サントリー 白角

<未保存シリーズ・其之捌>

白角

『淡麗辛口』ということで、味・香りが抑えられている感じ。香ばしさからすると、麦芽をやや濃い目に燻してあるのか?飲み終えるとスッと口の中から消えていく。非常にあっさりしたウイスキー。何となく、料理に合いそう。

民主党308議席獲得、自民党は119議席 第45回衆院選

 出口調査の結果からは変動があったものの、それでも民主が300議席を突破したのには驚いた。
 さて、新聞には落選した有力議員のコメントも掲載されていた。先日、『国民を票としか見ていない』と書いたけれど、彼らのコメントを読んで、改めてそう実感する。

公明党太田代表:『庶民』(コメント中「・・・庶民や中小企業の・・・」)
今津寛(自民党北海道連会長):『選挙民』

 まず、太田代表の『庶民』発言について。『庶民』という言い方は、蔑視的意味合いを含む『大衆』(特に『衆』の部分)と同義で使われることもある。公明党の支持母体である創価学会では、学会員は自分達を『庶民』と認識しているらしく、彼らの間では問題視されることはないのかもしれない。また、『庶民』は厳密には『大衆』と区別される、という考え方を採れば、やはり、問題視することではないのかもしれない。だが、一般的な用法を考えると、どうしてもエリート主義的なものを感じてしまう。

 そして今津氏の『選挙民』発言。ここまであからさまに『票』扱いされると、潔ささえ感じてしまう。ただ、我々は『選挙民』でもなければ『有権者』でもなく、『主権者』である。それをわかっていない人が多いような気がする。
 今回の選挙では、『有権者』が自民党政権に『No!』を突きつけたのではない。日本国の『主権者』が自民党に『No!』を突きつけたのだ。

 そういえば、今回の選挙では、『世襲議員』に対する批判もあったけど、小泉元首相の息男は小選挙区で当選していましたね。・・・なんか、こういうのを見ていると、『票』扱いされても仕方ないかな、と思ってしまう。でも、青森1区では、太宰治の孫は落選しましたが(因みに彼の父は11期当選の元・自民党衆院議員)。

第45回衆議院議員総選挙

 今回は誰に投票するかかなり悩みました。結局、投票所に行ったのは19時近く(^^;
 今回は『この人!』という候補がおらず、白票投票も考えた。ただ、今回は民主圧勝の予測が出ており、今回の選挙は小規模政党にとって本当に死活問題となっている。それを考えると、白票投票はマズいと思い、1票は最も支持できる社民党へ入れることに決める。問題は残り1票。現行の社民の政策を考えると、2票とも社民に投ずるにはどうしても憚られるものがあり、1票をどうするか、本当に悩んだ。
 結局、1票は社民、残る1票は、共産、宗教系の政党以外の小規模政党に投票。2票とも間違いなく死に票になるだろうけど、思いは込めておきました。
 現在、民主の圧勝予測がTVで報道されている。『日本を変えたい』という気持ちの表れだろうけど、この大勝利は小泉元首相の時の選挙を髣髴とさせる。期待が大きい分、その反動がどう出るのか。民主はこの点に十分注意を払わなければならないだろう。

三ツ矢サイダーZERO

サントリー 秋生

今年も出ました。最初見たときは『キリン 秋味』と混同し、『秋味と勘違いして買ってしまった』なんて声もありましたね。『キリン 冬仕立て』、『サッポロ ファインラガー』よりも紛らわしいのに、争いにならなかったのは何故?

