劇団四季『ライオンキング』

ふと思い立って見に行ってきました。
座席は前から2列目。
過去に一度、別な劇団の公演で前から2列目に座ったことがあり、全体を見渡しづらいなーという記憶があったのですが、今回はむしろ当たりでした。いや、前列であることで役者の細かな動作を見られるので、一回目は前列、二回目は後方の、全体を見渡せる席で見るのがベストらしいです。
それで、何が当たりだったかというと、頭上50cm位の所に動物が降ってきました(笑)
演出自体も広大なサバンナをイメージして壮大で、原作同様時折笑いもあり、非常に楽しく観劇することができました。
あと、細かいところでは、ティモンとプンバァのシーンで原作以上の細かいネタが仕込んであり、そこも見所でした。脚本担当者ですが、ライオンキングだけではなく、派生作品のティモンとプンバァもきちんと見ていることもわかりましたし。

WiCKED

本日ようやっと観に行ってきました!

本作のストーリーは知らなかったので、どんな展開になるのだろうと楽しみにして行ってきました。
ストーリーそのものはオズの魔法使いの裏話、ということです。
ストーリー自体はそこまで小難しくはないのですが、細かい部分の表現は要注目でした。

今回も座席はS1にしたのですが、平日の昼間だったせいかミュージカル慣れしていないお客さんが多かったように思いました。
ミュージカルも舞台と客席で作り上げるものなのでお客さんも参加者となります。ですので、役者の演技に対してレスポンスすべきなのですが、かなり薄かったですね・・・。
(劇団四季のHPにも、観客も一体となって魔法の世界の住人に仕立て上げます、という記載あり)
大勢で歌ってるシーンで手拍子するとか、その程度の話ではあるのですが、手拍子したりしている人はかなり疎らでしたね~。

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スキマスイッチ POPMAN'S CARNIVAL

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そんなわけでライブに行ってきました!

普段の、アルバムを引っ提げてのツアーとは違う、というのはHPにチラっと書いてありましたが、色々な演出のことを考えると詳しい内容は書かない方が良さそうなのでスルー。
とりあえず、じっくりと聞くことができた、ということだけ書いておきます。

ただ、本公演のみの演出(?)として、大橋さんがステージ下手側から客席に降り、客席にいた外園さん(7月6日と11日に本ツアーでGt.を担当予定)をステージに引っ張り上げるという・・・(笑)

ちなみに、今回の会場は5年前に奈々さんもライブを行った場所なのですが、その時も奈々さんが客席に降りたのは下手側の階段からでしたね~。

“Kalafina with Strings” Spring Premium LIVE 2016

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行ってまいりました!
行けると思っていなかっただけに、行けて嬉しかったです。

昨年このライブが発表になり、発売早々にチケットを手に入れたものの、ありがたいことに転職が決まりました。結果、行けないだろうという流れとなり、確保したチケットは3月中に某知人へ定価で譲渡。

ところが。出たシフトを見たところ、何とたまたまお休みに!
少し考えたものの、今年はライブやイベントに行ける機会が少なさそうな気がするので、再度チケットを確保!
残り僅かでしたが、無事確保できて良かったです。

さて、今回のライブも知り合いが何人か参加することはSNSで把握していたわけですが、予想していなかった人もチラホラいました。やはりkalafinaは普段自分が参加してるライブとは客層が違いますな。

感想ですが、楽器が弦楽器のみのシンプルな構成で、ヴォーカルの力量が試される編成といえます。あとは楽曲のアレンジも良し悪しを決める要素となるでしょうか。
ドラムやベースといった、いわゆるバンド楽器が無いにもかかわらず、明らかにCDで聴くよりもずっと上を行っていました。一瞬、その曲は元からそういうアレンジだったと錯覚してしまうような曲もありましたし、あまりのパワーに、握った拳に力が入り、思わずじっと固まったまま聞き入ってしまう曲もありました。

今回はストリングスライブでしたが、次はバンド楽器も含めたライブにも参加してみたいです。

劇団四季『CRAZY FOR YOU』

劇団四季の『CRAZY FOR YOU』を観にいってきました。

ストーリーのメインが劇場でのショーなので非常にメリハリがあります。ギャグもちょいちょい盛られていて親しみやすい感じですし。
新しい観劇層を開拓する、という営業戦略もあるようですが、確かにミュージカルに初めて触れる人でも十分に楽しめるものだと思います。
ただ、『恋愛不足の大人のためのノンストップ・ラブコメディ』ということで、演出的に大人向けなシーンもあり、演劇等の芸術表現に馴染みのない子供を連れていくのは少々考慮が必要かもしれません。

ところで、今回も勿論S席を購入したのですが、ライブで言えばFCエリアだった模様。前方席ではなく、後方席だったのですが、完全に運営から後方支援を期待されているエリアでした(汗
何故そう言えるかというと、配席的に各チケット販路の販売状況からも何となく想像がつきますし、自分が座っていた列より前はほぼシーンとしているのに、自分が座っている列から後ろは手拍子やら拍手やらが完全に手慣れていました。終わった後のスタンディングオベーションも自分が座っていた列より後ろはほぼ全員がやっていましたし。

演劇を観ていて、拍手を入れるタイミングはわかるのですが、手拍子するシーンがまだよくわかりません。ここは入りそう・・・と思っても、入らないのですよね(汗
ガチ勢になると、何度も同じミュージカルに足を運ぶので、自然と覚えるのでしょう。
これは(声優)ライブと一緒で、『捧げ』は初披露の曲でもほぼ揃いますが、それ以外、コールやPPPHは何回か参加していないとわからないですからね。

ところで、ポリー・ベーカー役の女優さんを見たとき、既視感を覚えました。気になって調べてみたら、自分がCATSを観に行ったときのジェリーロラム=グリドルボーン役をやられていたことを知りました!
ちなみに今日まで知らなかったのですが、劇団四季のミュージカルは、同じ演目でもキャストは週毎に変わっているみたいですね。

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