Review of 2009

明日で2009年も終わり、ということで、今年を振り返ってみた。
今年は、色々なことに気づいた1年だった。
今後の人生の身の振り方を決めて、腹を括らなければならないことに気づいた1年だった。

1月:Radio minorhythm第91回放送で初めてメールが読まれる。
2月:従兄弟の姉弟が相次いで結婚。
3月:苦節10年、新聞(一般紙)に投稿したメールが初めて採用される。
2~3月:茅原実里全国ツアー。2008年9月のニコニコ生放送で全国ツアーの告知映像を見て、札幌と新潟でも公演が行われることを知ったときは本当に感動した。会場に着いて『筑波』ナンバーのツアートラックを見たとき、『(このトラックが日本中を走り回っているのだな~)』と、しみじみとした気持ちになりました。
4月:茅原実里のradio minorhythm 放送100回を迎える。2009年初のメール採用(くろかみ)。
5月:生まれて初めてもんじゃ焼きを食べた。
6月:祖母が亡くなる。水樹奈々7thアルバム『ULTIMATE DIAMOND』、オリコン週間アルバムランキング第1位獲得。
7月:日本で46年振りの皆既日食。我が街は曇っていた上、その時間帯は窓の無い建物の中にいました。
8月:中学時代の同級生がひったくりで逮捕される。
9月:神谷明、「名探偵コナン」毛利小五郎降板
10月:茅原実里ファースト写真集「Crerscendo」発売。買って14ヶ月、走行距離が200kmにも満たない自転車のタイヤがパンク。人生初のママチャリのチューブ交換。安い自転車はタイヤやチューブが薄いからすぐにダメになる、と新聞に載っていたけど、実際にその通りだった。
11月:従兄弟結婚。小さい頃から本気で『医者と結婚する!』と言って医療系大学を目指して看護師になり、地方の旧帝大の大学病院から都内の私立の大病院へ転職したのに、結婚相手は医療と全く関係無い中小企業の社員。理性的な判断に安心しつつも、その一方で『オイオイ』とツッコミを入れたくなる結末でもある。そして、第60回NHK紅白歌合戦に水樹奈々が出演。
12月:茅原実里『PRECIOUS ONE』 オリコン週間ランキング初登場第5位 10位以内は初。

ガンダムチロル  さて、現在の自分は、俗に言う、『非正規労働者』。大卒後、1度だけ、正社員になれる可能性のある会社に採用されました。それがプログラマ。その会社は、プログラマやSEを自社養成するコースもありました。何故辞めたかと言えば、私から『プログラマに向いてない臭』が出始めた頃に、会社が大赤字になり、丁度良くリストラされた、というわけです。今思い出しても、あれだけドンピシャで契約期間満了日が来たのだからスゴイ(汗
 友人から、『覚えたら誰でも出来るのでは?』と訊かれた。確かに、プログラミング自体は、勉強すればかなりの割合の人が出来るようになると思う。ただ、『仕事』としてやるとなると、『納期』というものが絡んでくる。簡単に言うと、『時間さえ貰えれば出来る』というのではダメなのだ。決められた時間内に完成させられるかどうか、ということが重要になってくる。つまり、プログラマとしてやっていけない人は、俺のように向いていない、というような人もいるけど、大抵は時間内に完成させられなくて、試用期間とか契約期間満了で終了となるのだ。そして誤解があるのが、『大学や専門学校で学べば大丈夫』というもの。現場では、学校の2~3倍位の早さが求められる。それが出来なければ『一般職へ転属』、最悪『解雇』。実際にIT企業に勤めている人なら見知っていることだと思う。

 ところで、登録型派遣が廃止される方向で検討されている。非正規労働者問題はかなり深刻なレベルに到達しており、日本の労働市場の38%が非正規労働者である。『正社員になれないのは努力が足りないせいだ』ということを言っている人もいるが、既に日本の労働市場が持つ正社員の採用パイが、正社員希望者を受け入れられるだけ残っていない、という点を見落としている。
 ただ、『正社員=安泰』というのが若干間違っていることも確か。タクシーやトラック運転手のように、コンビニや居酒屋でアルバイトして貰えるバイト代と殆ど変わらない月収の職業もある。
 理想としては、能力があって、契約社員であってもすぐに次の職場が決まる、というパターン。ただ、皆が皆、そういうわけにはいかないのも確か。堅実なのは、できるスキルを使って、正社員を目指す路線。
 いい加減、正社員になりたい・・・。大卒後の20代前半は、アルバイトであっても『仕事をしている』という感覚になっていましたが、25を過ぎてからは、正社員が隣でボーナスとかの話をしているとそれだけでヤル気を失うようになり・・・(汗

きなこもちアイス

忘年会(プチ同窓会?)PageTop茅原実里『PRECIOUS ONE』、オリコン週間5位!

Comment

来年はコンサドーレに中山さんが来る

本年も何かとお世話になりました。
来年度もぜひよろしくお願いいたします。


そして、09年レビューも11月前半部。
御免、笑ってしまったw

今年1年、お疲れ様でした。

今年の振り返りを読み、こういった姿勢が大切ということをよく理解出来ました。
本当に勉強になります。
私も振り返りをしよう。

私は本当に運良く就職が決まり、システムエンジニアとして再出発しました。
現在はプログラマとして、VBAのコードをグリグリいじり倒している毎日です。

以前の会社ではCOBOLを使っていたのですが、そこは標準化の名のもとかなり簡単なプログラムしか組みませんでした。
その分、納期は当日中(でも仕様書が来るのはお昼前)、なんてことがありましたね。

プログラマの現状は、覚えるべき知識や技術の割に、SEなどに比べれば待遇としては冷遇されているように思えます。
賃金もそうですが、上流で遅れたスケジュールを、開発工程のプログラミングで無理矢理解消しようとする人が多いので、無理が出ます。
しかし、Bugがあればボロクソに言われる。

すみません、愚痴になっちゃいましたね。

それでは、良いお年を!
そして、来年は最高の年になることをお祈りしつつ。

>とっち

今年は1度しか会ってない上に、メールも数回しかやりとりしてないけどな(^^;
11月の方の結婚は、正直ズッコケた。お相手は姉の旦那の会社の後輩なのよ。

>ひだひださん

・・・まぁ僕も、1年のラストの1日前にグチってみました(^^;
単に不満ばかり言ってても意味は無いので、できることをやる。それを再認識した1年でもありました。
 SEやプログラマが午前様で働かなければならないのは、開発現場を知らない人達が、製品の発売日を決めていることが原因であるように思います。僕は現場を知っているので、発売されたばかりの携帯電話に重大なバグがあっても『(当然だよね・・・)』と思えますが、そうではない人の中にはリコールを主張する人もいたり・・・。
 来年は再出発の1年にしたいです。

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第60回 紅白歌合戦

年末: 今宿の不動産だったら(有)エステート宗像まで 後は、早めにお風呂に入って、年越しそばを食べて、NHK紅白歌合戦を観ます。 最後は、ゆく年くる年での除夜の鐘を聞いて新年を迎えます。 毎年、同じ事の繰り返しですが、これが出来てるってことは幸せなことですね。

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