明日のよいち!第8話『八の太刀 あの時君はワルかった』

毎回よいちの真を突いた台詞に感心させられているのだけど、今回は
『あやめ殿を想い…、鳥谷殿を想い…、道場の皆を想い…。これほど傷つきながら、未だ倒れぬ鷲津殿が、弱く見えると?守りたいもののためなら…、人は、こんなにも強くなれるというのに!』
という台詞。痺れました。出来れば自分もあらゆる面で強くありたいと思います。そして、怒苦労連合のような、腐れ外道にはなりたくないですね。
 さて、本編の方では、あやめ-鷲津フラッグが立つのかと思ったら、期待外れな結果になりました。それと、佐藤利奈さん演じるいぶきですが、みなみけのハルカを連想せずにいられないのは何故でしょう…?

CLANNAD -AFTER STORY- 第20話『汐風の戯れ』

第二期後半になってから、『家族っていいな』って思うようになった。
妻がいて、子がいて、自分の両親とは勿論、妻の両親とも仲良くて…。
『これは作り話だから』と言ってしまえばそれまでなのかもしれない。実際自分の知人だけでも、離婚した人、家庭内別居状態の人、更に家庭崩壊してる家、何件もある。当事者の話を聞いて思ったのは、結婚は“現実”なのだな、ということ。
 さて、本編については、朋也は父親としての自覚を持ってから本当に強くなった。大切な人がいる、守りたい人がいる。きっと、それが原動力になっているのだと思う。それで、20話では、親バカっぷりを遺憾無く発揮していたけど、子供のために頑張るというのは、普通でなければならないような気がする。
 そして、復帰した幼稚園の先生は杏でした。杏が幼稚園の先生になりたがっていたことを完全に忘れていました(^^;
 今回は時折、朋也が渚のことを思い出して涙するシーンがあったけど、渚が無くなってから5年が過ぎ、ようやっとそのことを受け入れられるようになったことを表しているのかな、と感じた。
 ストーリーはこのままほのぼのと終わるかと思ったら、汐が倒れてしまう。汐も渚と同じ病を抱えているのだろうか…?

続 夏目友人帳 第八話『不死の想い』

 今回は、誰かが自分の傍に居てくれることの貴重さをテーマにしたお話だった。
 今回の物語に登場する妖は『人魚』(CV.広橋涼)。
 人魚も人間を敵視する妖の一種ではあるけれど、その人魚は自分を妖だと気づかずに遊んでくれる女の子のことは好きだった。
 でも、ある日、その女の子が自分の大切な人を助けるために、不老不死の効果があるとされる人魚の血を貰いにやって来る。そこで、生来、人間に対して憎悪を抱いていた人魚は、女の子が初めから自分の血が目的で近づいてきたのだと誤解してしまう。
 勿論、人魚も、小さな女の子がそのような打算をしていなかったことは頭の片隅ではわかっていたのかもしれない。ただ、人間への憎悪が誤解を生んでしまった。
 今回のお話の悲しいところはその部分。一方的な思い込みが擦れ違いを生み、結果、双方が悲しい思いをするだけとなってしまう。ほんの少し、勇気を出して真意を確かめることができたなら、きっと、こんな悲しい結末を迎えずに済んだと思う。
 ところで、夏目友人帳を観て思うのは、この物語は『人間と妖』の関係を軸にしているようで、実は、『人間の黒い部分』を比喩的に表現しているのではないか、ということ。
 それと、主人公の貴志が優しい理由について。生まれた時から『妖が見える』ということで、他人から気味悪がられて親戚の家を転々としながら辛い思いをしてきた。そして今、お世話になっている藤原家に来て初めて自分を受け入れてもらえたことが大きいのかな、という気がした。

<今回の名台詞>

『いつも助けてもらえると思うなよ、夏目。人にはできないことが多い。そのくせお前達はそれを忘れやすい。』
『そうだな。非力さは痛感してるよ。でも、だからこそ、そばにいたい、そばにいて欲しいと願って、それが叶う貴重さを、みんな噛み締めて生きてるんだ。』

大人とは

人が一人の大人になるには、自分の中に一本、筋の通ったものがあることは勿論、一般に“普通”と呼ばれているものが自分自身に存在していることが大事なのかな、と感じた。
ミスド

何事にも支えとなる柱は必要

日常我々は、常にトラブルに対して何らかの策を講じているものである。
しかし、所詮人間は完璧ではないため、必ず脆い部分はある。
例えば、美術館でピカソの展覧会が開かれているとする。
展示期間中は警備員に加え、カメラや赤外線でも監視しているのでそれなりの効果はある。しかし、展示期間が終わり、作品を元の場所へ戻すとき、作品を監視するのは人間だけである。
まさに、そういうこと。
人力だけでトラブルを未然に防げるようにすること――
…一番大切なのは、こういう基礎的な部分なのではないだろうか。
Mac

