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fripSide Concert Tour 2018-2019 -infinite synthesis 4-

@グランキューブ大阪

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札幌に続いてツアー2公演目。自分的には本ツアー初参加。グランキューブも初めてでした。グランキュービはビルの上階にあるということで飛び禁で有名ですが、他のアーティストさんの時に飛んでることが多く、以後出禁ということ聞いていて多少不安でした。

セトリに関して、南ちゃんファンは積極的に知っていこうという人が多いのでここで書いてしまっても大丈夫かと思うのですが、知らない状態で参加したい人もいると思うのでとりあえず伏せておきます。

開演は多少押した状態でスタート。最初のブロックは盛り上がる曲で。
曲が流れ始めた瞬間に感じたのですが、やはり会議場なので音響が良くない(^^;
座席がほぼ最後尾だったので余計にそれを感じました。ただ、座席は隣と多少間隔があり、そこは良かったです。

今回は3公演参加予定ということで、本日は聴くことに徹底しました。そうすると見えてくることもありました。satさんはMCで喉がやられてる、と言っていましたが(但し、歌うことに支障は無いそうで)、南ちゃんもちょっと調子がイマイチなのかな、ということを感じました。

今回感じたのは、初参加(2014年)から比べると、だいぶ変わったなーということ。ツアーの色はアルバムの楽曲によって変わりますが、今回はどちらかというと、ちょっと、じっくり聴きたい雰囲気かなーと。
 MCもだいぶ変わったように思います。前はfripSideの凛としたイメージを維持するかのように割とキッチリとした感じだったのに、段々緩んできて、柔らかいというか、ほっこりした感じになりましたし。
 特効テープが飛んだあとのMCでは、ソロの時にもよく言っている、『入口で配るの?』と、気を遣ったことを言ってくれたり。
 そもそもMCで年末年始のソロのカウコンのことに触れて、『私と一緒に過ごした人ー?』と訊いたら、会場のかなりの割合のお客さんが手を挙げていたり(笑

 そんなこともあってか、アンコールの雰囲気も変わっていました。大阪なんてアンコールの声が一番大きいのに、ふと気づくとソロみたいにそこまで声も大きくなく、以前は無かった手拍子での煽りもありました。
 懸念していたジャンプも、気づいた限り、自分の斜め前にいた人がやっていたくらいでしたし(それでも周りが誰も飛ばないので後半は自重している雰囲気ではありました)。

fripSideといえば2014年の札幌公演でのサイリウム投棄事件(他所の会社の敷地に投げ捨てて行った人が何人かいて、ペニーレーンのスタッフが激怒して終演後会場前にいた観客に怒鳴りつけた事件)以来、会場内にサイリウム投棄箱が用意されたり、開演前の注意事項でそれとなく触れられたりとしていますが、あれから比べても随分変わったなーと(尚その札幌公演に参加していて、目の前でスタッフさんが怒鳴っているのを聞いていました)。

平成最後の!初めての!南條さん、2019年に向かうカウントダウンコンサートする!

@神奈川県民ホール

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2018年最後の!そして、2019年初めての!イベントとなりました。
参加資格はFC会員のみということで、FCイベント要素もあるコンサートとなりました。
FCイベントの内容なので詳しくは伏せますが、コンサートメインでところどころイベント要素を盛り込んできた感じでした。

かいちょーに関しての感想ですが、超絶綺麗な女性がステージ上に現れて、何度となく壁に頭突きをしたい衝動に駆られましたね。

今回のトピックスとしては、物販列が全然進まず、数年ぶりに物販の代行をお願いしたこと。とっしーさんが自ら申し出てくれて本当に感謝です。本当にありがとうございました!!
初めてお会いしたのですが、気さくさが滲み出てる人柄でした!

そして、色々大変だっただろうことが推察できるのが、フラワースタンドの企画~実施にあたってくださった藍羅さん。企画段階ではイラスト募集もしていたのですが、絵心のない自分は力になれず・・・。結局、企画から集金に至るまでほぼ一人でこなされて、本当にただただ頭が下がるばかりです。かいちょーのイラストも大変可愛らしく、一般からの供出品としては一番力が入っていたように思います!
 最初はff外ということで参加させていただくかどうか悩んだのですが、公募されていること、初のカウントダウンコンサート開催、ということで、思い切って参加させていただくことにしました。自分自身、フラスタ企画に参加するのが初めてということで、すごく嬉しかったです!

