天皇陛下 御即位二十年記念式典について

まずは、陛下の御即位二十年を謹んでお慶び申し上げます。

 さて、記念式典ではEXILEによる奉祝曲も披露されたが、音楽関係者からも『何故?』『どういう意図で?』というような疑問が出ていた。彼らを選んだ理由としては、レコード大賞などを取って、アーティストとして申し分ない、ということらしいが、若者へ皇室の存在をアピールしようとしているのではないかと勘ぐってしまう。
 ただ、こういう厳粛な式にEXILEのような曲が似合うかに合わないかは“情緒”の問題かもしれないので、ここで切り上げる。
 寧ろ、EXILEがパフォーマンスする、ということで、ふと頭によぎったのは何年か前の、高校野球の開会式。そこではジャニーズのアイドルがパフォーマンスすることになり、球場には多くの女性や女子が集まった。そして、ジャニーズのパフォーマンスが終わると同時に客の女性達も一斉に立ち去り、応援席の半分位が空になったことがあった。
 まさか天皇陛下の式典でそのようなことをする人はいないだろうと思ったら、残念なことに、いた。新聞報道では『席を立つ人が見受けられた』となっており、このような書き方をする場合は2桁以上の人が席を立ったことが推定される。
 新聞記者が席を立った30代の女性会社員に理由を尋ねたところ、堂々と『EXILEが見たくて来ただけ』と答えていた。
 私は天皇崇拝者ではないが、これは非常に礼を失しているように思う。例え天皇制反対であったとしても、自ら進んでそういった式典に出る以上は最後までいるのが大人の礼儀、というものなのではないだろうか。
 例えば会社の会議で、自分の報告が済んだらさっさと会議室を後にして自分の仕事に戻るのだろうか?

※お詫び~週末、久々に私のブログが収容されているサーバが過負荷状態になり、更新が遅れたことお詫び申し上げます。

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