竹鶴12年ピュアモルト(180cc)&クリアアサヒ(見本缶)

共に頂き物。
クリアアサヒをはじめ、新ジャンルに分類される酒って、『リキュール』に分類されてるだけあって、冷やさずに飲んでも十分美味いように思う。ただ、そのお陰で“第3のビール”と言われるものの、全然ビールらしくないのも確か。
竹鶴12年ピュアモルト180cc
Clear Asahi 見本缶※見本缶=非売品という意味

次々と音も無く壊れていく

喰霊-零-第4話を観たときに、自分も大学時代にポッキーゲームをやりたかったな、と思ったことを思い出す。
さて、この1週間程で、色々壊れた。
4日間で靴下3足に穴があいた。
先月買った、細い革紐を編んで作られたベルトが切れた。
小学校の時に貰ったデジタル置時計が壊れた。
仕方無いのでジャケット1着、Yシャツ1枚、ジーンズ2本、ベルト2本を買った。できれば、革靴とスニーカーも1足ずつ買いたいところだ。

中川財務相、G7後の記者会見での醜態について

 すっかりTVではメインの扱いになっていますね。『風邪薬と酒の相乗効果』とか、『直前に酒は飲んでいない』とか色々言っているけど、それは兎も角。
 明らかな病気でもないのに、国際社会の面前であのような失態をする。いや、そもそも、日本国民の前であっても、あのような失態は許されないように思う。
 閣僚という、日本を引っ張る位置にいる政治家というのは、体力面や健康面に不安点があってはいけないと思う。勿論、特に重役についていない政治家であってもそれは同じだと思うが、やはり、通常背負っている責任が違う。
 中川氏には、政治家を辞めろとは言わないが、国際社会の前で日本の面子を潰した責任を取って大臣は辞めるべきだろう。

死刑賛否アンケート結果に思う

 いよいよ今年から裁判員制度が始まるということで、時折この手の話題が目に入ってくる。そこでいつも問題に思うのが、『死刑の賛否』に関するアンケート回答者の意見だ。
 新聞等でアンケート回答者の意見を読む度、常に『他人目線』でしか死刑を捉えていない人が多いことに気づく。
 『もし家族が殺されたら、自分は…』というように、どの回答者も『自分は遺族である』という立場ばかりの意見が目立つ。
 現代国家において刑罰とは、簡単に言うと、国家権力が、その国家で違法とする行為に該当する行為をした者に対し、相応の報いを与えることを指す。その際重要なのが、『被害者の処罰感情』。被害者の処罰感情が強ければ、検察は『相当の範囲』を超えない限りで十分にその感情を考慮する。反対に被害者の処罰感情が少なければ、減刑、場合によっては不起訴処分となることもある。…まぁ、これはマスコミ報道で誰もが知っていることだろう。
 以上のように、国家権力が刑罰を課す際に重要なのは『加害者』と『被害者』だけであり、基本的に『被害者の関係者』は蚊帳の外なのである。『被害者の関係者が持つ復讐心』というのは、副次的な結果として、国家権力が加害者に刑罰を課したことで解消される、とするのが刑法学の考え方である。
 つまり、我々は死刑制度を考えるに当たり、『自分が被害者だったら』というように考えなければならないのである。そしてもうひとつ重要なのは、『自分が加害者だったら』という視点。何故加害者の立場でも考える必要があるかと言えば、自分が被害者である限り、加害者に厳罰を望むのは当然だからである。

St.Valentine's Day

今日はバレンタインデーですね。僕には全くカンケーありませんが。
絶対、
『私を食べてぇ~
とかやってるカップルがいるんだろうな。塗ってあるとか?
 ふと思い返してみると、生まれて此の方、本命チョコは貰ったことが無いのだけど、義理ですら3~4回位しか貰ったことがないことに気づく。しかも、貰ったのは小5~中3までの5年間。
 ちなみに、義理の中で嬉しかったのは、中2の時、好きな子からもらった義理チョコ。嬉しさが切なさを上回ってたな。その次に嬉しかったのが、中3の時に貰った手作りのアップルパイ。義理でもそこまでやるなんて、今考えると、かなりの素敵女子です。
 ところで、もう声グラはチェックされただろうか?今月号ではみのりんが若奥様をイメージした格好で、未来の旦那様へチョコレートケーキを作る、というイメージで撮影された写真が使われています。…うん、あんな綺麗な奥さんに手作りのケーキを作ってもらうなんて、まさに男の理想です。

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