鮭とサーモン

 24日にニコ動のニコニコ生放送「とりあえず生中(二杯目)木曜日『電波研究部』」の中で、
『鮭とサーモンは別物』
という旨が伝えられた。
 『鮭』を英訳すると『salmon』となるが、これは大枠においての意味。
 普段僕らがスーパー等で購入している『鮭』は『紅鮭』であり、英訳すると『red salmon』。そして、スーパーで『サーモン』として売られているものは『キングサーモン』が一般的であり、『マスノスケ』とも呼ばれている。調べてみるとわかるけど、鮭とは若干異なる。
 今述べた意味で『鮭』と『サーモン』は異なるけど、それは指している魚自体が違うだけで、基本的には『鮭=サーモン』となる。
 またひとつ、勉強になった。

イタリアのクリスマス

『エピファニア(Epifania)』と呼ばれる。

 生まれたばかりのキリストに東方の三賢者がお祝いを持って訪れたことを祝う日で、イタリアでは12月25日からエピファニアの1月6日までクリスマスシーズンが続く。現在では子供の為の祝日のような扱いで、前の晩に暖炉に靴下をぶら下げて眠るとベファーナという魔女のおばあさんが現れて、その年良い子だった子には素敵な贈り物を、悪い子だった子には真っ黒な炭を靴下に入れていくと言われている。悪い子に送られる炭は、見た目がそっくりなお菓子としてこの時期店などで売られている。
ベファーナは一説によると、サンタクロース(バッボ・ナターレ)の奥さんとも言われている。(Wikipedia)

Christmas eve

全体

アップ

Tantissimi Auguri di Buon Compleanno!

 個人情報保護の観点から、誰に対して宛てたのかは不特定とさせて戴きます。携帯メールで送った場合、『送れない』『受け取れない』『拡大できない』という弊害も予想されたので、Webに掲載させていただきました。

 因みに、ラベル作成は、OHP提供の素材を使用しました。

茅原実里7th Single『PRECIOUS ONE』発売!!

 朝十の用事を済ませてからゲマズへ向かう(“朝十”っていう言い方、業界人っぽくありません?:-))。何故ゲマズかと問われれば、特典のブロマイドが良かったからです。具体的に何処がどう良かったのか語っても良いのですが、それを語るとただでさえ少ない友達がいなくなってしまう可能性があるので、自重しておきます(^^;
 ・・・ヒントをいうと、マグマニや、超アニメロの『愛とナイフ』の特典にも同じことが言えます。

PRECIOUS ONE

 さて、まず、スリーブケースから取り出すと、やや俯き加減の、目を閉じたみのりんの写真が現れる。完全に口が閉じきっていない写真を使用したのは2nd Album『Parade』以来の“キス顔”イメージの踏襲か?(^^;

 それでは、楽曲の感想。

1.PRECIOUS ONE

作詞:こだまさおり/作曲:藤末樹/ストリングスアレンジ:虹音

 歌詞カードを見たところ、予想と違った表記は冒頭の『薫る』という部分だけ。それ故、以前書いた感想を持ってかえさせて戴きます。

2.愛とナイフ

作詞:畑亜貴/作曲:俊龍/編曲:藤田淳平(Elements Garden)

 曲調はOHPにある通り。
 詞については、畑さんの独特な表現で出来ている。内容は、恋愛している人が持つ様々な二面性。何となく、1曲目の『PRECIOUS ONE』を分析しているような、そんな感じ。

3.animand~agitato

作詞:畑亜貴/作曲・編曲:菊田大介(Elements Garden)

animand:生き生きと
agitato:感情を持って激しく

 まず、曲調を補完すると、イントロは、高い岩山の麓にいて、そこから日が昇りかけているような、これから何かが起こりそうな、そんなシチュエーション。
 コーラスが、緊迫したシチュエーションを連想させる。
 詞については、冒頭部分が2曲目の『愛とナイフ』の『ヤヌス』に関連しているように思えるからスゴイ。でも、この楽曲は1年程前から存在しており、それは、無い。寧ろ、系統的には『Tomorrow's chance』に近い感じ。

4.ステラステージ

作詞:こだまさおり/作曲:白戸佑輔/編曲:大久保薫

 タイトルを見た瞬間、『SUMMER CAMP』からインスピレーションを受けたのかな、と思ってしまいました(^^;
 曲はとてもポップな感じで、アイドルが可愛らしく歌うような、そんな楽曲。