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ところで、話は少し戻りますが、今回の物販等々について。最初はTwitterで書き捨てるレベルで良いかなーと思ったのですが、どうしても書いておきたかったのでこちらで。

今回は物販の会計担当者が4名(開場前に5名、開場後の物販では6名まで増やされた模様)。似たようなバイトをしていた人の話から、購入者1名を2分で捌けるとして(今回は現金払いのみ、電卓計算、検算あり)、1時間で30名に対応可能。会計担当が4名なら1時間に120人対応可能、という計算になるわけですが、今回の会場は最大2500名収容。その多くの人が列に並ぶ筈ですから、対応しきれるのだろうか、という疑問がすぐに湧いてきました。
これにクレームをつけられるのも致し方ないのかもしれませんが、今回は年を跨いだ瞬間から南條さんの所属する事務所が変わるわけで、それが大きく影響していたように思います。
 今回はグッズが少なく、籤を含めていつもの1公演の売上に届くかどうか、というレベルだったと思います。公演は1公演しかなく、深夜帯でもあり、グッズの数も少ないので会計担当が少なかった、と想像できます。クレカが不可だったのも、売掛債権の請求先が変わることや、後々のトラブル対応軽減のため、あえて現金払い限定にしたと考えられます。
 そして、所属が変わる、ということで、グッズが残るとその扱い(版権の問題が大きいと思います)もまたひとつの問題となるので今回は生産数を絞って売り切りにし、事後通販の情報も無かったのだと思います。
 いつもなら最終的に殆どのグッズを手に入れられる現場なだけに不満も大きいのはわかりますが、移籍が関係しているので、ファンとしてはそこを理解したいです。

今回は藍羅さんがフラワースタンドを企画してくださったおかげでまた新たにごきんじょさんと知り合うことができました。藍羅さんにはただただ感謝すると共に、これをきっかけに知り合えたごきんじょの皆様にも本当に感謝しております!

TVアニメ「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」放送前スペシャルイベント“にゃんふぇす”(夜の部)

@幕張国際研修センター

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11月に、南ちゃんがED主題歌「君のとなり わたしの場所」を初歌唱する、ということで急遽参加することにしました!

司会は鷲崎健。キャスト陣登場で堀江瞬さんだけが先に行かされ、残りの小野賢章、山崎はるか、下野 紘、安済知佳、中島ヨシキ、津田健次郎(敬称略)らが後から何食わぬ顔で登場。新人は大変ですね(笑)


まずは各キャストの挨拶。小野さんが『こんばんは!』と会場に呼びかけるも声が小さい。もう一度呼びかけても少し大きくなった程度。お客さんの半分以上(?)が女性だとこうも変わるものなのか・・・?


まずは記念撮影。お客さんは入場時に配布された猫(ハル)のお面をかぶっての撮影。公式Twitterに上がっていますが、なかなかにシュール。


そしてまずは第1話の上映。


通常はシンポ等で使われる会場なだけあって、ステージ上に用意されているスクリーンは明らかに登壇者が説明しながら使うサイズであることが窺える。ホール不足は深刻なのですね・・・。


1話上映後は2チーム(小野・山崎・下野・堀江vs安済・中島・津田)に分かれての対抗戦。

夜の部では、小野さんと津田さんが猫に扮してのバトル。勝者は津田さん。

中島さんvs堀江さんのモグラ叩きでは、中島さんの圧勝。

全員参加の球拾いバトルでは、堀江さんが安済チームの妨害をするも、結局は小野チームの敗北。


それが終わって第2話の上映。


その後は原作者書下ろしの朗読劇。アナザーストーリー的で、儲けものな感じでした。


終わって第3話の上映。


第3話が終わると暗がりの中、誰かがステージ上に出てくる。1人ステージの中央に立っていただけで誰かがわかった。そのままEDテーマ、『君のとなり わたしの場所(作詞:南條愛乃、作・編曲:奥華子。2019年2月6日発売予定)』を歌い始める。歌うことを想定していない会場なので、オケとヴォーカルのシンクロがイマイチだったのが残念。でも、一足先に生の歌声で聞けたのは本当に嬉しかったです。


最後は全員登壇し、村瀬歩さんからの音声メッセージが流れる。それを合図に全員で『#ひざうえ』でツイートしてバズらせよう、というイベントがスタート。観客がステージを見ないでスマホで呟き続け、そしてステージ上も、キャスト陣がお客さんそっちのけでバズりそうな写真を撮り続けるという見たことのない光景が(笑)


結局、昼の部に続いて夜の部も残念な結果に。バズらせるのは難しい。


ひざうえ、1~2話は導入部的な要素が強いですが、第3話から一気に加速しそうな雰囲気のTVアニメとなっております。

ANIMAX MUSIX YOKOHAMA

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(@横浜アリーナ)

我らが南ちゃんが出演する、ということで初参加!
あと、今回は今年のアニサマで初めて見たスタァライト九九組も楽しみにしてきました。
え?いのすけ?

家を出るのが予定より1時間遅れた上にあちこち寄り道していたところ、会場に到着したのは開場時間を過ぎた13:20頃。

物販列に目をやると開場時間が過ぎているのにまぁまぁ並んでいたので早々に中に入る。
これが正解になるのを後になって知る。

13:45頃。OPアクトが始まる。
登場したのはMCで吉田尚記さん、ゲストに椿鬼奴さん。何故!?という感じですが、超空のギンガイアン第一期OP『運命のリビルド』(※盛大な大人の遊び)を歌うために登壇したそう。
でも、鬼奴さんが歌う前に歌ったのは、DAMカラオケバトルで勝ち抜いた白石音さん(19歳)。歌ったのは藍井エイルさんのIGNITE。普通に上手くて会場も開演前から大盛り上がりでUOを折ってる人もチラホラいましたね(笑)
ちなみに白石さん、好きなアーティストさんは南條さんということで、推すしかないと思いました。

スケジュール的には時間通りに始まったのではないでしょうか。
先頭バッターはOxT。初めて見ましたが、勢いをつけるために必死だったのが伝わってきました!
続いてはころあず。こちらも初めてでしたが、歌唱力が凄いな、と。

早速のコラボコーナーでは、ORESAMAがGet alongを歌うというまさかの展開。全身全霊で応援させていただきました!

