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LONG JOHN(ロング・ジョン)

LONG JOHN
造ったのは、ベン・ネヴィス蒸留所の創業者ジョン・マクドナルド。“LONG JOHN”は、彼の身長が193cmあったことから。LONG JOHN社は現在、アライド・グループの傘下にある。キーモルトはスペイサイドのトーモア、アイラのラフロイグ、ハイランドのベン・ネヴィス。

飲んだ感じ、香りと味は確かにスペサイドやハイランド・モルトなのだが、舌と鼻腔をチクチクと攻撃してくる独特の感じは間違いなくアイラ・モルト。甘いモルトと辛いモルトを混ぜているあたり、商品的にはかなりユニークだと思うのだが、飲んだあとに、これといった印象が残らないのが少し残念。

茅原実里New DVD『Message 02』特設ページOPEN

後悔先に立たず

また、やってしまった。
相手の、態(わざ)とやっているわけではない行為に対して怒ったりするのは間違っている、ということは知っている。だから自分はそういう時、下を向いて、『(これは仕方ないことだ)』と思って感情を抑えるようにしている。
でも、今日、態とではないとわかっていても、あまりに執拗(しつ)こかったので思わず、おもいっきり、うんざりとした感情の篭った溜息をついてしまった。途端、相手は自分の行為が他者(=俺)に不快感を与えていることに気づく。そして、それと同時に、自分(俺)は激しい後悔に襲われる。
自分の心の狭さと身勝手さ、人としての器の小ささを思い知らされる。

Evan Williams(ブラックラベル)

前々から知ってはいたものの、なかなか買う機会が無かったのだけど、特に買いたい銘柄が特に無かったので遂に購入。
Evan Williams
香り:バーボン特有の香ばしい匂い。
味:43度ながら軽い感じではあるものの、43度らしい、しっかりした味がある。
値段は1,000円台前半であることを考えると、これはかなり良い1本のような気がする。

さようならは、新しい始まり

 何か新しい道へ歩みだそうとするときは、別れを伴うことも少なくない。そして、新しい始まりからだけではなく、別れからも学ぶことがある。人は皆、それぞれがそれぞれ自分の道を歩いている。一見、同じ道を歩いているように見えても、実は、違う道を歩いている。立ち止まらずに歩き続けるのは、その先にある、自分の未来に出逢うため。その未来に出逢うために、一緒にいる人(達)とさよならするのは決まっていた必然と言える。
 そこで、自分のことを考えてみた。『(自分は前に進んでいるのだろうか?)』、『(新しい始まりはあったのだろうか?)』、そんな疑問が頭をよぎる。確実に自分の置かれている状況、志向に変化は起きている。でも、同年代の、着実に社会人としてのキャリアを積んでいる人達と比べたとき、全然自分は劣っているような気がする。今が上手くいっていないからそう思うだけなのか?

また1枚、持ち札が増えてゆく

 今日は、少しだけ自分に勝てた気がした。
 ところで、相変わらず咳が治らない。多分風邪だとは思うけど、案外違う病気だったりして。
 それはともかく。今日、続・夏目友人帳を見ているとき、ふと、こういうアニメを一緒に見られる人とお付き合いしたいな、と感じた。
 日本では、経済的側面からアニメを世界へ推していこうという動きはあるけれど、国内ではアニメ人気が低下し続けている。アニメを見ない人に言わせると、アニメは小学生以下が対象の娯楽らしい。では、大体においてアニメの原作となる漫画に目を向けてみる。漫画雑誌の販売部数低下を考えると、漫画自体が“お子様向けの娯楽”として扱われているのかな、と感じる。でも、かく言う自分も、これまでに何かの漫画雑誌を定期購読したことは1度も無い。自分の場合は漫画が嫌いとかいうわけではなく、単に『アニメ中心主義』であったというだけなのだが。
 自分がお付き合いさせていただく女性は、漫画やアニメ好きでなくてもかまわないのだけど、理解を示してくれる人がいいな、と思う。とは言え、どこまで受け入れてもらうか、というのは重要かもしれない。女性から見て、自分の彼氏が『おぱんちゅアニメ』と揶揄されるような作品を観ていたら、それは嫌だろうと思う。
 そして、そこから派生して、どこまで声優ヲタクであることを許してもらえるか、というのも気になる。DVDを観て、口には出さなくても『(可愛いな~)』と思えば表情に出る。そういうのはどうなのだろう?更に、ライブとかのイベントについても、参加して良いものなのか考えてしまう。
 …俺、一生独身な気がする。

