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牧野由依 ゆらり弾き語りの旅(札幌)

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 3月上旬、アニメイトへ行った際にチラシを見て知りました。牧野さんの曲についてはARIA以外、特に聞いていなかったこともあり、少し考えて行かないことにしました。

ところが、先日行われた送別会の翌日。仕事の休憩時間中にAcquaさんからお誘いを受けました。そこで、せっかくのお誘いを受けたこともあり、丁度休みであったので急遽行くことにしました。ローチケを見たところまだ取れそうだったので仕事帰り、深夜も24時を過ぎたところで発券。直後、Acquaさんに連絡。翌朝にはAcquaさんも予約していたチケットを発券したわけですが、何の偶然か、Acquaさんと連番でしたww

 そして本日。ここ2週間ほど寝不足だったこともあり、起きたら13時。でも、前日遅番だったのに13時で起きられたのは奇跡かもしれません。日によっては起きたら16時とかありますからね・・・(^^;

日頃溜まっていた雑用を片付けているうちに家を出る時間になり、大慌てで出たら日焼け止めを塗り忘れるわ、携帯の予備バッテリーを忘れるわ・・・(汗

 街中に着き、Acquaさんに連絡を取るも、IS03のエラーがスゴすぎてまともに使えず、携帯電話としての機能を果たしてくれない(汗

 何とか合流し、物販を済ませる。グッズを買う予定は無かったのですが、話を聞いたところ、買わないといけなさそうな雰囲気だったので急遽購入。地方公演はチケットの販売数の他、グッズの売り上げも重要ですからね~。

 18時少し前から入場整列を開始し、18:10頃入場開始。この時点で並んでいたのは80名位。入ってまず驚いたのはステージまでの近さ。座ったのは前から5列目だったのですが、本当に近かった。ちなみに用意されていた座席数は大凡90名分。恐らく当日券分だったのでしょう。

 客席を眺めて、見当たらなかったので、さすがに来ていないか~と思う。

 18時半。場内に流れていたBGMがなりやむ。ステージ上手から牧野さんが『こんばんはー』といいながら登場。今回のツアーはイベント要素も盛り込んでいるとのことでしたが、まさにその通り。衣装はピンクが基調で、胸から上、袖にかけては白、スカートのしたの部分はオレンジ色。肩からグッズのバッグを提げ、取っ手の部分にはキーホルダーがついていました。ちなみに今回のピアノマークは初採用だそうです。

 客席に向かって『こんばんはー!』と叫ぶも、客席からの声が小さかったので、少し怒ったように『声が小さいっ!』と一喝。次はそれなりに大きな声が出ていたように思います。今回はイベント要素も盛り込んでいる、ということで、ちょいちょい客席にボールが投げられていたのですが、反応が悪くて少々困惑していたようです。もっと積極的に答えればよかったのかもしれませんが、下手すると、特定の人とのみのキャッチボールになる危険性もあり、自重しておきました。

 最初、曲に行くかもう少しトークをするかについて問われたのですが、某オーディエンスが『曲』と答えたところ、「『もうしゃべるな』ということですね」と、なかなかキワドイ反応をして1曲目へ。

もどかしい世界の上で

MC

アムリタ

MC

横顔
シンフォニー

本当はこの2曲は連続だったのですが、シンフォニーを歌っている最中に楽譜が盛大に舞い散る、というトラブルがあり、『萎えた!』ということでお水をゆっくりと飲んで立て直し。良い曲の筈なのに、何か変な感じでした。歌い終わった瞬間、ゆっちも観客も笑っていました(^^;

碧の香り

ここで曲選び。しかも、曲名を言わずに選ばせるという荒業炸裂。

紅か白か、というアンケートを取り、僅差で白になる。そして、白の曲は、

合唱曲で有名な『旅立ちの日に』か、『さくら』(森山直太朗)。

こちらは圧倒差で『旅立ちの日に』に決定。

『リアルタイムなのも今日までですね~』ということで、

三月物語

『残り2曲になりました』という発表に、会場から控えめな『え~』の声。残り2曲、という発表の仕方は少々失敗だったかな~と。王道ですが、残り1曲、という言い方がよかったような・・・。

