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中古車選び

 カーサンサーで当たりをつけてみたのだけど、整備費等を含めた予算内だとかなり状態の怪しい車しかないことを知る。できれば、バスや電車で通勤できるところに就職したいな~。そうしたら余計な税金とか保険料払わずに済むしw

 さて、色々調べていくと、10万キロ走っている、とか、修理歴がある、ということは必ずしも悪ではない、ということを知る。一応断わっておくと、古い型の車であれば10万km、新しい型の車で20万kmが寿命、と言えばそうである。でも、これは正確ではなく、内燃機関のような、高負荷のかかる部品が10(20)万km前後で寿命になる、というのが正しいらしい。なので、壊れる前に交換してしまえば他の部位に悪影響を与える可能性は少なく、よって、最小限の修理代金で済むことになる。
 でも、これはあくまで、オイルを、NAエンジンなら半年 or 5,000km、ターボエンジン・直噴エンジンなら3ヶ月 or 3,000km毎に交換するとか、基本的なメンテをしている場合の話。車好きな人ならきちんとしているからいいのだけど、そうでない人の場合、ターボエンジンでも1年に1度しかオイル交換しない人もおり、そういう車は当然、すぐダメになる。
 そして修理歴あり、という車の場合。交通事故で保険を使って直している場合はきちんと直してあるので大して問題は無い。反対にやヴぁいのは、壊れたままの事故車を専門業者が買い取り、何となく修理、オークションを経由して販売されている場合。
 修理暦がある場合は、真っ当な業者様には大変失礼なお話ですが、ディーラー系で買う方が賢明であるような気がする。勿論、脩履歴なしの車であっても、根掘り葉掘り訊くことは言うまでも無い。

 こうして考えてみると、中古車購入は本当に難しい。何となく信頼性が高いのはディーラー系だけど、その分お値段も高い。でも、そうは言っても、その車がどのように使われてきたかなんてディーラー系でもきちんと把握できるわけではないだろう。色々部品を外してチェックするのかな?もしそこまでやっているのなら安心ですが。

車が欲しい。

 突然、走りに目覚めた訳ではわけではありません(^^;
先日も書いた通り、車を持っていると有利である、ということに気づいたのです。
 毎日新聞には目を通しているので、当然、広告欄も目に入ってくるのですが、中古車価格の傾向として、燃費の良い車は実際の価値よりも高く、反対に、燃費の悪い車は本来よりも低い値段がつけられているように感じる。カーセンサーとかで改めて調べてみても、それは間違っていないっぽい。確かに考えてみれば、原油価格と鋼材価格の高騰で車が売れなくなった。当然、若者をはじめとする、給料の低い人は車を買うことを躊躇するだろう。余談だが、若者が車を買わないのは、若年層の非正規労働者割合が高いことも影響しているのではないだろうか。月収22万円の派遣労働者として、自動車の製造工場で働いている人が車を買えるのだろうか、という疑問がある。話を元に戻すと、そこに追い打ちをかけるように経済不況。その間に車の平均使用期間が11年に延伸し、中古車市場に行く車が減った。ようやく買い換えたかと思えばかなりの年数が経っているものもあったりする。そして、そういう古すぎる車は信頼性が低いのでなかなか売れない。そこで、価格設定では、人気車種や低燃費車種には厚い利幅を設定し、そうではない車は見積もりを低くする。恐らくこんなところだろう。
 基本は如上の通りだと思うけど、ディーラー系ではない、一般の販売業者であれば、安く買える場合もあるのも事実。でも、ディーラー系の値段が高い理由は徹底整備して販売しているためであると考えられる。恐らく、ディーラー系の販売店は看板を背負っている分、徹底的にやらなければならない、という事情があるのでしょう。でも、裏返すと、一般の業者はそこまできちんと整備しているのか怪しいところ。以前、某新聞社が一般の業者に取材をしたところ、値段を抑えるために最小限の整備しかしない販売店もあったことが明らかになっている。それは単に、買う前にきちんと整備されているのか、それとも、買ってから自分で整備するかの違いだけとも言える。
 そう考えれば、寧ろ気にすべきは、その車がどのように使われてきたのか、ということに尽きるかもしれない。

 ところで、買いたい車種は軽自動車か、1,500cc以下の小型車。税金や維持費を考えると軽が一番安くていいのだけど、程度が良くて安いものが無い。軽であってもきちんと整備していれば問題ないのだろうけど、普通、軽を買う人で整備にお金をかける人はあまり多くないと思われるので、自分の周りを見た感じ、8年でガタが出始めて、10年で完璧に寿命、というパターンが多いような気がする。
 そしてこれは軽の話ではないのだけれど、自分の周りには仕事で急に車が必要になって、10年以上前に製造された普通乗用車を(本体価格)10万円程度で買った人が3名いる。だけど、いずれも皆、1年と経たずに修理工場送りになってたことを考えると、やはり、年式や素性を考えないといけないな、という気持ちになる。この辺は、ディーラー系で買うなり、年式や走行距離を目安にするのがいいのかもしれない。安く済ませようと思って軽を買ったはいいが、すぐに故障して修理代が嵩んだら意味が無い。

