4代目ホンダ・ライフ

代車で宛がわれたライフの感想。

最初はワゴンRということで少しガッカリしていました。何故なら、売れている車種だけあって自分の周りに乗っている人がおり、大体の質感やフィーリングはわかっていたのです。なので、ライフが届いた時にはガッカリした面もありつつ、少し嬉しかった部分もあります。
 何故ガッカリしたかといえば、デザイン。この代のライフのメインターゲットは若い女性、ということで、デザイン的に乗るのに抵抗がありました。でも、乗ったことのない車だったので、そこは少しワクワクしました(^^

 細かいグレードはわかりませんが、ターボ付きの4WDモデル。

 まず、軽自動車ということで、省スペース性は素晴らしいです。街中の狭い駐車場であっても、難なくとめることができます。他にも、狭い道、或いは、路駐車を避ける瞬間にも殆ど気を遣わなくて済む、という素晴らしさ。日本の道路事情にマッチしたジャンルであるように思います。
 フィーリングについては、アクセルを踏んだ瞬間からターボが効くわけではないので、アクセルをグッと踏み込んでようやくリッターカー並みの加速。でも、トルクの細さは雪道ではいいかもしれません。
 ただ、軽自動車はタイヤが細いのでグリップ力が低く、雪道のような、状態の良くない道ではすぐに挙動が不安定になります。
 静寂性については限界がありますが、それでも、この前乗った6代目(HA24)アルトよりは上。年式的にはほぼ一緒かと思いますが、揺れた時のボディの軋み音も殆ど無く、ホンダの技術力を感じました。

 では、その他について。

代車で持ってきてもらったのですが、借りてる期間中に12ヶ月点検の期間を迎えたとか、はいているスタッドレスの製造年が2004年の前半だったとか(汗
 さらに、車内にタバコの灰が散らばったままだったとか、かなり『ちょっとどうなのよ』という状態。

続・ライフPageTop劇場版 けいおん!

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