ワイパーゴム交換

今年二度目のワイパーゴム交換をしました。
今年3月末か4月頭にブレードごと新しいものにしました。ところが、早々に拭きムラが現れはじめ、確か6月にゴムを交換。それなのに、この前からまた拭きムラが出始めたので早くも交換することに。6月に交換したゴムですが、某カー用品店のオリジナルブランドで安いものを選んだのですが、もしかしてそれが失敗だったのか・・・?

ところで今日は、二車線ながら一方通行の道(中央分離帯等を挟んで対向車線無し)で逆走車に遭遇しました。運転していたのは老人男性でした。ちなみに逆走車に出遭うのは今年で2度目。前回は日曜の朝で、道は片側二車線。中央分離帯を挟んで対向車線があり、自分達が対向してきたことで気づいたようでした。その時もやはり老人男性。
昨年までは高速道路の逆走のニュースを見る度、『そういう老人もいるのだな・・・』と、他人事だったのですが、一気に身近なことになっています。

そんな今夜はスーパームーン。先日の中秋の名月も綺麗に見られましたし。

ARIA The AVVENIRE

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観に行ってきました!
初日に行きたかったのですが、仕事だったうえに残業になり結局行けず・・・。仕方ないのでパンフだけ買いに行ってきました。
そして本日は何とかほぼ定時に上がり劇場へ。
途中、NETで座席をチェックしたら、最終公演も売り切れに・・・。但し、あくまでNET販売分ということで一応劇場へ行ってみたら席はありました。

 ただ、残念なことに第1週目の入場者特典は配布が終了しておりました・・・

本編についてはそのうち触れるとして、TVアニメやOVAを見ているとより、どころか、超絶楽しめます。
そして、初っ端から涙腺が緩むのを必死に抑えていました。隣の席のお兄さんは崩壊してボロ泣きしていましたが。

驚いたのは上映が終了して客電が点いた後。普通は皆、早々に立ち去るのに、それはたった一人だけでした。自分も含め、他の人達は全然動かず、静かな状態がしばらく続きました。ARIAでいうと、灯里ちゃんとアイちゃんがカルニヴァーレでケット・シーと会った後のような状態でしょうか(2人でベンチに座り込んでいたシーン)。それから、ようやっと席の両端にいた人達が思い出したように立ち始めました。それでも、まだ余韻の抜けきらない人達は座ったままでしたね・・・。

たった1時間で心の穢れを流してくれる。
原作を読んだ時も感じたのですが、どうしたらああいう素敵な言葉が出てくるのでしょうね・・・。

劇団四季『CATS』

久しぶりに四季のキャッツを観に行ってきました。
同じことをやるはずはないだろうな・・・ということで、やはり、以前とは演出がガラっと変わっておりました!
それは劇場内に入った瞬間に気づいたのですが、初っ端の演出でも然り。

来月ウチのお仲間が観に行くとのことで詳しいことは伏せておくとして・・・。

途中の演出で、ダンスの知識があるとより楽しめる部分があるなー、と。まぁ、それは知らなくても普通に楽しめるので大丈夫なのですが、細かいところまで考えられているのが伝わってきます。
それはそこだけではなく、舞台セットも同様。
ステージセットを目一杯活用しているというのは勿論、キャッツに関しては劇場内へキャストが出ていくのも楽しみのひとつ。その意味で、劇場全体がステージですし、観客もその演出に協力する必要があったりしますw
座席を予約するときにそれをド忘れしていて、内側の中央寄りの席を予約してしまったのを激しく後悔。せっかく前方席を確保したのに・・・。
前から5列以内通路側の女性客なら、うまく行けばキャストとガッチリ絡めたり、そうではなくとも、S1席とか、前の方の席ならキャストと握手できたり・・・。あ”---、通路側なら自分も握手できたのに~~~(TT)

その他は、何だかんだでミュージカルを観に行った回数も増えてきて、何となく感覚が掴めてきたかな、と。今回は前回の反省から前方席を確保したのですが、さすがこの辺の席となるとガチ勢がチラホラ。

服装に関して、四季会員の知人は必ず、四季以外のミュージカルであれ、ノーネクタイながら、スーツ&ワイシャツで観覧しに来るのですよ。でも、自分はそこまでガチ勢ではないので、あくまで、ジャケット、ワイシャツにパンツ。まぁ、私服OKな職場のリーマンみたいな感じでセンスゼロですわ。
公演中、周りにいたガチ勢は拍手や手拍子が手慣れた感じでしたが、その他大勢はノーリアクションだったのでフェードアウトしてました。この辺はよく言われますが、自分も含め、日本人はミュージカル慣れしていないなと。これも何となく感覚で掴めるのですよね。自分の本業である声優ライブで、ここはコール、ここはクラップみたいなのと一緒です。