秋生

香り:
ホップの苦味のある香りもするけれど、麦芽を多く使っているだけあって、甘味の強い香りがする。

味:
口に入ってきた瞬間はビールかと思う位しっかりしている。ただ、飲んだ後に残る、あの独特の甘さが発泡酒であることを教えてくれる。

痛スギ

 夕食にサラダを食べたのだが、スライスしたうえに細切りにした胡瓜の皮が堅く、それが舌に刺さったようで、食後、舌の上から4~5個所程出血していることに気づく。その後、口の中に妙な味を感じながら新聞を読んでいたら、ふと、自分と同じ年齢が表記された見出しに目が行く。その記事自体はとても小さな扱いだったのだが、昔住んでいた場所であり、何となく目を通してみた。
 ・・・同級生が、窃盗で逮捕されていた(汗
自分は、自分の知り合いが違法行為をして逮捕されることがあるなんて思っていなかったのだけど、あるのですね。
 記事を読みながら、同姓同名、同年齢の人はいる・・・と思っていたのだけれど、住所を見て、間違いなく同級生であることを確信する。決め手は名前。少し変わった名前なので、十中八九、間違い無い。・・・つか、ウチのすぐ近所の住所なので、間違える方が難しい(汗×2
 少なくとも、俺の知る限りでは、とてもそんなことをする度胸のある人ではなかった。時間の経過が人を変えたのか、それとも、『無職』ということで、貧しさがそうさせたのか・・・。
 ただ、盗んだ直後に近くにいた人に捕まってしまうあたり、あの人らしいというか・・・。

 明日は衆院選。次の与党が民主になるのか自民になるのかはわからないが、気の小さい人間までもが窃盗に手を染めてしまうような経済情勢を、一刻も早く改善して欲しいと思う。

コカコーラZERO
5年振り位に炭酸(ジュース)を買った。カロリーゼロなんて、本当に技術が進歩したものです。

キリン 秋味

2009秋味

2009年版が8/26に発売になりました。
キリンが発売する(プレミアムではない)一般ラインナップでは、秋味が一番美味い気がする(因みに俺の知り合いには、秋味が発売されている期間は殆ど秋味しか飲まない人がいる)。

香り:
通常のビールと大して変わらないが、麦芽を多く使っているせいか、ホップ由来の、苦味のある香りは控えめ。

味:
甘味やほんのりとした香ばしさから、麦芽を多く使っていることが一瞬でわかる。しっかりとした味を持っており、日本のビールとしてはかなり個性的。非常に飲み応えがあると思う。

2006年版
2006秋味

2007年版
2007秋味

2008年版
2008秋味

パッケージ的には、2007年以降は共通なのか?確か、2006年迄は毎年変わっていたような・・・。

[新]涼宮ハルヒの憂鬱 第22話『涼宮ハルヒの溜息Ⅲ』

『いくら可愛いからって、そんだけで安心してちゃダメよ。
可愛いだけの女の子なんて他にも腐るほどいるのよ。
安穏としてたらすぐに下から若いのがどんどん出てきて追い越されちゃうの。』
これは平野自身だけではなく、後藤やその他のキャストに向けて言っているのか?
3行目に関してはスタッフ(特に脚本家)の心の叫びなのか?

マーカライトファープ:映画『地球防衛軍』に登場する光線兵器。

インノケンティウス3世:
ローマ教皇(在位A.C.1198~1216)
『破門』を武器に教皇権を最大化。気に入らない王を次々と破門する。この時代、『破門』は人として生きる権利を剥奪されることを意味した。
特に有名な事件は『第4回十字軍』、『少年(子供)十字軍』。

◆第4回十字軍:

 目的はエジプト征服。この時、十字軍はヴェネツィアに船賃をまけてもらう為、ヴェネツィアの要求でザラ市(ハンガリー保護下の町で、かつてのヴェネツィア領。因みに同じカトリック教徒の町)を征服。怒ったインノケンティウス3世は一旦十字軍全員を破門するが、事情を知って破門を解く。
 その後、東ローマ帝国の亡命皇子アレクシオス(後のアレクシオス4世)がやってきて、帝位獲得の助力を願い出る。そこでコンスタンティノープル(東ローマ帝国の首都)を攻撃することになる。十字軍が制圧し、アレクシオスが父のイサキオス2世と共に共同皇帝として即位するが、十字軍との約束が果たせず、帝国と十字軍は仲違いしていく。その末、先帝の婿であるムルヅフォロスがイサキオス2世とアレクシオス4世を殺して、アレクシオス5世を称したことにより、東ローマと十字軍は決裂し、十字軍は再度コンスタンティノープルを攻撃する。
 当初、十字軍は苦戦を強いられるものの、コンスタンティノープル城壁内にいたヴェネツィア居留民が東ローマへの抵抗に回り、アレクシオス5世、その後釜の皇帝コンスタンティノス11世(“一夜皇帝”。正式な即位式をしていない)が相次いで逃亡したことで十字軍が勝利する。
 そしてラテン帝国が作られる。インノケンティウス3世がエジプト征服の命令を出すも、十字軍は豊かな国土の東ローマ帝国征服に満足しており、また、現地の反乱抑制や他国への出兵で教皇の言うことを聞いている余裕は無かった。

