イタリアの大晦日

■『カウントダウン』

みんなで年越しを祝うイベントで、年明けに使い古した物を投げ捨てて『Auguri』『Buonanno』(≒明けましておめでとう)と叫ぶ習慣がある。また、カウントダウンを待つまでの大晦日の間には豆料理を食べる。豆はお金の象徴で、福を呼ぶと言われている。そして、現在のヴェネツィアでは窓から投げるのは危険なので禁止されており、投げる時は広場の決まった場所でコップ・ビン限定で投げるようになっている(Wikipediaより)。
 そして新年に変わった瞬間、爆竹を鳴らしたり、スプマンテを開けて飲んだりします。

涼宮ハルヒの憂鬱 第7巻

涼宮ハルヒの憂鬱⑦
帰り際、何となく書店を覗いてみたら置いてあった。

ローゼンメイデン第1巻(集英社)

ローゼンメイデン1
ハルヒと一緒に新刊コーナーに置いてあり、思わず衝動買いしてしまいました。新装版なのかと思ったら、ジュンが中学時代に『まきません』を選んだ場合のお話が描かれていました。最初はアナザーストーリーなのかと思ったら、主人公が大学生になったジュンだと知ってかなり驚きました。そして、巧いと思ったのは、nのフィールドでは時間のズレが生じるという設定にして、中途半端なまま終了した、最初のシリーズと繋がりを出している点です。

『ジングル・ベル』は橇滑りの歌

ずっとクリスマスソングだと思っていた『ジングル・ベル』が、実は橇滑りを歌った曲だと知って驚いた。しかも、当初歌われていた時期がサンクス・ギビング・デーということを知り、更に驚いた。

『クリスマス・イブ』(山下達郎)

今月に入って20日足らずでウイスキー4本がカラになった。
今日は、少し気合を入れて掃除をした。ローボードの下の他、PCの筐体のカバーを外して内部も掃除してみた。
夜、TV CMで山下達郎の『クリスマス・イブ』を聞いた。
…いい歌だね。この歌はきっと、デートに誘った女性を待つ男性の、不安な心を描いているのだと思う。たぶん、一度は諦めようと思ったけど諦めきれずに、もう一度だけ告白して、それでダメなら諦めようと思っているのだろう。デートに誘った女性には付き合っている人はいないけど、他に好きな男性がいる。だから、来るのか来ないかがわからないし、自分の想いが叶うこともないことはわかっている。でも、『もしかしたら』という思いがあるから待っているのだ。ところでこの曲の魅力は、待ち人が来たのかが分からないので、聞いた人が結末を解釈する余地がある点にあるのだと思う。

精神的安定の保ち方

人が精神的安定を保つのは、相反する感情のどちらかが勝っているときなのだな、って気づいた。
相反する感情がどちらも譲らずに拮抗している今、本当に不安定だ。

自転車、売り切れる

 今日、某自転車屋を覗いたら、買うかどうか散々悩んだクロスバイクが売り切れていた。人気ブランドでありながら元々日本での取扱店が少なかったので当然と言えば当然か。
 何故見つけた時点で買わなかったかと言えば、今年は全然自転車に乗れなかった、というのが最大の理由ではある。そしてもうひとつ、数が少ない為、自転車の品質面の情報が少なかったことも買いに踏み切れなかった理由でもある。問題が無ければ情報はあまり顕出してこない反面、トラブルだけは顕出してくる。それが潜在的なものなのか、個別のものなのか判別できないところが痛い。
 更に買うのを躊躇った理由として、『100km以上走るならロードだよな』と思ってしまったこと。11月に入った頃には本気でロードの情報を集めてたし。
 ただ、常用は短距離のタウンユースであることを考えると、クロスの方が向いているのが事実なので、この点も大きな問題になったのが事実だ。
 閑話休題。今年は雑事に追われてサイクリングする時間を取れなかったけど、それは兎も角、自分が自転車で走る距離は、ストレスに比例していることに気づいた。たぶん、今年自転車を買ってたら、間違いなく日本1周の旅に出ていたように思う。

そのスニーカーを捨てるか考える

 今、大学時代に買ったスニーカーを捨てるかどうか考えている。かなりの年数が経っているので古くなっているのは想像に難くないだろう。でも、雨の日や冬季は違う靴を履いていたのでここまでもったのだと思う。
 とはいえ、さすがに昨年からは老朽化が目立つようになり、去年の夏くらいからは違うスニーカーを主に履いていて、その、古いスニーカーは近所の買い物用になっている。
 僕が何故、その古いスニーカーを捨てるかどうか悩んでいるのかと言うと、そのスニーカー、『日本最北端の地(稚内)』へ行ったときに履いていたものであり、非常に思い出深いものとなっているからだ。
 それ故捨てられずにいるわけだけど、このまま置いておいてもスペースを取るだけなのも事実だけに、悩むところだ。

キリン 大正のラガー

いつも通りグラスに注ぐ。明治のラガーと違い、注いでいる途中でホップが香ってくる、ということはなかった。
色も至って普通の黄金色。
味。原材料に米が加わった分、明治のラガーと違ってだいぶ苦味が抑えられており、かなり飲みやすくなっている。雰囲気的に、一番搾りに近い感じ。そんな中変わらないのが、大麦の風味の弱さ。明治のラガーもそうだったけど、後味に辛うじて感じられる程度である。個人的には気にならないが。明治のラガーよりも、また、現在販売されているラガーよりも好き。
大正のラガー

キリン 明治のラガー

 俺の記憶が正しければ、明治・大正のラガー復刻版は2年振りの発売。確か去年は発売されてないよね?
 いつも通りグラスに注ぐ。泡の消えは割と早め。注いでいる途中でホップが香ってくる。ビールの色は至って普通の黄金色。
 香り。注いでいるときは香っていた割に、いざグラスで嗅いでみると案外薄い。泡に持っていかれているのか?
 味。しっかりとした苦味が注ぎ込まれてくるが、決して飲みづらいわけではなく、山菜の天麩羅のような、シャープな感じ。ホップを強調した製品と違い、渋みが無い。口に入ったときはどっしりとした漢字なのに、飲み終えるとホップの心地良い苦味だけが残る。正直、現在売っているラガーより好き。
明治のラガー

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