ANCIENT CLAN

たまに行く店で発見。
キーモルトはTOMATIN。
カラメルの甘味がある。他の、キーモルトがハイランドのブレンデッドと味が似ている。だが、個人的にハイランド系モルトはあまり美味いと思わないし、ブレンデッドになるとカラメルの甘味までついてしまって更に苦手で、そのため記憶に残っておらず、思い出せない。ただ、価格を考えると、この味は良いと思う。
ANCIENT CLAN

満月

熱は先日か一昨日には下がったのだけれど、咳がいまだに治らない。
さて、今日、風呂に入っていたとき、
『(今日は満月か~)』
などと思っていたら、
「(確か、『満月(フルムーン)をさがして』とかいう漫画があったよな~?)」
と、唐突に思い出す。でも、作者名も内容も全く思い出せない。
で、調べてみた。種村有菜先生原作の漫画で、アニメ化もされていた。種村先生の作品で知っているのは『神風怪盗ジャンヌ』位だ。何故『満月~』を知っているのか…?
…多分、家にいる時にチャンネルがTXになっていて、それ見て覚えていたのだろう。

社会について考える

 今日もまだ、風邪が治らない。滅多に風邪を引かないから免疫が無いのだろう。
 そんな今日、ふと、改めて、市民生活が行政に支えられていることに気づいた。でも、ごみ収集に代表されるように、今は多くの行政事務が外部委託されている。そう考えると、行政にしか出来ない仕事は何なのか、再考が必要になるような気がした。
 大学時代、『絶対に行政にしか出来ない事務』として元公務員の教授が挙げたのは『上下水道』、『ごみ処理(家庭ごみ、粗大ごみ、産廃等)』のみ。後者について敢えて注意を促すなら、先に挙げたのは『収集』であって『処理』ではない。ところが、民間が経営する産廃処理場の存在を考えると、ごみ処理ですら民間で出来てしまうのではないか。しかし、そうならないのはおそらく、民間が収集から処分まで一手に引き受けた場合の市民負担がかなりの金額になるからなのだろう、と感じたことを覚えている。
 こんなことを思い出しながら、大学時代の、自治体の行政に関する講義のノートを見返してみることにした。
 ノートを手に取って文字に目を移す。何ページか読み進めたとき、ふと、我に返る。一瞬で学問の世界へ惹き込まれ、それ以外の情報が遮断されていた。懐かしい感覚。大学時代の感覚が蘇る。
 そう、たぶん、そういうことだったのだ。
 さて、本題に話を戻すと、現在、経済状況と労働環境が大変なことになっている。政治・行政が色々と対処しているけど、地球の裏側で起きたことがその反対側にまで影響を与える今日(こんにち)、小手先の政策ではあまり効果は無いのかもしれない。小泉政権の時、派遣の職種を増やしたことが現在の状況を齎していることは間違いない。なので、この見直しは必須だろう。
 また、経済がグローバル化している現状を考えると、恒常的に、日本国内での(自活するに足る収入のある)仕事の数が、日本で仕事を必要とする人の数より少ないのではないだろうか。

たぶん、自分には幽霊もUFOも関係ない

3日振りに熱が38℃台へいかなさそうな雰囲気がある。そういうことで今のところ体温は37℃台に収まっているわけだけど、今日は朝から、地球の重力が半分になったような、そんなフワフワ感を感じている。歩くときもそんな感じ。鏡を見れば相変わらず目が垂れた感じで二重になってて、髪は全体的にアホ毛がかっている。漫画やアニメでの、風邪を引いたキャラの描写そのままだったりする。相変わらず咳がヒドイ。こうして微妙な発熱でダラダラと風邪が治らないのは5年振りか…。

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