Tomorrow's chance(茅原実里)、発売!

Tomorrow's chence

<感想>

1.Tomorrow's chance

 テーマは「夏」「希望」「大空」、ということで、詞も曲もすごく気分を盛り上げてくれる内容となっている。
 まず、曲はイントロからAメロに向かってどんどんリズムのラインが上がっていき、それだけで気分を盛り上げてくれる。そのラインの高さを維持したまま、でも、少し落ち着いた感じでAメロが始まる。そして、サビへ向かって更に少しずつメロディーのラインが上がっていくと同時に、曲に厚みも出てくる。メロディーラインと音の厚みが最高潮になったところでサビへ入る。サビは闇雲に激しいわけではなく、寧ろ、しなやかに伸びて広がっていく感じ。
 そして歌詞。1番では動けずにいる人に対して共感を示し、2番で教え諭す、という流れとなっている。初めに共感を示すことで、聴いた人に歌詞への親近感を持たせることに成功している。親近感を覚えない人から何を言われても聴く気にはならない。1番の歌詞があるから、2番の歌詞を聴いて『(そうかもしれない)』と思わせられる。

2.Sunshine flower

 B面ながら、ラジオでみのりんは、ライブでセットリストに入れたい、と言っていた。
 まず曲について。テンポはやや速めながらも軽快な仕上がり。ライブで使うとなると、アンコール辺りに入りそうな感じ。メロディーパターンの変化が激しいので、振りを付けるなら、手の振り方をこまめに前後・左右に変えなければならないような気がする。それと、これは勘違いかもしれないけど、間奏のギターとヴァイオリンが、2ndツアーでのバンドインストで披露されたメロディーに似てるように思うのだけど、どうなのだろう…?
 そして、詞を見ると、そこに盛られたキーワードから、確かにライブ向けであることが感じられる。寧ろ、ライブ用に書いたようにさえ思ってしまう。しかも、ライブなら掛け合いになる部分まである。

Tomorrow’s chanceTomorrow’s chance
(2009/06/03)
茅原実里

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