Xmasカード

TEAM minorhythm特典のXmasカード。これは24日か25日に開けます(^^

消失前売券

帰り、ついでに消失の前売券を購入。

前売券特典

 柄はハルヒだった。本命は有希だったのだけど、次点のハルヒだったのでまぁ良しとする。OHPで見た限り、ステンレス製のプレートの上にイラストが印刷されているのかと思ったら、透明なプラスチックに印刷されていた。1枚当たりの印刷代を考えると、前売り券で¥1,500は高いかな、という気がした。

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Sphere 1st Album『A.T.M.O.S.P.H.E.R.E.』

歌姫不在

 近年の音楽業界をみていると、群を抜いて人気のある『歌姫』がいないように感じた。何年か前であれば、浜崎あゆみと宇多田ヒカルがミリオンセラー争いをしていたのに、今はミリオンに届くアーティストがいない。これはCDの販売枚数が落ちたり、NET配信型の販売方法が増えた影響もあると思う。ただ、それを差し置いても、女性アーティストに限定すれば、中小の政党が乱立しているような、そんな印象がある。
 これをアーティストの側から見れば、1人で人気や利益を独占していたアーティストがいなくなり、生き残りが図りやすくなった、とも言える。また、消費者の側から見れば、選択肢が増え、結果、それぞれがそれぞれ好きなアーティストを持つ、ということになり、知らないアーティストがいても批判されずに済む、ということになる。実際に最近、オリコンで1位になるアーティスト名は知っていても、『歌ってみて』と言われたら歌えない人が増えている。それ故、カラオケでの選曲は難しくなり、履歴を見ると古い曲が多い、ということも・・・(^^;
 2~3年前に集まったときに、『アンジェラが好き』という女の子がいた。俺もangela(アンジェラ)は知っていたので『●●いいよね~』と話してみると、微妙に通じていない。で、色々話していくうちに、彼女が言っていたのは『アンジェラ・アキ』であることが判明(汗

駐車禁止の場所(道路交通法第45条第1項)

『駐車場、車庫等の自動車専用の出入口から3m以内の部分』

何故かはわからないが、ウチの前や横に、やたらと路駐されることが本当に多い。ワースト3を挙げると・・・

第1位 自宅前に車をとめる場所が無いにも関わらず車を買い、2ヶ月近くウチの横に駐車。しかも、夜中でもアイドリング中のカーステレオが爆音
第2位 2~3週間、日が沈んだ辺りから真夜中まで止まっているスポーツタイプのセダン
第3位 1週間位、夜になるとひっそりと現れて、1時間程、エンジン&ライト点けっ放しにして停車している商用車

 まず、第1位については、当然、ご近所の方にウチの車と勘違いされて苦情を言われたのだが、全く知らない人の車だと説明したところ、その人が警察に連絡したらしく、全く見かけなくなった。違反点数とか貯まって刑務所にでも入ったのだろうか?
 そして2位。気づけば無人の車が放置されていて流石に気持ち悪くなったので、夜中の1時半頃に様子を見に行ったら運良く(?)運転手と鉢合わせ。それ以来見かけなくなった。
 第3位。父が車を出し入れする度に不審の目で見ていたらいなくなった。

 本題へ。

 時々ウチの、車庫の前と歩道を塞ぐ状態で車を止めている人がいた。今迄はその時間帯に車を出す用事が無かったので黙認してきた。だが先日、この日は元々父が車を使う予定があり、出かける時間になっても例の車が止まった侭だった。そこで警察へ電話すると、到着迄時間がかかるため、今すぐに移動させることは不可能、ということだった。でも、仕事なのですぐに出掛けなければならないため、警察の出動を断る。そこで、警察からは所有者に対して注意だけしておく、ということになった。
 因みに警察が出動し、レッカー移動となった場合、今回のケースであれば、『駐停車違反(駐車禁止場所等)』となり、違反点数は1点、罰金は1万円 + レッカー費用(場所によって異なる)。これより重い、『駐停車違反(駐停車禁止場所等)』になると、違反点数2点、罰金1万2千円 + レッカー費用、となります。