Cluster
お願いジュンブライト

ゆっちが一旦袖に引っ込む。アンコール突入なわけですが、アンコールの声なし。初参加なのでこれが普通なのかどうなのかがわからず、この点が少々困りました。

そして再登場。

これまでのライブのアンケートで、アカペラを聞きたい、という声があったようで、アカペラ曲を披露。

ウンディーネ(アカペラ、1コーラス)

アカペラで歌っていたのですが、歌手の本領をみた気がします。

続いては、ジャンケンによる写真プレゼント大会

1回目であっさり敗退するオレww

でも、そこで生き残るAcqua氏。ゆっちが残った人を数えると、丁度プレゼント予定人数が残っていました。80人程度いて、20人程度が残る。数学的確率からいくと、負けとあいこが3分の2以上っておかしいだろww

そして、本当のラスト。

春待ち風

あとはサイン会だけだな~、ということで、チラホラ帰り支度していた人がいたのですが、突然、

『待って~!帰らないで~~!!』と、ゆっちのアナウンスが場内に響く。何事かと思ったら、記念撮影のし忘れでした(^^;

写真撮影も終わり、何となくグダグダ感(笑)が残ったままサイン会へ。並ぼうと後ろの通路へ出た瞬間、ふるたさんを発見!座っていたのはAcquaさんの斜め後ろ、自分から見て桂馬の位置www
なんでもギリギリで会場に滑り込んできたそうです。

先にAcquaさんとふるたさんがサインをもらう。Acquaさんはやたら某スープカレーの店を推してるし、ふるたさんは昨年のライブに行けなかったことを詫びていました。それを受けて・・・。

『今日は友達、今の2人に誘われてきました。・・・(略)・・・彼(ふるたさん)が行けなかったのは自分のせいです』と謝罪しつつ(笑)、今日のイベントが素晴らしかったことを直にお伝えしました。そうしたところ、『これからもよろしくお願いします』と目を直視して言われてしまいました。目下、みのりん、奈々ちゃん、Sphere、部長を応援しているわけですが、これ以上CDを買うのは少々キツイかな~、と(^^;

 ただ、今日のイベント見て感じたのですが、音楽に興味のある人なら誰でも楽しめるように思いました。また札幌に来ていただける機会があれば、絶対に参加したいと思います。喋っているときのゆっちはともかく(笑)、歌っている時の表情はとても素敵でした。
 ステージ上にあったのはピアノ1台で、本当にピアノだけの弾き語りをしていたのですが、バンドを使うのと何ら遜色ない演出でした。あえていうなら、ピアノの音はマイクで拾い、歌声にはエコーをかけていた位なのですが、全然貧相な感じは無く、本当に素晴らしかったです。
 また、イベント要素があり、客席への問いかけがあった場合は、無遠慮にバンバン答えた方がいいのかもしれません。その意味で、大人しくしすぎたかなー、と思いました。

 その後はAcquaさん、ふるたさんと夕食へ。『何にしようか』ということになったのですが、ゆっちがMCで『今日はジンギスカン』と言っていたので、『ジンギスカンどうですか?』と言ったらそうなりましたww

帰路、二次会に行きたい気分になりましたが、2人共朝が早いので自重しておきました。

茅原実里『Message 04』PageTop茅原実里「SUMMER CAMP3」ライブBlu-ray

Comment

こちらに書かせていただくのは初めてになりますかね。

牧野さんのCDを買い続けてる自分としては本当にうらやましい限りです!今回は日程的に無理でしたが、もし次回があったら絶対行きたいです(>_<)
CDはアルバムだけでも聞いてみるのをオススメしますよ~♪

>もりしぃさん

返信遅くなってすいません。
ゆっちのライブイベント、ホント良かったです。行って良かった~(^^
次回は絶対行くことをお薦めします。一緒に行こう(^^
アルバム、チェックする予定です。が・・・、今はみのりんモードだぜっ!!w

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