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コードギアス 反逆のルルーシュR2 最終回について

 さて、R2の最終回の後に放送されたはんぎゃく日記へ、
『咲世子さんがルルーシュの身代わりで死に、C.C.が乗っていた馬車の馭者が実はルルーシュだったのでは?』
というメールを投稿した人がいた。そこで確かにそうだよな、と感じた。最終回を観ているとき、ジェルミア卿の行動からして、ルルーシュが刺される前のシーンはルルーシュによる演出であったことはすぐにわかった。ただ、刺されたルルーシュが咲世子の変装ではないか、と思った投稿者の感性はすごい。
 ルルーシュは幼少時に日本へ送られた後、ブリタニア姓を隠して生活するようになった。つまり、世間から隠れて生活していた。
 今度は、この最終回で、TVの前の視聴者も巻き込んでルルーシュが世間から消えた、というトリックを仕掛けたとすれば、谷口監督は本当にすごい演出をしたと思う。
 ただ、いくら咲世子さんが頑丈だとはいえ、あれだけの深手を負って無事だとは思えない。しかし、あれすらトリックがあったとすれば、咲世子身代わり説はそうとうに説得力のある意見ではあると思う。
 そしてもうひとつ考えられるのは、咲世子が身代わりなのは同じだけど、それぞれにバラバラに嘘の情報を与え、ルルーシュが完全な汚れ役として我々の前から姿を消した、ということ。つまり、スザクには『自分を殺してくれ』ということでスザクに汚れ役を押し付けつつ、咲世子に『スザク扮するゼロが咲世子を刺しに来る。それはただの演出だから』と言って、咲世子を犠牲にした、という可能性も考えられる。ルルーシュ(咲世子?)が刺された後にも台詞のあるシーンがあるが、咲世子のルルーシュに対する忠誠心を考えれば、あれは咲世子がルルーシュに扮していたパターンでも成り立つ。その後、ジェルミアが、何らかの指示通りに“遺体”を何処かへ運べば全ては完了。ラストの、畑にいるジェルミアの表情が晴れているのを考えると、少なくともジェルミアはルルーシュが生きていると思っている、という推定が成り立つ。パターンとしては、遺体が別人であるか、死んだフリのどちらかだと思っているものと考えられる。
 最後の最後まで谷口マジックに翻弄された我々視聴者であるが、何故今頃こんな話をしているかというと、どうしても言いたいことがある。つまり、本題はこれから。
 R2第1話で紅蓮のバニー姿が超話題になったわけだけど、そこではない。そこで登場した貴族のオッサンがバニーガール3名を捕まえて『兎狩り』と称していたわけですが、なんてうら(ry

水原薫のくしカツワイド第4回よりPageTopバレンタインの前に節分

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自分も

うらやましいかぎりです。

>水酸化物イオン様

初めまして。コメント、ありがとうございます。

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