札幌モーターショー2018

主にコンセプトカーに絞ってアップ。市販車は街中で見かけるので撮影しませんでした。

<スバル>
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<ポルシェ>
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<マツダ>
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個人的には一番演出が凝っていたように思います。

<ダイハツ>
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メーカー純正痛車(笑)

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<トヨタ>
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<ホンダ>
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<三菱>
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<日産>
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日産ALL MODE 4×4i

夏の乾燥路面から冬のミラーバーンまで一通り体験したので感想を。

2WD時はFFですがハンドルを切った時のあの独特の捻じれるような感覚が無いのが驚きました。様々な電子制御もついており、知らない人が運転したらFRと思うレベル。ただ、FR車程の回頭性の良さも無いかな、とは思いますが。

そして雪道。

4WDをAUTOモードにした場合、100:0~50:50になる、とのことですが、余程の悪路でも無い限りは50:50にならないのかもしれません。

30cm近く雪が積もった場所(職場の駐車場)からの発進、そして、アイスバーン、ミラーバーンでの発進時でも、せいぜい前:後は80:20(タイヤはブリヂストンDM-V2)。ミラーバーンでの発進時は前輪が空転している状態で、合わせてトラクションコントロールが働いている状態でした。

なので恐らく、AUTOモードでは前後の回転差でトルクの配分比率が変わるのかな、と。
尚、走り出した後はほぼFF状態になり、たまに路面状況の変化で数%程度(10%に届かないレベル)後輪にトルク配分される状態です。

試しにアイスバーン・ミラーバーンで4WDロックモードも試してみました。
前後50:50で固定されるわけですが、ミラーバーンでは前後揃って空転し、一緒にトラコンも働く状態。しかも、前後共ほぼ同じ回転をしているので車がやや暴れる状態となりました。なので、もしかしたら、AUTOモードではあえて前輪を空転する状態にし、後輪へのトルク配分を抑えて姿勢制御を優先しているのかなーとも思いました。

スタッドレス交換

23日に市内の観測所のある地点で降雪があり、公式な初雪観測となりました。厳密には、17日には町外れの峠エリアで積雪していたのですが。

初雪のパターンとして、3年おき位に初雪でどっかり積もって夏タイヤだと終了するわけですが、昨年どっかり積もったので今年は大丈夫だろうな~と思っていました。予想最低気温も路面凍結の可能性が出てくる2度の日もなく、11月に入ってからにしようと思っていました。

ただ、今年はSUVに買い替え、タイヤは17インチ、ジャッキアップ量も半端ではないことからどうやって交換しようか悩んでいました。そんな矢先、ディーラーから『タイヤ交換どうします?』と電話が。
この瞬間、自分でやることを放棄(笑)

そして本日交換しに行ったわけですが、タイヤをトランクに乗せようと持ち上げて改めてその重さに気づく(軽量ホイールでもタイヤ重量の合計で20キロ台前半はあるそう。安いホイールだと20キロ台後半)。試しに自分で交換することを想定して、しゃがんでタイヤの8時と4時の位置に手をかけて持ち上げようとしたのですが、なかなか上がらない(汗)
やはり、頼んでよかったなーと。

あとはディーラーで簡易コーティング洗車を同時にやってもらって終了。2カ月ぶりに綺麗になった車を見て少し感動しました。ただ、有料の手洗いなのに、洗い方(ボディの下部に回り込む部分やドアとボディのすきまの泥汚れがそのまま)や拭き方が少々雑だったのが残念ですね。この辺は洗うスタッフさんの気遣いかもしれないですね(以前スバルで車検を受けた際、洗車してくれていたのですが、バイザーの裏側やドアを開けたヒンジのある部分など細かいところまで全て綺麗にしてくれていた上に、水滴の跡も無い位綺麗に仕上げていてくれてあり、大変感動しましたね~)。

スタッドレスはブリヂストンのDM-V2。帰りに十数キロ走ってみました。ロードノイズに関しては、夏用に履いてるオールテレーンと大して変わらず。段差では、柔らかさが増した分、衝撃が少しやわらぎましたね。
グリップに関して、一般道での常識的な速度ではふらつきも特になく、特に違和感は感じませんでした。
あとは雪上性能ですね~。VRXよりグリップ力が落ちるとのことで、そこがどうなるか。

ファーストインプレッション

納車されて100km程走ったので(僅か2日ですが)、感想を。

前車(ティーダ前期型・15M)と比べて、まず違うのは内装の質感。車格の割に安さを感じる。前車は手に触れる部分がソフトパッドなり布なりでそれなりに質感があったのに(後期型ではソフトパッドではなくなった模様)、今回の車はドアの取っ手のように日常的に触れる部分以外(サンバイザーとか)がカチカチのプラスチック。装備的にも、前車は200万に届かない金額でハーフレザーシートやオートライトがあったのにそれが無し。ティーダはセドリックなどの大型車に乗っていた人が小さな車に買い替える際の受け皿となることを目的としていたので多少装備が良かったのかもしれません。

今回の車を購入した時点での不満点としては、ヘッドライトがハロゲンなこと、エンジンスタートがプッシュ式ではなくキーを差し込んで回す方式だったことです。
ヘッドライトはグレード的にそもそもハロゲンしか選べず、プッシュスタートは在庫車ということで既に付けられない状態でした(プッシュスタート装着車は完売)。

ヘッドライトに関しては、(メーカー純正の)キセノンからハロゲンになることで視認性が低下すると思っていたのですが、夜、ライトをつけてその明るさに驚きました。色温度こそ低いですが、周りを照らす明るさ自体に何ら変わりありませんでした。自分と同じようにキセノンからハロゲンに変わって暗い、と言っている人は恐らく社外HIDからハロゲンになったのでしょうね。
 自分も暗かった場合、社外HIDに換装することを考えていたのですが、色々調べていくと、ただ入れ替えただけだとグレアで周りに迷惑がかかる(乗ってる人は明るくて良いでしょうが、こういう迷惑な車けっこう走ってますよね)、グレアを抑える(カットラインを出す)と照射先が手前になり過ぎて暗くなる、ということで、一筋縄ではいかないことを知りました。
 それならディーラーOPとかの高効率バルブかな~と思っていたのですが、そのままで大丈夫そうです。

 ちなみに、エアコンがフルオートからマニュアルに変わりました。今まで乗った2台は共にフルオートだったのですが、フルオートのままにしておいたことがなく、この点はあまり不満はありません。

 失敗だったなーと思うのは、車高があることで後ろが見えないことです。後退時はバックカメラを使えば良いのでしょうが、街中を走っているときに後続車が車間距離を詰めてくると、セダンとかあの辺の車高だとリアガラスの高さより下に入って見えなくなるのですよね。常にその死角を確認できるようにすると、より安全運転できるように思います。

 そして、まだ100キロ程しか走っていませんが、今のところ平均燃費は12キロ。しかも街乗りだけ。やはりティーダから乗り換えた人が『ティーダより燃費が良い』と書き込んでいたのですが、まさにその通りでした(ティーダはエアコン不使用の街乗りでリッター10キロ)。車重1.5トン、排気量2リッターの車が車重1.2トン、排気量1.5リッターより燃費が良いとは、技術の進歩を感じます。

納車。

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