ハリー・ポッターと謎のプリンス

原題:Harry Potter and the Half-Blood Prince

Harry Potter Ticket

 観に行ってきましたよ!見た時間は写真を見てわかる通り、。8:45分スタートの回です。勿論、本日の皆既日食の時間帯とドッ被りです(^^;
 何故この時間を選んだかというと、皆、日食を優先させるだろうと踏んだからです。しかし、本日は全国的に天候不順ということで、案外、劇場内には人が入っており、パッと見で、場内に30人程いました。
 そして、自分が座った場所は図らずも、2007年に『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』を見たときと同じシアター・同じ席。ポジション的には1列後ろの方が見やすそうな感じではあったのだけど、先客がいて座れませんでした(泣
 ところで、写真を見てわかる通り、私は字幕版を観たのですが、何故字幕の方を選ぶかといえば、『役者の声が聴きたいから』。何となく、『声』というのはその人を形作っている大切な要素だと思うわけです。字幕と吹替の両方を見比べれば、声が違うだけで、そのキャラクター(役者)から受ける印象がかなり変わると思います。

 さて、それではネタバレしない範囲で感想を。

 本作は、前作に+αされた状態で物語がスタートするので、いきなり意外な展開となっている。本作でも何点か重要なシーンがあり、明らかに次回作への布石となっていることがわかる。否、正確には、これまでの全てのストーリーがラストへと繋がっている。そして、冒頭から意外な展開にしているため、それらの重要なシーンから、今後の展開を予想するのは困難になっている。
 ストーリーの流れ的に何となく納得できる部分と、反対に、何となくワケがありそうな部分。後者が、ラストにどう影響するのか、すごく楽しみです。

以下、苦言(読んでも気分を害するだけですよ?)  俺が一般作を極力出足が少ないときに観ようとするのには理由がある。
 それは、受忍限度を超えてマナーの悪い人がいるから。
 さしあたって多いのは、人気作となると2度3度見る人がいるわけだけど、特に悪いのが毎回子供連れで見ている人。子供は1度見ると、2度目以降はネタバレするから性質が悪い。
 続いては携帯電話。今日いたのは、携帯電話の操作音を消さずに上映が始まって間もなくまでずっと『ピポパ音』を場内に響かせていた女性。視覚が正常でないなら話は別だが、健常な人に操作音は必要なのだろうか?
 そして、上映中、トイレに行くときの足音。平然と大きな足音を立てて歩いていく人がいる。その場に職場の上司がいても同じ事ができるのだろうか?
 それで、今日、かなり腹が立ったのがED。EDになった瞬間帰るのは一向に構わない。ただ、『最後迄見たい』、『でも退屈』、『本編ではないという、自己中心な判断』が重なって喋りだした中年女性2人組がいた。それを『非常識だ』と思うのではなく、『喋っている人がいるから自分達も喋って良い』という、明らかに間違った連鎖がはじまり、3組程が次回予告が終わるまで喋り続けていました。

ロッテリア 絶妙ハンバーガーPageTopNHK、皆既日食映像をYou Tubeで配信

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