◆少年十字軍:

 第4回十字軍が言うことを聞かなくなったので、新たな十字軍を結成する必要に迫られる。
 少年十字軍はその遠征隊のひとつであったが、熱心な信仰者が集まり、最終的に2万人前後の少年少女が集まる。
 彼らは聖地奪回へ向かうことになるが、『(モーゼの)海が割れる』という伝説を本気で信じていたため十分な資金を持たず、食事にも困る状況であり、マルセイユから聖地へ向かう為の船賃が無かった。
 やがて無償で船に乗せてくれる商人が現れたが、2隻は難破、残り5隻も奴隷商人の手に渡ってしまい、大多数の少年少女が売り飛ばされた。

『ザキ食らって死ね!』
ザキ:ドラクエに登場する攻撃呪文。

他人の価値を貶めても自分の価値を上げることにはならない

レイラ・ハミルトン(カレイドスター/オーディオドラマ#2/明日の すごい カレイドスター・トーラスステージ)の名言。言われてみればその通りだけど、聞いたときにはすごく納得した。自民党が民主党をもの凄い勢いで批判しているけど、単に相手の足を引っ張るだけでは、自分にとってメリットは無いような気がする。
 今は衆院選を例に挙げたけど、職場なら、上司から良い評価を得ようとしてライバル社員(同僚)を陥れようとしたり、私的なところでは、好きな人に振り向いてもらおうと、兎に角恋敵を貶したり。
 結果、相手を陥れることに成功したとしても、反射的効果で自分の評価が高まることはないだろう。公然と正面切って他人の悪口ばかりをいう人間に魅力を感じるだろうか?

第45回衆議院議員総選挙

連日新聞には
『民主、300議席を超える可能性』
『民主、優勢を維持』
等の見出しが躍っている。ただ、RDD法の欠点を考えると、どこまで信頼できるのかは甚だ疑わしいところ。

 さて、まもなく投票日を迎えるわけですが、今回は投票先を何処にするか悩んでいる。
 大学時代からずっと社民党支持だったわけだけど、土井さんがいなくなってしまってからはいまいちパッとしない。現在のような状況を齎した自民党に投票しないことは既定事項だし、政教分離の観点から問題のありそうな公明党・幸福実現党に投票する可能性も無い。共産党は政策的には割りと魅力的であるものの、共産主義には賛同しかねるところであり、この点が非常にネック。そうなると必然的に選択肢は絞られてくる。
 政権交代が期待される今回の選挙、民主党に投票する、というのもありかもしれないが、民主党の政策への支持は、先に挙げた共産党より低い。政権を担う以上は、現状を追認せざるを得ない部分もあるだろう。ただ、それ以上に気になるのが党内の不和。私が民主党に対して抱く不安はこれが一番大きい。
 やはり、考える上で重要なのは、その候補が所属する政党の掲げる政策と、自分の選挙区から出馬する候補が特に重視する政策の違い。

 その昔誰かが、『国民は選挙のときだけ主権者になり、選挙が終われば奴隷に戻る』と言っていた。そして、現在の日本に至っては、『国民=票』としか見られていない側面もある。それが現在のような状況を齎したと言えるだろう。そうならないようにするためには、選挙が終わった後も、常に、政治家への監視をしていかなければならない。

痛車

 さて、C76も終わり、いくつかのNewsサイトでそこに集まった痛車を特集していたりする。その写真を見ていると、自分も車を買って痛車にしようかと思ってしまう。乗り回したい、というよりは、イベント等で他人に見せたい、という気持ちの方が強い。・・・寧ろ、日常使いでは恥ずかしくて乗れません(^^;
 ただ、車の必要性を感じないことは勿論、痛車だと結構酷い目に合ったりする話を耳にする。道を走っていればヤヴァ気な車にちょっかいを出されるとか。駐車場にとめていればステッカー上からボディを傷つけられる、住所とナンバーが判別できる状態でNETに晒される、果てはステッカーを貼っている部分をバットか何かで叩き潰される、等。
 それでも、A80スープラとか、FD7S RX-7とかをカッコ良く痛くしたい、という気持ちもある(笑

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