>とっち

 確かに深愛は重いテイストなので、『ちょっとどうなんだろ~』という気持ちはある。でも、TVで、しかもNHKの看板番組である紅白で歌わせる、となれば、選曲基準に“商売気”が出てくるのも止むを得ないでしょう。それは大御所さんの歌う曲からも感じませんか?(^^;
 さて、今年はバッチリ紅白を観る気でいたけど、『録画する』ということを完全に忘れていました。言われなければただ観て終わるところだったよ(^^;

NHK紅白歌合戦の曲目発表される 水樹奈々は『深愛』

 紅白での一般的な選曲基準を見ると、大御所を除けば、その年発売で、最も売れた曲、というパターンが多い。そこから判断すれば、オリコン2位の『深愛』が順当だろうと踏んでいましたが、やはり『深愛』で来ましたか。
 この曲は『WHITE ALBUM』の舞台である1980年代を意識して作られているので、曲調だけでいえば、30~40代の人に馴染みやすい感じであると思う。
 しかも、レコーディングとPVで上松美香さんがアルパを演奏しており、もしかしたら紅白でも、“特別ゲスト”扱いで出演する可能性がある。そうなれば、ヘッドに興味は無くても、上松さんは気になる、という人が見て、もしかしたらヘッドの曲にも興味を持ってもらえるかもしれない。
 さて、最近のヘッドの活躍ぶりを見ていると、“歌も歌っている声優”から、“声優もやっている歌手”という路線へ移行してきているように思う。
 これ迄から現在に至る迄、タレント本人は歌手志望であったとしても、スタートが声優、というだけで冷遇されることが非常に多い(CDショップでの対応をはじめ、ライブでのファンのマナーが悪くて、会場の設備を壊したわけでもないのに、その会場を二度と使わせてもらえなくなる、等)。
 ところが今、かつてアニメを観ていた世代が社会の中心に近づいてきたこともあるだろうし、国がアニメを重要産業のひとつ、と言った影響もあるだろうが、『声優である』ということを殊更重視することにあまり意味は無くなってきたのかもしれない。勿論、声優を養成する養成所や声優事務所が、『声優は俳優業の一部である』ということを再認識して、訓練生の募集方法やカリキュラムの見直しをした影響もあるだろう。
 色々な雑誌を見たところ、ある程度の人数を集める養成所では、まず、応募者の写真を見て、カメラ写りの悪い人を落としたり、授業内容は俳優養成学校とあまり変わらないカリキュラムを採用している所もある。確かに考えてみれば、男女問わず、最近の若手声優は顔のいい人が多い気がする。
 段々と、水樹奈々さんが将来、演歌を実際に歌っているところが想像出来るようになってきた。

深愛深愛
(2009/01/21)
水樹奈々

商品詳細を見る


>ひだひださん

ご来訪どうもありがとうございます。
お褒めいただいて恐縮なのですが、まともなことを書いているのはここ最近だけです(汗
私のように何もせずに管を巻いているよりは、募金等をなさっていることは大変素晴らしいことだと思います(^^

地球温暖化

  さて、先日、地球温暖化に味噌が付く事件が起きた(クライメイト・ゲート事件)。素人の自分には、地球が温暖化しているのかどうかはわかりませんが、それでも、海水面が上昇して水没したりしている場所を見ると、取り合えず何らかの対策はした方がいいように思ってしまいます。
 ところで、『エコ』が叫ばれる中で大排気量化していく高級車。リッター当たりの走行距離を考えると、昔に作られた、ワンランク排気量の低い車よりもCO2排出量は少ない場合もあるのだろう。ただ、そもそも、大排気量化してパワーアップさせる必要があるのだろうか、という疑問がある。そして、排ガス中のCO2を減らすと、その反射効果として、温暖化に影響を与えない、とされる、他の化学物質排出量が増えることが無視されている。地球温暖化防止も大事ですが、人間の健康も大事だと思うのですが・・・(汗
 そして、ヨーロッパでは、同クラス・同排気量のガソリン車とディーゼル車を比べた場合、ディーゼル車の方がCO2排出量が少ない、ということで、新車販売台数の約半数がディーゼル車だそうだ。そして日本ではこのことを何らの注釈無しに取り上げられている場合も多いけど、ベンツE320 CDIにせよ、それは同社の同クラスのガソリン仕様車と比べた場合の話であり、無制限に『ディーゼルの方がCO2排出量が少ない』などとは言っていないのだ。
 そこで日本車で実証しようとしてみたところ、同じ排気量のディーゼル車&ガソリン車が無いので無理でした(汗
 まず、三菱パジェロの場合、ディーゼル車は排気量3.2L、ガソリン車は3.0 or 3.8L。
 そして、日産エクルトレイルで比較しようとしたところ、ディーゼル車のCO2の排出量は明記されているけど、ガソリン車は明記されておらず比較不可。