 また、安全性を考えると、軽や小型車は不利。特に中古の場合、結構やヴぁい。交通事故のニュースで、旧式の軽や小型車に乗っている人は死亡している割合が非常に高い。でも、考えてみると、普通に生活していて、自分が死にそうになる事故に巻き込まれるなんてことは滅多に無い。毎日バスで通勤・通学していて、他の車とぶつかったことを経験している人もあまりいないと思う(因みに僕は昔、乗っていたバスがバス停で停車中に、バスを追い越そうとした大型SUVに当て逃げされた程度。SUVの左角が少し凹んでました。運転が下手な人は大型車に乗るべきではありませんね)。
 そう考えると、軽だからと言って、過度に恐れることは無い気はするのだが、事故は自分が注意していても起きるときは起きる。例えば、昔、家族旅行で冬の高速道を走っていたとき、前を走っていたFR車がスリップして回転し、追突しそうになったことがある。他にも、親が冬道を運転していて単独スリップして後輪を破損させたことがあるが、後続車や対向車がいたら確実にやヴぁかった(車は4WD)。更に、冬の街中で、赤信号で停車したらダンプに追突されたこともあります。
 通勤で使うとなると街乗りがメインになる。そう考えると、やはり、軽は避けるべきなのかな、とも思うが・・・。いっそ、思い切って借金して、R33でも買いますかw

 それと、もうひとつ考えなければならないのが任意保険。軽なら8万前後、普通乗用車だと12万前後はするんだよな・・・。補償が厚いのは良いのだけど、通常起きる事故を考えると、対人は自賠責のみで大丈夫なことも多いし、対物補償も100万あれば大体大丈夫な感じではある。電柱を倒したり、高級車とぶつかれば、もっと必要ではありますが・・・。補償金額から保険料を算定するタイプのものとか無いのかな・・・?

水樹奈々 Silent Bible アドトレーラー

UP主様、どうもありがとうございます。



辞退

 先日受けた会社から電話が来ました。例の、バイトスタートなら考える、という案件です。バイトの場合、月収は約13万円(交通費等、一切無し)。以前バイトした会社の、契約社員区分の事務職とほぼ同等の金額。実家住まいなので、言うほど悪い金額ではない。でも、その会社では正社員希望の契約社員がかなりおり、自分が正社員になれる可能性が極めて低いことを面接で教えられ、考えていました。確かにおカネは必要なのですが、仮に1年間、その会社でバイトしたとして、1年後、他社を受けたとします。バイトは職歴として見ていない会社も多い、ということは痛感しており、そう考えた場合、この1年間をフリーターで過ごしても、反対にニートで過ごしても大して変わらないことは明白。そうであるなら、1年ポッキリの契約社員になる方がまだ将来は開けるだろう、という結論に至りました。
 そうは言っても、その会社に電話したときも、また、面接でも、交通の便の悪い所にある営業所に車で通えるなら、正社員になれる可能性があることも示唆されたのも事実。この点については、車を所有していない自分に非があることは確か。それは甘んじて受け入れるほかありません。

【札幌 雪祭り】DAが生徒会の一存を作ったよ

うp主様、どうもありがとうございます。
この作品、メインの舞台は北海道で、札幌駅や札幌ドームまで登場しているのに、北海道の地上波では放送されませんでした。でも、他にも、『Kanon』とか『ノエイン もうひとりの君へ』も放送されなかったし。

劇場版『涼宮ハルヒの消失』、本日公開!!

■公開表記
2010年2月6日(土)より全国ロードショー

■「劇場版 涼宮ハルヒの消失」の京都での舞台挨拶が決定!

■実施日
2/20(土)11:05の回終了後
2/20(土)14:30の回上映前

■実施会場
・京都シネマにて

■登壇者
白石 稔(谷口役、司会)
池田晶子(キャラクターデザイン、超総作画監督)
西屋太志(総作画監督)
伊藤 敦(プロデューサー)

■上映形態
2010年/日本/約150分予定/ビスタサイズ/SRD・ドルビーSR予定

■音楽

オリジナルサウンドトラック:2010/1/27発売
テーマソング:「優しい忘却」2010/2/24発売(歌:茅原実里)

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【雪まつり】雪ミクに会ってきた

うp主様、どうもありがとうございます。

初音ミクとコンピューター音楽の集い

日時:2月4日(木)、19:30~21:00
場所:ノルベサ(3F、イベントスペース/札幌市中央区南3 条西5 丁目1-1)

【整理券の配布について】

2月4日(木)、11:00からノルベサ3Fイベントスペースにて配布開始

【参加アーティスト】

■ sasakure.UK (VJ:synkdesign)

■ 8bit Project

【トークセッションメンバー (五十音順)】

■ 内海 洋(株式会社セガ)

■ 木戸 文祥(音楽レーベル・音楽事務所Third-Ear JPN Ltd.)

■ 佐々木 渉(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)

■ 原 史顕(音楽レーベルMOER)

■ 弘石 雅和(音楽レーベル・音楽事務所Third-Ear JPN Ltd.)

【スペシャルゲスト】

■ 松武 秀樹(Logic System)

【MC】

■ 藤田咲(初音ミクの中の人/アーツビジョン所属)

→詳しくはこちら

茅原実里「Sing All Love」限定盤特典Discダイジェスト

日産ギャラリー

 面接の帰り、アニメイトへ行こうと日産ギャラリーの前を通ったら、ふと、SUPER GTで使われているXANAVI NISMO GT-Rが目に飛び込んできたので思わず入る。レプリカなのかと思ったら、店内アナウンスで実際に使われていたもの、と紹介される。履いてたタイヤは汚れて磨り減っていたが、ボディに傷がなく、微妙に眉唾な感じ(^^;

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