BS VRXファーストインプレッション

24日朝。やけに冷え込みが激しく、なかなか布団から出られずにいたのだが、いい加減起きないと遅刻してしまう・・・と、何とか重たい体を叩き起こし、カーテンを開いて唖然。隣家の屋根の上が、白い。
起き抜けから『マジか・・・』という一言が漏れる。立ち上がって外を眺めてみると、屋根だけではなく道まで真っ白。積雪量は優に10センチを超えている。一夜にして秋が終わり、本格的な冬が到来していた。
そこで真っ先に後悔したのは、昨夜冬用ワイパーの替えゴムを買って取り替えたのに、それを車に取り付けていなかったことだ。しかも、ワイパー交換、車の雪下ろし、雪が降ったことによる渋滞を考えるといつもより準備に掛けられる時間が短くなっている。

そして、24日、ほぼ1日中雪が降り続き、明けた25日。景色は昨日よりも綿帽子のボリュームが増えている。道もほぼアイスバーンに。ただでさえ渋滞しているのに、空気を読まず路駐しているトラック。あと3mで脇道があるのだからそこへ入ればいいものを・・・。そして、そのすぐ先にある橋の上ではトラックが立ち往生。どうやらこれら2台のトラックがその近辺の渋滞の元凶だったらしい。平坦な場所で立ち往生しているところをみると、寿命を迎えたスタッドレスを履いていたのか、それとも、ギリギリまでタイヤ交換を怠けて夏タイヤのままだったのか・・・。ちなみに橋は道路の下も冷たい風が吹き抜けるため、橋の前後までは大したことが無くても、橋の上だけとんでもないアイスバーンだったりする。

前置きが長くなり過ぎたが、VRXのファーストインプレッションとしては、アイスバーンでは非常に効きが良い。違うスタッドレスとなってなお、曲がるときにアンダーステアとなってしまうのは、自車のFF制御が弱いためだろう。直線での、発進・加速・停止に関しては、前に使っていたiG30+の1年目を思い出して比べてみても、ある程度上をいっていることが実感できる。
まず発進時。アイスバーンでの前輪の空回りする比率が減り、前の車が4WDでも普通に加速についていける。無理なのはタイヤの太いクロカン車(俗にいうSUV)。
そして、停止がスゴイ。iG30と同じ感覚でブレーキを掛けると、アイスバーンなのに結構あっさり止まってしまう。

とりあえず第一印象はこのような感じだが、あとはある程度使ったときにまた新たなレポートを記したいと思う。

映画『起終点駅 ターミナル』PageTop田村ゆかり LOVE LIVE *Sunny Side Lily*BD発売

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