ファーストインプレッション

納車されて100km程走ったので(僅か2日ですが)、感想を。

前車(ティーダ前期型・15M)と比べて、まず違うのは内装の質感。車格の割に安さを感じる。前車は手に触れる部分がソフトパッドなり布なりでそれなりに質感があったのに(後期型ではソフトパッドではなくなった模様)、今回の車はドアの取っ手のように日常的に触れる部分以外(サンバイザーとか)がカチカチのプラスチック。装備的にも、前車は200万に届かない金額でハーフレザーシートやオートライトがあったのにそれが無し。ティーダはセドリックなどの大型車に乗っていた人が小さな車に買い替える際の受け皿となることを目的としていたので多少装備が良かったのかもしれません。

今回の車を購入した時点での不満点としては、ヘッドライトがハロゲンなこと、エンジンスタートがプッシュ式ではなくキーを差し込んで回す方式だったことです。
ヘッドライトはグレード的にそもそもハロゲンしか選べず、プッシュスタートは在庫車ということで既に付けられない状態でした(プッシュスタート装着車は完売)。

ヘッドライトに関しては、(メーカー純正の)キセノンからハロゲンになることで視認性が低下すると思っていたのですが、夜、ライトをつけてその明るさに驚きました。色温度こそ低いですが、周りを照らす明るさ自体に何ら変わりありませんでした。自分と同じようにキセノンからハロゲンに変わって暗い、と言っている人は恐らく社外HIDからハロゲンになったのでしょうね。
 自分も暗かった場合、社外HIDに換装することを考えていたのですが、色々調べていくと、ただ入れ替えただけだとグレアで周りに迷惑がかかる(乗ってる人は明るくて良いでしょうが、こういう迷惑な車けっこう走ってますよね)、グレアを抑える(カットラインを出す)と照射先が手前になり過ぎて暗くなる、ということで、一筋縄ではいかないことを知りました。
 それならディーラーOPとかの高効率バルブかな~と思っていたのですが、そのままで大丈夫そうです。

 ちなみに、エアコンがフルオートからマニュアルに変わりました。今まで乗った2台は共にフルオートだったのですが、フルオートのままにしておいたことがなく、この点はあまり不満はありません。

 失敗だったなーと思うのは、車高があることで後ろが見えないことです。後退時はバックカメラを使えば良いのでしょうが、街中を走っているときに後続車が車間距離を詰めてくると、セダンとかあの辺の車高だとリアガラスの高さより下に入って見えなくなるのですよね。常にその死角を確認できるようにすると、より安全運転できるように思います。

 そして、まだ100キロ程しか走っていませんが、今のところ平均燃費は12キロ。しかも街乗りだけ。やはりティーダから乗り換えた人が『ティーダより燃費が良い』と書き込んでいたのですが、まさにその通りでした(ティーダはエアコン不使用の街乗りでリッター10キロ)。車重1.5トン、排気量2リッターの車が車重1.2トン、排気量1.5リッターより燃費が良いとは、技術の進歩を感じます。

スキマスイッチ TOUR 2017“re:Action”PageTop納車。

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