全部抱きしめて 全部つれてく
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裁判員候補者通知
 12月に入りましたね。くりすます?あぁ、キリストさんの誕生日ね。歴史考証で12/25が誕生日でないことはわかっているので何とも言い難いところではありますが…。
 さて、残念ながら通知は来ませんでした。届いたら全力尽くそうと思っていたのですが…。ちなみにわが街では、3年に1度位の確率で通知が来るらしい。
 ところで、この裁判員制度って、司法の場に一般感覚を持ち込む、という趣旨の下、我々一般人のこれまでの経験をもって判断してもらう、という目的もあるらしい。そうであるなら、裁判員の年齢が20歳以上というのは少し間違っている気がする。世間的には20代なんて青二才どころか、幼稚呼ばわりされている節がある。何かの拍子で自分が被告人となり、裁判員の中に20歳の若者が入っている可能性もある。日頃何かとバカにしている若者に有罪無罪・量刑を判断される可能性があるわけだ。悪いことさえしなければ刑事裁判に関わることは無い…と言いたいところであるが、報道されているだけで年に数件の冤罪事件が起こっており、そう考えると悪いことさえしなければ大丈夫、というわけでもなさそうである。


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