劇場版『涼宮ハルヒの消失』

 今日は午前中に面接があり、それが終わってから観に行ってきました。
 面接は午前中だったので早めに家を出たら、早く着いてしまいました。今回は自社ビルを所有する会社だったので、従業員用の駐車場を覗いて、どんな車がとまっているか見てみました。儲かっていない業種なのは何となく想像はついていましたが、そうとう給料が低いことが推定される感じでした。初任給は短大卒並みなので、恐らく定昇カーブが極めてゆるいのでしょう。待遇欄に賞与について書かれていなかったのですが、もしかして出ないのか?
 さて、今回の採用選考では、まず書類選考があり、それを通過したのでかなり期待“大”でした。でも面接で、勤務希望地ではない場所を勧められました。恐らく、そこへ通えれば選考に残ったのでしょうが、如何せん隣の行政自治体であり、行きは何とかなっても帰りが厳しいので無理だとお伝えしました(土日祝は完全に車が無いと帰ってこられない&平日も残業が入ったら即アウト。タクシー代は出ない)。やはり、車所有のアドバンテージは大きいようです。今回は勤務可能開始日を訊かれなかったので、面接担当者の段階で選考から漏れたっぽいです。
 ところで、今回は面接担当者と色々お話できたのですが、中小企業は高い能力を持った人材を求めていることに気づきました。考えてみれば、少ない人数で会社を動かすのだから、当然と言えば当然ですよね。例えば、自社で専用のシステムを導入している場合、その保守・改修のためにプログラミングの知識を持った人を求めていたり、或いは、広報担当であれば、PhotoshopやIllustratorを使いこなせるとか。でも、入社前にそれだけのスキルのある人は大抵、大手へ行ってしまう。
 雇われる側としては、色々なスキルがあった方が有利なのはわかっていますが、様々な制約を考えると、どうしても何かに絞らなければならないのも確かなわけで・・・。

松屋

 そして劇場へ。

 平日の真っ昼間で、入場特典も無くなったせいか、入場率は4割弱。百数十名位か?

 今回は消失の劇場版化、ということで、ほぼ原作通りの内容。そのせいか、集中力が途切れて、後半に入ったあたりから頻繁に体勢を直したり、溜息をついたりする人が結構多かったです。実は私もその一人で、後半に入った辺りから重心のかけ方を何度も変えていました。さて、ネタバレする場所があるとすれば、細かな演出部分。ただ、絵が動いて声までついた上に、お金を取って見せるのだから、ある意味当然と言えば当然か。とりあえず、原作を読んでいないと、一部意味不明な場所もあるかも。その意味では、原作を読んでいない人が見た場合、100%満喫することは不可能。と言いつつ、TVアニメやコミックスを読んでいれば、十分楽しめます。
 まず、今回の映画化にあたって気になっていたのが、有希を演じるみのりんの演技。普段の有希を黒豹に例えるなら、変化後の有希はハムスターみたいな感じ(^^
 そして、恐らくこれが最後の映像化、ということで、多少、綺麗な終わり方になっています。もし、見所を挙げるなら、EDを挟んだラスト部分でしょう。
 それにしても、やはり、ハルヒに登場するキャラは皆、可愛いですね。大人朝比奈さんはすごいセクシーだしw

消失

茅原実里『Sing All Love』PageTop茅原実里3rd Album『Sing All Love』発売!!

Comment

新作出ないとね…

最後の映像化ですか…。
そうでないことを祈りたいですね。
そのためにも、谷川さんには驚愕を何とかして頂きたいですね。
個人的には、半ば諦めかけてます…。

>ひだひださん

何となく、ハルヒは事実上打ち切りなのかな、という感じがしますよね。でも、できることなら僕も続きが出て欲しいと思っています。現在までに出ているストーリーはかなり良い感じですし。

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