みのり 純米酒

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(左が生酒)

純米酒みのり生酒(要冷指定)

アルコール分18度

精米歩合70%ということで、口に含んだときに原料米(萌えみのり)の風味を微かに感じる。
日本酒度+2ということで、辛口寄り。酸度1.8ということで、酸味も強く、記載以上に辛口に感じる。
個性を強く感じるのは精米歩合によるものと考えられる。
精米歩合を低くして純米吟醸・純米大吟醸を作ったらどんな風に変化するのか気になるところではあるが、原料米がそこまで普及するに至っておらず高価なため、原料米の萌えみのりを時々購入して栽培拡大に微力ながら貢献したいところ。


純米酒みのり

アルコール分15度

冷蔵庫で冷やしてのテイスティング。

生酒同様精米歩合70%、アルコール分は15度とやや低め。
日本酒度+2、酸度1.8は共通ながら、生酒よりも大人しくまとまっていて飲みやすい。
酸度がそこそこあるものの、生酒のような主張はなく、だからといって甘みが前面に出ているわけでもない。
個人的にはこちらの方が好きかなー、と。

タイヤ交換

今年はなかなか気温が上がらず、本日ようやっと夏タイヤに交換しました。
周りには最低気温がプラスになった瞬間に夏タイヤに換えてた人もいましたが、いきなり雪が降ったり(週間予報で出ていましたが)と、なかなか変えられずにいました。
車に乗るようになるまでは気づいていなかったのですが、最低気温が2度だと、高確率で夜間は凍結するのですよね。昨年は雨が降った後に冷えて、朝、ウェット路面なのかなーと思ったらそうではなく、ブラックアイスバーンになっていてかなり焦ったことを覚えています(その時はスタッドレスだったのでかえって気づくのが遅れました)。

Minori Chihara Live Tour 2017 ~Take the Offensive~

劇団四季『ライオンキング』

ふと思い立って見に行ってきました。
座席は前から2列目。
過去に一度、別な劇団の公演で前から2列目に座ったことがあり、全体を見渡しづらいなーという記憶があったのですが、今回はむしろ当たりでした。いや、前列であることで役者の細かな動作を見られるので、一回目は前列、二回目は後方の、全体を見渡せる席で見るのがベストらしいです。
それで、何が当たりだったかというと、頭上50cm位の所に動物が降ってきました(笑)
演出自体も広大なサバンナをイメージして壮大で、原作同様時折笑いもあり、非常に楽しく観劇することができました。
あと、細かいところでは、ティモンとプンバァのシーンで原作以上の細かいネタが仕込んであり、そこも見所でした。脚本担当者ですが、ライオンキングだけではなく、派生作品のティモンとプンバァもきちんと見ていることもわかりましたし。

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