天体のメソッド 聖地巡礼

北海道が舞台として使われているということで行ってまいりました!
行くにあたり、参考にさせていただいたサイト。

『天体(そら)のメソッド』舞台探訪(聖地巡礼)マップ - Google マップ

犬の会 今回の聖地巡礼、洞爺湖エリアに限っても意外と移動距離があるうえ、各施設に利用時間制限があり、効率的に回らないと2日がかりになってしまいます。下調べの足りなかった自分は行けなかった部分が出てしまいました。ですので、機会があればリベンジしたいと思います。恐らく、遅くとも朝10時には巡礼開始が出来ていれば、1日で回れるものと思われます。

写真は、札幌方面から向かう場合の最適と思われるルートで掲載します。

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札幌方面から向かった場合、最初に辿りつくのが浮見堂公園。

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来た道をほんの少しだけ戻り、サイロ展望台へ。

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そして、ザ・ウィンザーホテル洞爺へ。実は、作品と同じアングルで写真を撮ろうと思ったらホテル内へ入らなければなりません。ですので、ホテルより手前から撮影。国際サミットをやるような超高級ホテルなので、入るにはそれなりの格好と入場目的が必要かと思われます。

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洞爺湖南側へ向かうと、第1話の最初の方で登場した場所に辿りつけます。

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まずは西山火口散策路。北口駐車場に止めた方が便利。冬期間閉鎖、秋は入場できるのが17時まで。噴火の傷跡を見ることができます。入口には管理人さんがいて、募金箱があります。任意なのですが、入れざるを得ないですよね(^^;)
噴火の影響で地殻が変動し、道路が水没しています。

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隆起・変形した車道

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これを撮影した場所も元は車道

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PV第3段で使われたと思われるのがこの散策路。ただし、他のシーン同様アレンジが入っており、絶対とは言えません。

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金比羅火口展望台。北口駐車場に止めると、そのまま金比羅火口展望台へスムーズに移動できます。
入場料は車1台or5人毎に1,000円。一人よりは複数名で行くのがベスト。ちなみに利用時間は17時まで。

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火口跡。

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湖畔、火山科学館近辺へ戻る。
金比羅火口災害遺構散策路。ここも入口に管理人さんと募金箱。
1階部分が噴火で流れてきた熱泥流で半分ほど埋まっていました。

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やはり泥流で押し流された橋。

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これだけ勢いのあるものを見ると、ヘルメットとか避難シェルターとか、自然の猛威の前では無力かも・・・と思わざるをえません。

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遊覧船に乗って中島へ。中島へ上陸できるのは4月下旬から10月、8時から16:25まで。船は30分おきなので、最低でもここだけで80分かかります。尚、島を半周する場合は追加で45分程必要になります。

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1話で登場。遊覧船乗り場すぐそば。

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1話で登場。遊覧船乗り場すぐそば。

火山科学館から温泉街方向(東方向)へ少し進むと洞爺湖観光情報センターがあり、天メソの展示があったものと思われるのですが、なんと休館日でした(汗

車で東方向へ。すると、ひまわり畑があるらしいのですが、当然、シーズン終了で検証不能。そのすぐ近くにある店も劇中で登場。ただし、立地場所は遊覧船乗り場近くの設定w

さらに進むと、天体望遠鏡が印象的な森と木の里センターに行けます。が、しかし
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利用者以外そもそも立ち入り禁止。中へ入るには事前に申請が必要だった模様。
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仕方ないのでその場で1枚。既に夕方近くだったこともあり、そこから電話してお金払いに行っても間に合わないと判断し、そのまま戻ることにしました。

きちんと調べていなかったこともあり、上記だけで6時間以上かかってしまいました。ただ、1度回ったおかげでもし次回、また回るとしたら少しは早く回れるかもしれません。

今回聖地巡礼して気づいたのですが、キービジュアルで使われているのは軒並み噴火被害のあった場所。そう考えると、作品には何かつらいシーンがあるのでは・・・、と想像してしまいます。
そして、火山科学館へは行ったことがあったのですが、災害遺構の方がよほど訴えてくるものがあります。聖地巡礼・・・と浮ついた気持ちで行ったのですが、勉強になることもあり、有意義な1日を過ごすことができました。

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