キャッツに関しては、本場の海外での舞台も観てみたいなー、と。ただ、そのためには英語を磨かないと・・・。
あとは、美女と野獣とか、他のミュージカルも観てみたくなりました。

田村ゆかり『Early Years Collection』

ゆかりんの初期の頃の曲を集めた1枚。
ジャケットを開いてライナーノーツがあったのが驚き。
曲調としては、当時の声優さんが歌うようなものばかりで、今とは違うものばかりです。

Win10へアップデート

すぐに手を出すのは危険と判断し、少し様子を見ていました。

NETで色々調べてみると、少々危険そうな雰囲気もありましたが、メーカーの指示手順通りにやって、ダメだったらリカバリディスクを使って戻せばいいや、という感じでアップグレードを行いました。
けっこう危険そうな雰囲気だったので、今回はDドライブも完全バックアップしました。これだけで3時間はかかりましたね・・・。時間を節約するなら、外付けHDDが良いのでしょうか。

アップデート許可通知が届き、早速スタート。Windows Updateから、データのDL → インストールという流れ。DLデータ量は2GB台。DL速度は環境に左右されるので割愛(自分はけっこうかかりました)。インストールにかかった時間は1時間以上。ずっとPCの前にいても仕方ないので、インストールをクリックしてからほぼ放置しておいたので、この辺はやや曖昧です。

インストールが終わり、Windows10のイメージが画面に映し出される。
Win8.1のダメ出しされていた部分に、Win7までの使い勝手を取り入れたような感じ。Win8.1よりは使い勝手が向上しているように思います(反対に、タブレットPCでタッチパネル形式なら、Win8とかの方が良いのかも)。

そして、アップデート完了後はCドライブをバックアップ。これも環境によるのでしょうが、かなり時間がかかりました。

その後使い始めて、自分の環境では、起ち上がらないアプリや認識しないデバイスは特になさそう・・・と思ったら、Win10でよくある『音が出ない』という不具合が発生。むしろ、検証のためWindows Media PlayerにMP3ファイルをドラッグ&ドロップしてもサポート外の認識できないファイル、みたいな表示をされました。
メーカーHPに対策手順があったので、オーディオドライバアンインストール → 再起動 → 数分かかって再起動(イヤな予感) → リカバリ用フォルダから再度インストール・・・とやったら、再インストール途中で失敗。もう1回挑戦・・・30分経っても終わらない・・・終了の悪寒(汗
デバイスマネージャーの『オーディオの入力および出力』をチェックすると、全項目にエラーマーク。
インストール中は再起動しないでください、と注意書きが出ていたが、こういう場合、これまでの経験上、強制再起動をかけても大丈夫な場合が多い気がしたので、自己責任で強制再起動。失敗してもリカバリディスクは元のWin8.1も、作成したばかりのWin10もあるし。再起動までやはり数分かかりました。

で、再起動完了後。無事音が出るようになりました。エラー表示も消えましたし。ただ、これは運が良かっただけかもしれません。というのも、オーディオの項目には最初、『スピーカー』『ヘッドフォン』『マイク』の3つの項目があったのに、再起動後は『スピーカー』『マイク』の2項目だけに(汗
その他消えていたものといえば、iTunesの設定、あとマイリストが、最近取り込んだCD5枚分だけを残して全部消えていた、というところでしょうか。反対に、Dドライブのデータは案の定きれいに残っていましたし、むしろ、Cドライブのゴミ箱に入っていたデータまで残っていましたね。

Windows10にアップデートする場合、2~3時間は見て・・・とのことですが、バックアップから動作検証までやったら、丸一日、それこそ朝から夜遅くまでかかるものと思われます。

おかげでDATE A LIVEの第一期を1日で見終えてしまいました(汗

劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント

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日中、Win10へのアップデートに備えてDドライブのバックアップを取ったのですが、3時間位かかりました(汗

それから劇場へ。

一期を観ていなかったので不安でしたが、完全新作アニメということでそれは大丈夫でした。
ハッキリ言って、アニメ本編を見ていなくても、世界観やキャラクターの関係性をHPとかで見ておけば十分楽しめる内容でした。

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