劇団四季『CATS』

久しぶりに四季のキャッツを観に行ってきました。
同じことをやるはずはないだろうな・・・ということで、やはり、以前とは演出がガラっと変わっておりました!
それは劇場内に入った瞬間に気づいたのですが、初っ端の演出でも然り。

来月ウチのお仲間が観に行くとのことで詳しいことは伏せておくとして・・・。

途中の演出で、ダンスの知識があるとより楽しめる部分があるなー、と。まぁ、それは知らなくても普通に楽しめるので大丈夫なのですが、細かいところまで考えられているのが伝わってきます。
それはそこだけではなく、舞台セットも同様。
ステージセットを目一杯活用しているというのは勿論、キャッツに関しては劇場内へキャストが出ていくのも楽しみのひとつ。その意味で、劇場全体がステージですし、観客もその演出に協力する必要があったりしますw
座席を予約するときにそれをド忘れしていて、内側の中央寄りの席を予約してしまったのを激しく後悔。せっかく前方席を確保したのに・・・。
前から5列以内通路側の女性客なら、うまく行けばキャストとガッチリ絡めたり、そうではなくとも、S1席とか、前の方の席ならキャストと握手できたり・・・。あ”---、通路側なら自分も握手できたのに~~~(TT)

その他は、何だかんだでミュージカルを観に行った回数も増えてきて、何となく感覚が掴めてきたかな、と。今回は前回の反省から前方席を確保したのですが、さすがこの辺の席となるとガチ勢がチラホラ。

服装に関して、四季会員の知人は必ず、四季以外のミュージカルであれ、ノーネクタイながら、スーツ&ワイシャツで観覧しに来るのですよ。でも、自分はそこまでガチ勢ではないので、あくまで、ジャケット、ワイシャツにパンツ。まぁ、私服OKな職場のリーマンみたいな感じでセンスゼロですわ。
公演中、周りにいたガチ勢は拍手や手拍子が手慣れた感じでしたが、その他大勢はノーリアクションだったのでフェードアウトしてました。この辺はよく言われますが、自分も含め、日本人はミュージカル慣れしていないなと。これも何となく感覚で掴めるのですよね。自分の本業である声優ライブで、ここはコール、ここはクラップみたいなのと一緒です。

キャッツに関しては、本場の海外での舞台も観てみたいなー、と。ただ、そのためには英語を磨かないと・・・。
あとは、美女と野獣とか、他のミュージカルも観てみたくなりました。

ARIA The AVVENIREPageTop田村ゆかり『Early Years Collection』

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