麻生首相、『株屋は信用されていない』

 残念ながら今回は麻生首相の言ったことに分がありそうだ。
 友人にも株取引をやっている者がおり、職場で株をやっている人と情報交換しているそうだが、その人達が口を揃えて言っていることがある。
『アイツら(証券会社のアナリスト)は自分で自分の言っていることが正しいと思っていない。本当に正しいと思うなら株を買って今頃大金持ちになっているはずだ。』
 確かに、アナリストの言うことが正しければ株で大損する人はいない。学生時代、教員の中に株をやっている人がいたけど、その人も証券会社の言う通りにしていたが、結局2割の元本割れをずっと取り返せずに株を辞めたし。
 ちなみに友人グループはどうやって利益を上げているかと言うと、経済紙を欠かさずチェックするのは勿論、各国の市場動向をチェックしているそうだ。そうしていると、手を出すべきときと、やめておいた方がいいときが何となくわかってくるらしい。

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Comment

もっともです~(笑)
株屋(証券会社)が正しいなら株で損する人はいませんよね~。
株屋は投資家の金で食べてる訳だし、投資家はろくに投資先の会社の事も調べず株屋の言いなりで株の売買してる人が大半じゃないですか?
信用されてないって言われても仕方ないって思います。

コメントありがとうございます。
株は、半端な気持ちの人は手を出すべきではありませんよね。

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