耳が痛い

 大学時代、自分は自分の将来が最優先で、人付き合いの重要性なんて微塵も感じていなかった。別に大学でコネを作らなくても、大卒後、社会的に成功すれば、自然と何もかも付いてくる、なんていう幻想を抱いていた。実に、愚か。青二才の代表例。
 そして今、そのツケを払っている。今は、過去の失敗があり、そこから学んだことで次はどうすればいいか、少しだけわかっている(つもり)。だから、過去の失敗は必要であったと言えば、そうなのかもしれない。でも、その重要性に気づいていれば、今、このような状態にならずに済んだかもしれない。歴史に『もし』はないけど。
 友人のHPを見て、そんなことを思った。
秋乃光陽
Posted by秋乃光陽

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