自転車チェック

 今日は、修理した自転車のチェックの意味も込めて、往復約20kmを自転車で走った。
 朝、リアブレーキのチェックをすると、割とイイ感じで効いていた。なので、特に調整することも無く出かける。
 街中へ向かう途中、スポーツバイクを涼しい顔で漕ぎならがら車道を颯爽と駆けていく人を何度か見かける。それを羨ましいと思いつつ、路側帯の殆ど無く、路線バスや大型ダンプが走っている、片側2~3車線の車道を走っていく様子を見て、『肝っ玉が据わっているな~』と感心してしまう。でも、スポーツバイクに乗っている人は、特にそういうのは恐いと思わないらしい。・・・だからこそ車道を走っているわけですが(^^;
 でもたまに、普通の軽快車で同じように走っている人もいたりして、そういう人を見るととても心配になってしまう。

 さて、街中で、みのりんの『Crescendo』やら『ハルヒ10巻』やらを買い、健康診断を兼ねて献血ルームへ行く。丁度昼頃だったのだが、最後に朝食を摂ったのが朝だと言ったら、献血ルームで提供しているものを食べてからにして下さい、と言われた。なので、ポーズを取る意味で、ササっと軽く食べる。
 献血台へ行くと、先に3名、採血されていた。・・・そして、その3名も採血台の位置的に、200~400ml献血だったのだけど、その3名を牛蒡抜きしてしましました(汗
 普段は先に採血を始めた人とほぼ同じ早さで終わっており、前の人を1人だけ抜いたのは1度だけ。それが今回、3人も一気に牛蒡抜きするという異常さ。俺の採血前の検査時にいた、既に献血を終えた人が、俺の献血終了後にもまだいるという不思議。
 その後は、現在経営再建中のデパートへ寄ってみた。そのデパートへ行くのは数年振り。土曜の午後だというのに、客入りが非常に少なかった。
 そして帰路に着く。
 下りになっている部分での出来事。信号停車中、顔が痒くなり、右手(前ブレーキ)を離した瞬間。リアブレーキをきちんと握っているにも拘わらず、自転車が前に動き出した。朝、しっかりと止まっていたことを打ち消すかのようだった。
 そこでふと気付いたのは、リアブレーキの持つ抵抗というのは、ある程度のエネルギー(速度)がある場合に有効なのではないか、と。

決戦!

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