で、南條さんの登場。まめぐとのコラボでKOTOKOさんの七転八起☆至上主義!を歌う。コラボでこの曲で一気にテンションが上がりましたね。衣装はメモパツアーの後半の衣装。最初に全員でステージに登場した時は5thライブの、白いブラウスに黒のキュロットだったので着替えた模様。

漢祭り!のコーナーでは女性ボーカルの曲を原曲キーのまま歌ってもらうというスパルタなコーナーが(笑)

PENGUIN RESEACHがなんと『God knows...』。一気に学園祭モードですよ。
PENGUIN RESEACH×ORESAMA×GRANRODEOは『Don't say "lazy"』。アニマックスヤバすぎ。

そして、初のWUG!。すごい盛り上がるなーと思ったのですが、来年の3月に解散予定ですか・・・。良いものを見られた気がします。

続いては楽しみにしていたスタァライト九九組。WUG!のような、アイドル的なのも良いですが、少し落ち着いた感じの楽曲も良いものです。

シークレットで登場したのはMYTH&ROID。初めて聞きましたが、アニソン業界にはあまりない、独特の世界観のある表現でした。

ここで、本日の大本命、南條愛乃さんの登場!!
1曲目は光のはじまり。先週の京プレミアムではこの曲がラストを飾りましたね。
2曲目は、今年発売された2枚のベストのアニメ盤から、Silly-Go-Round。懐かしいーという声もありましたが、メモパツアーで聞いていたのでこれできたか、という感じ。前回のアニマックスから新しいシングルが出ていなかったので、混ぜてくるとしたらカバー曲のどれかだろうな、という想像はしていました。
3曲目は南ちゃんがアニマックスに初めて参加した時に歌って以来の君が笑む夕暮れ。メモパツアーでは本編ラストを飾ったこの曲。南ちゃんはソロでもfripSideでも、ペンライトの色を指定することは無いのですが、今日は『是非オレンジで』と、珍しく注文していました。自分もツアーライトのヒカリ解放の4色からオレンジへ。
場内がUOとは違った、温かなオレンジ色に染まる。
しっとりと歌い終えて南條さんが退場すると、歓声はあまり上がらず、拍手だけで送りだす。こういう退場パターンがたまに入り混じるのも良いものですね。

ちなみに会場を見渡した感じ、ツアーライトを振っている人は本当に数名でしたが捕捉することができました。
3曲ともメモパツアーで聞いていたので、何だかメモパツアーを追体験してるような気持ちになりました。

MCでは、ソロやfripSideで南ちゃんを見ているので、今日のように、自分のファン以外の人がいるところでは物腰が凄く丁寧で驚きました(良い意味で)。

南ちゃんの後はWUG3本勝負!ということで、またしてもコラボコーナー。
1本目はルーチェとのコラボで『もってけ!セーラーふく』。やられましたね。
そして2本目はスタァライト九九組と。
3本目はまめぐとのコラボだったのですが、まさかの『星間飛行』。ランカの歌声まで聞けるとは・・・。

3本勝負が終わって登場したのはいのすけ!待ってました!!
まだ20代前半で、しかも、自分のファンではない人も大勢いる中であれだけしっかり、堂々と歌えているのは本当にすごいな、と。しかも、上手い。

ラストは全員でCatch You Catch Me。この前、fripSideで出演したラジオ番組で、一番最初に買ったCDは?と訊かれたとき、何故か最初に買ったCDではなく、声優になろうと思った切欠の作品であるCCさくらのOP(この曲)を答えていたのですが、フラグだったのかな~、と。

終演時間は20:15。昨年よりも少し早いのですかね??新横浜駅までは人混みの影響もあり、15分近くかかりました。これで駅舎に入って改札を抜けて・・・となると、あと5分近くは必要な感じですかね?それでも、そういうのを意識して運営してくださっているのは本当にありがたいですね。

全体の感想としては、コラボが多かったのが楽しかったです。アニサマも大体1人2~3曲で、基本的に持ち歌を歌う感じ。コラボはごく一部。今年から始まった京プレミアムは、一人当たりの歌う曲数を少し増やしてはいるものの、やはり持ち歌だけ。それでも、数曲聞けるならすごく嬉しいですが。
アニマックスはアニサマと住み分けしている感じですが、なかなか聞けないものを聞くことができる、という意味ではアニマックスの方が楽しめる気がしました。

アニサマに参加した後も思ったのですが、アニマックスもまた次も参加したいな、と。

fripSide『clockwork planet』PV聖地

clockwork planetのPV後半の聖地へ行ってきました!

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PVの映像も注視して見たし、機材を置くスペース的にも、南ちゃんやsatさん、DJ KOOさんが立っていたのは間違いなくここ。

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