落としたついでに勘違いに気付く。

 先週、ディズニーの『カーズ』を携帯で観ていた。コップに入っている水を飲み、置いた瞬間、ヘッドフォンのコードに手が引っ掛かり、そのまま携帯がコップの中に落ちました(泣
 殆ど飲み終えていたので、水没した幅は1cm位。浸かった場所は折畳み部分。取り合えず急いで拭く。一応、異常ナシ。
 翌日、携帯で『テガミバチ』を観ていたら、バッテリーの残量が1つになり、終了する。『(いつもよりバッテリー無くなるの早いな~)』なんて思いながら、急いで別のバッテリーと交換して続きを観た。終了後、バッテリーを元に戻す。起動時は、バッテリー残量は3つ表示されているけど、いつもは5分もすれば1つになっているので気にしていなかった。30分位経った時に見ると、『残量2』。こうなったことは一度も無い。試しにワンセグを起動。いつもなら、携帯起動直後にワンセグを起動して、音量が最小でもすぐに終了するのに、その後数分起動しつ続ける。
 ・・・どうやら異常発生。原因は、言うまでも無い。・・・フルサポ終了迄まだなのに・・・。
 一番最初に買った携帯を3ヶ月で壊す、という失態を犯して以来、必ず機変前の携帯を1台、手元に残すようにしているので(2代前のものはリサイクルへ)、いよいよ壊れた場合、前の携帯を使うか、それとも、修理代¥5,000を払うか・・・?前の携帯はバッテリーの切れが早いんだよな・・・。修理代に¥5,000出す位なら機変した方がお得な感じはあるけど、次の携帯を少なくとも2年間、無事に使い続けられる保証は何処にも無いのも確か。しかも、フルサポのサポート金額が減額されたから、フルサポで買うと損する可能性もあるんだよな・・・。

 それで、仮に機変する場合、先日、携帯のカメラは300万画素は欲しい、と書いた。そこで、実際はどの程度で実用に耐えうるかを調べてみて、そこで壮大な勘違いをしていることに気付きました(汗
 今までは、200万画素のデジカメと1200万画素のデジカメで同じ解像度の写真を撮った場合、当然、1200万画素の方が綺麗な写真を撮れると思っていました。ところが、それは間違いだったのですね。デジカメに表示されている画素数は、絶対値としての最大撮影サイズを表していたのですね(^^;

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