>あげたこさん

 ハルヒのテーマソングをまだレコーディングしていない、と聞いて僕も驚きましたが、発売日を考えるとスケージュール的にはまだ間に合うのだな、ということに気づきました。Lantisは仕事が早いようで、発売日1ヶ月前にレコーディングしても間に合っているようですし(^^;
 ハルヒのテーマソングはNew Albumよりも発売日が後なだけに、年末ライブで披露されるかは微妙なところではありますよね。1曲だけ新曲を披露することはよくあるので、そこがどうなるか・・・。でも、もしかしたら出血大サービスで、『New Albumのリード曲』+『ハルヒのテーマソング』なんてこともあるかもしれないですね(^^

児童労働とか。

 先日、TVで外国での児童労働問題が取り上げられていた。何故子供までもが働かなければならないのかと言えば、子供も働かないと生活出来ないからだ。
 そして、それは改善可能なのかと問われれば、不可能であるように思う。
 何故かといえば、それは、現在の経済システムを採用しつづける以上、必然の結果だからだ。
 まず、日本国内を見ると、正社員がいて、契約社員がいて、更にアルバイト・パートがおり、スーパーマーケットにせよ自動車会社にせよ、必ずそういう非正社員がいる。
 現在のシステムで真っ先に考えられることが、『より安く物を作る(売る)にはどうしたらいいか?』ということ。その為に非正社員を使ったり、物価水準の低い国で商品製造すればいい、ということになる。その一番最後にいるのが、貧困国の子供達なのではないだろうか。
 児童労働に対する解決策として、『子供達の作った商品は買わない』ということを言う人がいるが、それは単に子供達から仕事と必要な生活費を奪うだけの結果になる。子供達に仕事を辞めさせるためには、親にその分の収入が上乗せされるシステムを構築しなければならない。

 ところで、現在の日本はデフレスパイラルにあるけれど、安い物を買うこと自体は“悪”ではないように思う。給料が良かったり、公務員・教員・医師のように、安定した生活を送っている人達がお金を溜め込まずに使えば良いのだ。安い物でも沢山消費される、ということは、それだけお金が回る、ということになる。
 しかし、景況感が悪化すると、失業の恐れが無いにも関わらず、公務員の人達まで財布の紐が堅くなる、という研究発表がなされているから困りもの。私の友人で公務員をやっている人もしっかり溜め込んでいます(^^;
 民間企業では、会社の売上が悪いと従業員が自腹を切らされる、ということはよくある。あのトヨタですら、本年初頭に、部長級の社員達が自ら、任意でトヨタ車を購入するよう決定した位だ。
 ところで、これはよく言われることだけど、『トヨタの工場でクラウンを作っている派遣労働者は自分でクラウンを買うことが出来ない』、というもの。クラウンは400万円とかするけど、派遣労働者の月収は多くて30万円。

 さて、貧困国では子供までもが働かなければならないのに対して、日本をはじめとする先進国では『ニート』や『引き篭り』が問題となっている。
 そこでふと思ったのだけど、そういう無業者がコンビニとかで、月3~4万円とかでも稼いで消費に回れば、その分経済活性に寄与するのではないかと思う。
 因みに今、『ニート』と『引き篭り』を一緒くたにしたけれど、実はこの2つの言葉は意味が異なる。
 『ニート』は就労意欲や学習意欲が無い人のことだけど、『引き篭り』は他者と上手くコミュニケーションが取れないとか、対人恐怖症とかで外に出られない人のことを指す。なので、『引き篭り』の人の中には就労意欲を持つ人もおり、内職とかポスティングの仕事を紹介すると引き受ける人が多かったりする。反対に、今挙げた仕事を『ニート』に紹介しても、引き受けて貰える可能性は低い。

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