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劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

半券

 観に行ってまいりました!前売券を買ってあると、曜日とか上映時間を気にしなくていいのがありがたいですね。これは先日も書きましたが、マクロスFはTVシリーズでもそれ程面白いとは感じなかったのですが、予告を見て、シェリルのライブを見るつもりで前売券を購入しました(^^;

 さて、俺が訪れた劇場の入場回の入場率は約4割。公開開始から1週間も経ってないのにこれですか・・・(汗
 でも、この街は何事においても中庸な立場の人が多いので、特別なことではないのかも。寧ろ驚いたのは、一見、この作品は男性向けのように思えるけど、女性同士の入場者もいたことです。俺の前にいた女性二人組は30代半ば前後だったし。でも、この作品に参加している男性声優は皆人気声優であり、それも要因なのかも。
 あと、パンフが売り切れてました。

 予告が終わり、本編が始まる。静かなシーン。映画やOVAに多い始まりのパターン。・・・と、ここで気になったのが、すぐ後ろで何かを食べる音。完璧に沢庵を食べている時と同じ音がするのだけど、その40歳位の男性は始まってから20分位、ずっとその音を出し続けていました。他には、上映開始1~2分後、その男性の近くにいた別の男性が、かかってきた電話に出て話し出すという始末。着信音は聞こえなかったのでバイブにしていたのだろうけど、普通、場内で電話に出るか?(汗

 本編は全体的に、TVシリーズでポイントになった部分は押さえつつ、要らない所は切ったり、再構成したりしてあった。
 シェリルのライブシーンについても、非常に手の込んでいることはわかったのだけど、演出的にも力を込めすぎたせいか、それが現実離れし過ぎていて、かえって嘘臭い気がした。多分、マクロスの世界ではそうとうに盛り上がるものだったのでしょうが・・・。でも、歌は良かったです。新曲もあったし(^^
 本編前半はイントロであり、退屈と言えば退屈。
 そして後半。マクロスシリーズといえば基本的に、見せ場は『歌』と『戦闘』。後半はまさにそれ。シェリルの動きもさることながら、戦闘シーンの動きが凄い。CGを多用し、非常に手間がかかっているのが一目瞭然。この辺が、劇場版だからこそ出来る演出なのだと思う。

 後半の戦闘シーンが終了する。・・・と、上映直後にボリボリ音を立てていた男性がそのままいなくなる。どうやら今日は2度目以降の鑑賞だったようです。1度見て内容を分かっていて、退屈だと思うのは勝手ですが、だからといって雑音を出していい理由にはなりません。

 本編が終わり、EDロールになる。何となく綺麗に纏まった感じではあったけど、いくつか疑問が残されたまま終了したことに気付く。『(どうなってるんだろ~?)』と思っていると、EDがあける。

 次回、完結編、『劇場版 マクロスF~サヨナラノツバサ~』へ続く!

 正直、『マジっすか!?』という感じでした。
 さて、今日は、『愛』と『目標』を持つことが大事だとつくづく思いました。

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