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キーレス電池交換

20日、車に乗ると、メーター内にあるKEYマークがしばらく点滅しました。何となく、キーレスシステムがエラーを起こしたのかな~と思い、一旦エンジンを止めて再始動。やはりしばらく点滅。メンテノートを見ると、キーレスのバッテリー寿命を知らせるサインでした。
で、21日に替えのボタン電池を購入し、22日に交換作業。

作業手順の補足をNETで見た感じ、2分程度で交換作業は終了できそうでした。
作業としては、少し凹んだ部分にマイナスドライバを入れ、回したりしながらこじ開ける感じで真っ二つにする。あとは電池を交換するだけ・・・なのだが、少なくとも一度は交換されていたようで、ドライバを引っ掛けるツメがダメージを受けていました。イヤ~な予感を抱えながらツメにドライバを引っ掛けたところ、まぁ予想通りツメが欠けていきましたよね。結果、幅4mm程度のツメが見事に無くなりました(泣

キーレスの構造としては、真っ二つに割る、と書いたものの、三層構造となっており、裏側一層と、残り二層を分離させる感じ。ただ、厄介なのが、外側から見ると、一層目と三層目が外装に当たり、ツメのあった、僅かに見えている部分が二層目。ツメが無くなったので、裏側一層を押さえ、二層目にドライバを押し当ててとにかく一層目と二層目にドライバを差し込むイメージでほじくりまわりました。
こうしないと二層目と三層目(ボタンのある表側)が分離しそうになるのですよね。実際、半分位分離しかけていましたし(汗
たぶん、そこは分離したら確実に壊れます。

そして、ツメが折れたりしないように慎重に格闘した末、ツメは無くなりましたが何とか分離に成功。あっさり終了するはずが、エライ時間がかかりました。

本体鍵部分を除くと殆どがプラスチックでできており、プラスチックのツメで表裏を止めているのでネジもありません。確かにこうすれば、ネジも、ネジを止める作業も減らせます。
その他、一部車種はリアゲート(他、バックドア)を車両本体と留めるにあたり、車両側でボルト止めしているため、リアゲートを交換しようとしたら車内の内貼りを剥がさないといけないとか、そうとう手間がかかるようです。でも、製造時はボディ側だけボルトを締めればいいので作業が効率化するし、部品点数も減らせる。
結局、車両価格を抑えるために、製造時の効率を上げているわけですが、その反動で後々のメンテが面倒だったりする・・・ということが起きています。
メンテが大変だと修理工場の手間賃が増えるでしょうし、キーレスのようなパーツなら丸ごと買い替える人も出てくるかもしれない。
もしかしたら、部品交換が大変なうえに、交換部品も部品点数を減らした結果、他の車種ならパネルだけでいいのに、ASSY交換でパネル+アーム+ボルト、といったように、パーツ代が余分にかかったりするかもしれない。
特に今乗っている車のメーカーはASSY交換率が高いようで、他メーカーなら単品の部品で出るのに、こちらだと出ないとか。
あと、整備要領に書いてあるのかはわからないが、他メーカーなら修理対応してくれるものでも部品交換だったりする。自分の知っているものでは、バンパーカバーの凹みの修理。ディーラーに持っていくともれなく交換を言い渡されるのだが、他メーカーのディーラーや町の修理工場なら普通に凹みを直してくれる。
一時期はATFも交換指定が無かったのに、今は普通に存在する。

売るとき安くして、あとから回収する、といった、プリンタみたいな商売になっている気がする。

田村ゆかり LOVE LIVE *Sunny Side Lily*BD発売PageTopみのりんお誕生日!

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