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水樹奈々『深愛』

札幌公演が終わった後に買い、仕事の休憩時間に少しずつ読んでいてこの前、読み終わりました。

奈々さんファンとしてはレベルの低い私としては、そこそこ客観的に読めたのではないかと思います。
内容はかなり赤裸々であり、受け取り方によっては『私はこれだけ頑張ったのよ!』とも取れますが、要は、『努力無しに良い結果は得られない』というところであると思います。
また、随所に父親への強い想いが綴られていますが、これは奈々さんが書いた時点でそういう中身だったのか、それとも、商業的なものを意識して担当編集さんからの指示があったのか、この点は気になるところです。

この本を読むまでは、奈々さんは小さい頃から歌の教育を受け、歌唱力が伸び、結果、西武ドームでもライブができる位人気が出た、と思っていました。でも実際はそうではない、ということを思い知らされました。
この本は間違った思い込みを教えてくれたと同時に、自分の努力不足を教えてくれました。

ところで本のタイトルである『深愛』ですが、先に発売された曲の隠された意味を教えてくれました。
奈々さんが紅白初出場の時に歌ったのが『深愛』なわけですが、この時に聴いた『深愛』はそれまでの中で一番良く歌えていたように感じたのですが、それも納得でした。

深愛 (しんあい)深愛 (しんあい)
(2011/01/21)
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