですよね(^^;
僕も、まず、予算と室内空間(正確には運転席周りの余裕具合)を重視しています。給料が高ければあまり迷わずに中型~大型車を選べるのですが、安月給で車を買おうとしているので色々制約が出て、悩んでしまうのですw
とりあえず軽自動車~1,500cc以下は既定事項なわけですが、僕はそこそこ車に拘るため、それが余計に頭を悩まる原因にもなっています(^^;

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://neovenezia.blog79.fc2.com/tb.php/686-b3c94def

Category
Archives

Recent Comment
ブログ内検索

来訪者数

Links