千葉県で不正経理30億 認定損害額は7億?←意味不明!

 不正経理は30億ってわかってるのに、何故、公金の支出として不適正なのは7億だけなのだろう?それなら残り23億円は“不正”経理とは言わないのでは?
 そして、懲罰等については、私的流用額の多い人物に限って刑事告訴ということで、それ以外の職員は御咎め無しか、せいぜい減給程度で済むのだろうか?業務上横領は完全な犯罪であり、そうであるならその職員は立派な犯罪者だ。県民に対して本当にケジメをつけるなら、関わった職員全員を懲戒解雇にすべきだ。多分こう言うと、『県政が成り立たなくなる』という反論も出そうだが、それでは結局“犯り得”を認めることになる。それに、千葉県の総職員数から見れば、返還請求対象の5400人は5割以下の人数であり、全員解雇したとしても十分やっていける筈だ。
 知事は『生まれ変わったつもりで一丸となって信頼を回復させます』と言っていたけど、不正額30億に対して返還請求額は7億、そして、厳重な処罰をする職員は一部だけ。これで責任を取っているつもりになっていることが全く理解できない。
 結局はどこまでいっても公務員理論が最優先される、ということだろうか。

『地域ブランド調査2009』(ブランド総合研究所)PageTopパン de ショコラ マイルドショコラ味

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://neovenezia.blog79.fc2.com/tb.php/492-d1bbf6d7

Category
Archives

Recent Comment
ブログ内検索

来訪者数

Links