スカイライン・クロスオーバー

 通り道に日産ギャラリーがあったので何となく入ってみた。すると、スカイライン・クロスオーバーが展示してあった。この車については既に他所で情報を入手しており、その記事を読んだ時点で、またしてもスカイラインをハッチバック化するあたり、日産はどこまでスカイラインを冷遇するのだろうかと感じた程だ。
 一応補足しておくと、スカイラインはその昔、日産が吸収合併したプリンス自動車工業の車。スカイラインGT-R伝説が有名なところではあるが、スカイラインGT-R伝説の根源はプリンス自動車工業のスカイラインが作ったものであり、その意味で、日産は旧敵(?)の栄光の上に立ち続けていたと言える。R34を製造中止にして、新たに『スカイライン』のつかない『GT-R』を発売して一新を図ろうとしたことは想像に難くない。
 長らく歴史を作ってきたスカイラインを廃止しなかったことは素晴らしいことであるが、やはりハッチバック車(ツーリングワゴン)を出したところに、日産のスカイラインに対する意識が窺える。
 ただ、ツーリングワゴンタイプなのに、トランクスペースは非常に狭く、旅行向けではない感じ。あくまでタウンユースが主眼である感じ。容量としては、ゴルフバッグが頑張って3つ入る位か?

本日発売の雑誌PageTopTomorrow's chance、初OA

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://neovenezia.blog79.fc2.com/tb.php/294-4a350af0

Category
Archives

Recent Comment
ブログ内検索

来訪者数

Links