fripSide LIVE TOUR 2014 -infinite synthesis 2-

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fripSide札幌公演へ行ってきました!

 今回はイレギュラーな感想の書き方を。普段はライブ会場で嫌なことがあってもそれは記載しないようにしていたのですが、自分自身も非常に思うところがあり書くことにします。  NET上で既に話題になっておりますが、札幌公演に参加した一部ファンのマナーの悪さにスタッフさんが怒り、終演後に『fripSideさんにはもう会場は貸しません』と言わせる事態が発生しました。

 その時自分も友人らとの待ち合わせで会場横に立っていました。すると、白髪がかった男性が出てきて、
『本日の公演で100本以上のペンライト(恐らくケミカルライト)が捨てられておりました。1本処分するのに1,000円かかります。ですので10万円かかります。fripSideさんにはもう会場は貸しません』ということをその場にいた観客に叫んでいました。

 それを聞いて楽しかった気持ちが一瞬吹っ飛んで興ざめしましたが、そのスタッフさんへよりも、マナーを守れない観客にかなりの憤りを感じました。

 札幌でライブがあるとき、会場がPENNY LANEだと、『うわ、ここか・・・』と思ってしまいます(PENNY LANEはZeppに次いで大きいのですが、収容人数が一気に落ちるので大体ぎゅうぎゅう詰めになる)。よく言われますが、地方都市ではアニメ・声優系ライブはあまり行われず、そこに来るお客さんもライブ慣れしていない人が多い。今回も行ってみて案の定、大きなカバンを持ったまま入場を待つ人が多く見られ、公演開始後の雰囲気が何となく察せられました。2Fのロッカー、大して数が無いのに割と空いてましたし。

 入場中にスタッフさんが『一歩前へ進んでください』と言ったら前方へ割り込んでいく人も割といましたし、開始後、あのぎゅうぎゅう詰めの中で、周りの迷惑を考えずバンバン腕を振ってジャンプしてる人もいましたし。

ちなみに自分のフォロワーさんの中には、地方公演のこういうところを嫌って参加をスルーした人もいました。

 余談になりますが、狭いライブハウスで公演を行う場合、ライブハウスに限ってペンライトの使用を禁止・自粛を求めるアーティストさんもいたりします。で、今回、少し感動したのは、前方1~2列の一定の人達で、盛り上がる曲以外ペンライトを使ってない人達がいました。ああいう風に周りに配慮できる人が大勢いれば良かったのに、と思いました。

 本題のペンライト会場投棄についてですが、マナーを守ろうという気持ちがあれば、捨てる場所は無かったので必然的に持って帰るはずですし、連鎖的に他のマナーも守ろうと思うはずです。
(※追記:10/24付でfreakSideのDiaryにこの件についての言及がありました。捨てられていた場所というのは会場の隣の敷地(余所様の敷地?)で、“ライブハウスに大量のサイリウム”というのはデマだそうです。つまり、余所様の敷地に何本か捨てられていた、ということ?)
よく言われますが、『ファンのマナー=そのアーティストの評価』に繋がる部分もあります。特に、ヲタ系ライブは最初から色眼鏡で見られている部分もあるので、参加者には余分に気を遣っていただきたいものです。これはfripSideに限ったことではありませんし、東京でのライブはマナーが良いかと言えば、必ずしもそうとは言えません。あくまで程度の違いです。

 上記の問題発生後、八木沼さんがTwitter上で『次回からペンライトの回収箱を用意します』と書いていましたが、観客が自分で持って帰れば本来はそんなことをする必要は無いはずです。むしろ、ケミカルライトの使用を禁止して、電池式のみ許可すれば良いようにも思います。会場に来ているのは殆どが分別のつく年齢の人達な筈ですし。

 色々書きましたが、fripSideの公演自体はとても素晴らしかったです!盛り上がる曲よりも、せつない感じの曲の方がアーティストイメージに合っている気もしましたし。fripSideのライブは是非また行きたいです!

水樹奈々New Single『禁断のレジスタンス』PageTop天体のメソッド 聖地巡礼

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