ハイボール

 『居酒屋で飲んだハイボールは美味かったのに、自宅で飲むハイボールは美味くない』
という話を耳にする。お店で飲むと、雰囲気の分、美味く感じる可能性はあるが、実際、家で飲むハイボールはどうも美味くない。良い氷や炭酸水を使ってもだ。
 『何故か?』
と考えてみたら、まず、見た目で炭酸の泡の出方が全然違うことに気付く。お店で出されるハイボールは大きな泡がポコポコ出ているのに、自宅で飲むハイボールには泡が殆ど出ない。多分、まずそこで、“飲んだときの爽快感”が変わる気がする。
 そして、使うウイスキーでも味が大きく変わる。否、寧ろ、ウイスキーは加水することで閉じ込められた風味が顕になるので、使うウイスキーがかなり重要になるのだろう。
 今日はサントリー角43°(“黒角”)と、キリン富士山麓50.5°をハイボールにしてみたのだが、富士山麓はあまり美味く感じなかった。
 ところで、何故この2本なのかというと、富士山麓については買い置きしてあったもの。そして、黒角は、衝動買い。ブラックニッカ クリアブレンドのボトルデザインがリニューアルされてから1度も買っておらず、ブログのネタ用に買いに行ったのだが、定価販売されており、反対に、角シリーズが安売りされていたので急遽買う酒を変更したのだ。で、何故黄色い角瓶ではないのかというと、黄色い角は売り切れてました(汗
 そこで、白角と黒角、加水したらどちらが風味が広がるか想像し、黒角を買ったというわけです。
 そういえば、芥川龍之介の『歯車』という作品の中で『Black and White』というウイスキーをソーダ割りにして飲むシーンがあるのだけど、これはどういう味なのだろう?以前、友人がバイトしていたBARへ行ったら置いてあったので注文し、ストレートで飲んだのだが、割と美味かった。・・・本当は、
『(芥川龍之介も飲んだウイスキーかぁ~)』
と、感動をしたせいで味はあまり覚えていないのだけど(^^;
 もしかしたら、ハイボールも作る人の腕によって味が変わるのか?だとすれば、もし、その、以前BARでバイトしていた友人と宅飲みする機会があれば、彼にハイボールを作ってもらおうと思います(^^;
 それと、ハイボールのつまみにPockyをチョイス。何故ポッキーかと言えば、まぁ、喰霊-零-ファンだからです(^^;
 ただ、ポッキーは『チョコレートのかかったプレッツェル』なので、合う酒はある筈なのだ。で、何故、ポッキーを酒のつまみにしようかと思ったのかと言えば、『ハヤテのごとく!!』の最終回での雪路の台詞の影響です(^^;
 ハイボールには割と合いました(^^

黒角ハイボール 富士山麓ハイボール Pocky冬のくちどけ

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