少し懐かしい曲。

今日は久々に数年前の曲を聴いた。

1曲目は、國府田マリ子の『誰のせいでもない二人』。
 既に懐メロの域に突入しているような気もするけど、それは兎も角。
この曲は、別れを迎えた恋人達を歌ったもの。二人は反りが合わなくなって別れてしまうのではなく、初めから嗜好や将来の向いている方角が違いすぎてた。それでも付き合ったけど、遂に別れのときを迎えてしまった。『別れなきゃいけないけど、別れたくない』、『元気でいてね』。そんな想いがせつない。

2曲目・國府田マリ子『Horizen』
 この曲は國府田マリ子自身が『原点の曲』と語る位、彼女にとって重要な曲。作詞が國府田自身ということから、当時の心情がひしひしと伝わってくる。
立ち止まって歩けなくなってしまったときに人の優しさに触れ、再び歩き出す。そんな、人の愛がくれる強さを練り込んだ歌詞となっている。因みに歌詞を聴くと、夜明け前の海にいることがわかる。これは、この歌詞が千葉県九十九里浜の白子海岸にいるときに思いついたからだ。

3曲目・椎名へきる『届けたい想い』
 この曲は片思いの女の子が主人公。いつも集まるグループの中には自分の好きな人がいるのだけど、その人にはもう付き合っている人がいる。好きなのだけど、どうしていいかわからない。そんな、せつない恋心が歌われている。

4曲目・椎名へきる『愛のカタチ』
 この曲は大人の恋が歌われている。そう、詞の内容は恋の駆け引き。たぶん、この歌に登場する男性には、他に気になる女性がいる。それを、この歌の主人公である女性(女の子?)は感じ取っていて、好きな男性の前ではわざと素っ気無くしたりして気を惹こうとしている。そして、薄々は、この恋は上手くいかないことも感じ取っている。実は、失恋の曲。

5曲目・椎名へきる『Jungle Life』
 この曲は、都会のコンクリートジャングルでも強く生きていこう、ということがテーマの曲。要は応援歌なのだが、歌詞は至って普通な、投げっ放し感のある仕上がり。そこへ説得力を与えているのが作曲担当の木根尚登。彼が絡むことで歌詞に説得力が生まれてくる。でも、この曲自体が明るくて勢いがあり、それだけで気持ちが明るくなる。

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