NHK紅白歌合戦の曲目発表される 水樹奈々は『深愛』

 紅白での一般的な選曲基準を見ると、大御所を除けば、その年発売で、最も売れた曲、というパターンが多い。そこから判断すれば、オリコン2位の『深愛』が順当だろうと踏んでいましたが、やはり『深愛』で来ましたか。
 この曲は『WHITE ALBUM』の舞台である1980年代を意識して作られているので、曲調だけでいえば、30~40代の人に馴染みやすい感じであると思う。
 しかも、レコーディングとPVで上松美香さんがアルパを演奏しており、もしかしたら紅白でも、“特別ゲスト”扱いで出演する可能性がある。そうなれば、ヘッドに興味は無くても、上松さんは気になる、という人が見て、もしかしたらヘッドの曲にも興味を持ってもらえるかもしれない。
 さて、最近のヘッドの活躍ぶりを見ていると、“歌も歌っている声優”から、“声優もやっている歌手”という路線へ移行してきているように思う。
 これ迄から現在に至る迄、タレント本人は歌手志望であったとしても、スタートが声優、というだけで冷遇されることが非常に多い(CDショップでの対応をはじめ、ライブでのファンのマナーが悪くて、会場の設備を壊したわけでもないのに、その会場を二度と使わせてもらえなくなる、等)。
 ところが今、かつてアニメを観ていた世代が社会の中心に近づいてきたこともあるだろうし、国がアニメを重要産業のひとつ、と言った影響もあるだろうが、『声優である』ということを殊更重視することにあまり意味は無くなってきたのかもしれない。勿論、声優を養成する養成所や声優事務所が、『声優は俳優業の一部である』ということを再認識して、訓練生の募集方法やカリキュラムの見直しをした影響もあるだろう。
 色々な雑誌を見たところ、ある程度の人数を集める養成所では、まず、応募者の写真を見て、カメラ写りの悪い人を落としたり、授業内容は俳優養成学校とあまり変わらないカリキュラムを採用している所もある。確かに考えてみれば、男女問わず、最近の若手声優は顔のいい人が多い気がする。
 段々と、水樹奈々さんが将来、演歌を実際に歌っているところが想像出来るようになってきた。

深愛深愛
(2009/01/21)
水樹奈々

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>ひだひださん

ご来訪どうもありがとうございます。
お褒めいただいて恐縮なのですが、まともなことを書いているのはここ最近だけです(汗
私のように何もせずに管を巻いているよりは、募金等をなさっていることは大変素晴らしいことだと思います(^^

駐車禁止の場所(道路交通法第45条第1項)PageTop地球温暖化

Comment

深愛でしたな

懐メロっぽいテイストもあるから年配の方の受けはいいかもしれんねー
にしても重い曲をチョイスしたなってのは正直思うw
オリコン2位ってのを選曲の根拠にしているならチト残念
オリコン順位なんて他の歌手との相対的な指標になりえないから

まぁ、みずきさん出るから紅白見るし録画するけどさww
この人はライブとCDの歌唱クオリティが全く変わらないバケモノですなw

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