ちょっと考えてみた

 先日、芸能方面に興味がある旨の記事を書いたけど、なんとなく挑戦してみようか、という気持ちが湧いてきている。ただ、自分は役者になりたいのか、演劇は好きなのか、というところは熟考が必要だと思う。
 声優の中には劇団にも所属して舞台をやっている人も結構おり、舞台の仕事の方が多いのが一般的だったりする。そこで、その役者さんのブログにその記事が載ったりもするのだけど、演出上、傍から見て衣装がかなり恥ずかしかったり、というのは序の口で、主役クラスになるとキスシーンがあったりする場合もある。学芸会ではないので、当然、本当にくっついてます。
 役者を目指すなら、やはり、そういう面も考えなければならない。ただ、一番現実的な問題として、『おカネ』の問題を考える必要があるかもしれない。劇団に所属している声優さんがラジオで言っていたけど、まず、劇団に有名な声優さんが所属しているからといって、必ずしも満員になるとは限らないし、劇団そのものの経営は割とシビアらしい。
 演劇については、学校での芸術鑑賞以外で見に行ったことはないし、演劇自体も学芸会位でしかやったことはない。ただ、どちらも面白かったな、という記憶はある。
 実は現在、某劇団が新人を募集しており、チャンスと言える。普通に会社の採用試験を受けるのも、劇団のオーディションを受けるのも、見方によっては同列視できるような気がする。決まった方へ進めばいい。ただそれだけ。
 しかし、現実問題として『おカネ』は無視できない。やはり、生活できないと困るし、親の老後の生活費援助のことも考えなければならない。ウチは父親だけが働いている家で、ずっとどこかに勤めていたならあまり問題にならないのだけど、新卒から10年程サラリーマンをしたあとはずっと自営業なので、年金の額が期待できないのだ。父親がずっと健在ならいいのだろうけど、何時どうなるかなんてわからないし。

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