さようならは、新しい始まり

 何か新しい道へ歩みだそうとするときは、別れを伴うことも少なくない。そして、新しい始まりからだけではなく、別れからも学ぶことがある。人は皆、それぞれがそれぞれ自分の道を歩いている。一見、同じ道を歩いているように見えても、実は、違う道を歩いている。立ち止まらずに歩き続けるのは、その先にある、自分の未来に出逢うため。その未来に出逢うために、一緒にいる人(達)とさよならするのは決まっていた必然と言える。
 そこで、自分のことを考えてみた。『(自分は前に進んでいるのだろうか?)』、『(新しい始まりはあったのだろうか?)』、そんな疑問が頭をよぎる。確実に自分の置かれている状況、志向に変化は起きている。でも、同年代の、着実に社会人としてのキャリアを積んでいる人達と比べたとき、全然自分は劣っているような気がする。今が上手くいっていないからそう思うだけなのか?

Evan Williams(ブラックラベル)PageTopまた1枚、持ち札が増えてゆく

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