茅原実里『Sing All Love』

 今回は早めの予約が効を奏したのか、発売日に届きました。それぞれの楽曲についてはradio minorhythmの第145回・146回を聴いてみて下さい。

Sing All Love

 総論的に言うと、今回のアルバムは、前回までと比べるとかなり雰囲気が違っています。何となく1980年代っぽい感じの曲があったり、歌詞では、せつないかんじのものや、聴いている人を励ますような、そういう感じのものが中心になっている気がします。昨年のSUMMER CAMPの1曲目、そして、カウントダウンライブの2010年1発目の曲にTomorrow's chanceを選択しているところから、みのりんの中でのテーマが『皆を励まそう』というものなのだろうか?というか、みのりんファンは、そんなに励まさなければならない人が多いのか?(^^;)でも、タレントの仕事がそういうものであることを考えると、特別に気にすることでもないのかな?
 また、収録曲の“質”の高さも注目点かもしれない。仮にA面・B面と分けた場合、今回のアルバムに収録されている曲でA面指定出来そうな曲が非常に多い。好みにもよるだろうけど、今回はこれまでの中で1番出来が良いように感じる。

 そして、今回の目玉である特典ディスク。普通に独立した製品として、1本5,000~6,000で売れそうな内容でした。でも、私はAmazonで買ったので、払ったお金は約3,000であり、通常版のお値段とほぼ同じ。超お買い得でした。DVDを見ていつも思うのだけど、やはり、ライブは生で観てこそ一番堪能できると思う。そうは言いつつ、2時間ぶっ通しで観たのだけどw

 もし今年もSUMMER CAMPをやるなら是非行きたいところだけど、このままだと今年も無理っぽいな~・・・。あ、でも、CDに封入されていたツアーの先行予約権は行使しましたよ。

ゲーマーズ本店の茅原実里検定(茅検 ちけん)PageTop劇場版『涼宮ハルヒの消失』

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