やっぱ転売目的か。

 先日、『ねんどろいど 秋山澪』が発売された。俺はそのことをすっかり忘れていて、NETのニュースサイトを見て発売を思い出した。予想通り即完売であり、そしてこれも予想していたが、昨日の今日で、あちこちで『未開封中古品』という状態で転売されている。しかも、殆どが定価の倍以上の値段。
 ここでふと、『出荷数が少なかった』という話を思い出す。けいおんは非常に人気があり、特に今回の商品もかなりの数が売れる共に、そうとうな数が転売されることも予想できた。メーカーとしてはそれを見越し、敢えて全ての在庫を出荷しなかったのではないか、という気がした。つまり、転売数がかなりの数になったところで再販を知らせる。当然、そうなれば転売品の値下げ圧力となる。
 でも、それは考えすぎかな、とも思う。同じく大ヒットした『ねんどろいど 初音ミク』の場合、版権元が息の長い商品にする選択をしたことが影響しているのに対し、けいおんはアニメ化され、それが終了したことでブームが去ることも十分考えられる。メーカーとしてそれを重視したなら、出荷数が少なかったことも頷ける。
 ・・・俺自身、初音ミクを買ったお店から優先予約案内が届いたけど注文しなかったし(^^;

 ところで、『ねんどろいど 南千秋』は結構欲しかったりする。ただ、それよりは、みのりんをねんどろいどにして欲しいな(^^;

けいおん!  ねんどろいど 秋山澪 (PVC&ABS塗装済み可動フィギュア)けいおん! ねんどろいど 秋山澪 (PVC&ABS塗装済み可動フィギュア)
(2009/11/26)
グッドスマイルカンパニー

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秋乃光陽
Posted by秋乃光陽

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