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ARIA The CREPUSCOLO

舞台挨拶があるということでまたまた見にいってきました!

中輩の3人娘が揃うということでこれは行かなければ、という状況でした。

シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇

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秋乃光陽
TVシリーズから25年。遂にこの日がやってきた。

今回の新劇場版だけでも色々な謎がありましたが、全て解決しました。

内容的にはかなり重く、またすぐにもう一度見たい、とは思えない作品でした。

ARIA The CREPUSCOLO

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秋乃光陽
5年ぶりの新作。というか、5年も経ってたのか・・・(汗)

今回はOPで早速泣きました。
主役はOrange Planet。

何気ない日常に潜んでいる素敵や、そこから離れて振り返った時に気づけること、ARIAは本当に色々なことに気づかせてくれますね。

作画の変更は当然のことながら、綺麗系になっていて、かえってそれが大人っぽさを演出しているように感じました。

舞台挨拶のLV付だったのですが、ほんと、これで終わりではないというか、またどこかで続編がありそうな気がするから不思議。いや、BENEDIGIONEはあるのですが。

アテナ役の川上さんが逝去されて、前回のAVVENIREでは歌唱シーンだけを使用していたのですが、今回は佐藤利奈さんが演じられていました。公開前のラジオからもプレッシャーを感じていたことは伝わってきましたが、上演初日の舞台挨拶では言葉に詰まってしまい、相当な重圧を感じていたことが伝わってきました。

AVVENIREをやる、と聞いた時はアテナさんはどうするのだろう、と思ったのですが、予想通り収録してあるものの利用だけで終わってしまい少し寂しい気持ちになりました。あれから5年、まさかの続編が発表され、アテナさんの出番は無しかなーと思っていました。ところが佐藤利奈さんが新たにキャスティングされ、アテナさんの出番があるのに驚きつつ、正直そこまでやるか・・・と思いました。でも、作品を見て、アテナさんの出番があり、本当に感謝の気持ちで一杯です。ARIAファミリーの一員として、これからも素敵な作品作りをお願いしたいです。

「リスアニ!LIVE 2021」SUNDAY STAGE

@日本武道館

緊急事態宣言が延長となり、どうなることかと思いましたが開催されました!状況的に良かったのか悪かったのかは議論の余地はあるかとは思いますが、エンタメ業界の人達も生活がかかってますからね(汗)

緊急事態宣言を受けて開演15時、20時までには終演させるとのことでしたが、初日は19時過ぎには終わっていたようで、今日もそんな感じだろうと思いました。

入場もブロックごとに少しずらしたり。

今回の座席は見切れ席のステージ裏。昨年はステージ横だったのですが、どちらもステージ裏を見られるのは良かったけど、当日券では割引販売されており、正直どうなのよ、と。

昨年も感じたけど、ステージ裏が見えることで次の出番の人が想像できてしまう分、次は誰だろうというドキドキ感が減ってしまうものの、普段は見られない部分ではあるのでそこは面白かった。
そして、ポジション的にステージ側となるので、ちょっと横に目を向けると客席が広がっており、ステージ裏が見えているのと合わせ、自分もスタッフの一員になったような感じでライブを鑑賞しておりました。
アーティストさんも殆ど背中を見る状態でもあったので、本当にじっと見守る、自然とそんな心構えになり、公演時間の大半、じっと腕組みをして見ている状態でした。

1番手はJUNNAさん。初めて見ました。歌い終わってMCの準備をしているとき、バックステージに八木さんの姿が。なので次は南條さんかKOTOKOさんだなーと想像がつく。

で、2番手はKOTOKOさん。一時期聞いてた位なので、知っていたのはハヤテのごとく!とRe-sublimityだけでした。

続いては楠木ともりさんですが、楠木さんもお初でした。歌唱後、バックステージでは一切動きなし。ということは、普段はカラオケでライブをしてそうなアイマスかな~と想像。

で、アイマスミリオンライブ!。アニサマ辺りで見たことがあると思いますが、今回はソロ曲を披露し、残り2曲は4人で。ソロ曲も悪くは無いのですが、ラブライブも同じで、やはりグループは皆で歌ってこそ華があるように思います。
バックステージには黒い衣装の人だかりが。さっき八木さんが青いシャツを着ていたので、次は完全にReoNaさんだと思っていたら、まさかで我らが南條さん。周りからも軽く驚きの声が上がっていました。

曲目的にはコロナ自粛辺りにリリースされた曲だろうことは想像がついていました。でも、1曲目が藪の中のジンテーゼとは。CDで聞いた時はそこまでの印象に刻まれる曲ではなかったのですが、ライブで生で歌われたのを聞き、一気に印象が変わりました。ライブの定番曲に盛り込まれそうな、そんな雰囲気。
そして、更に意外だったのがbelieve in myself。まさかこれをチョイスするとは・・・と思ったものの、Acoustic for you.のリードトラックに使われたので、そう考えると納得。
グリザイアの曲を2曲、と案内があり、会場内の人は黄昏のスタアライトとかを想像したように思いますが、涙流るるままと新世界かなーと思っていたら、涙流るると、サヨナラの惑星。前回はカラオケ音源だったのでバンド演奏は今回が初。
ラストはこれも2度目の披露となる新世界。

やはり南條さんソロを聞いて、早くソロライブに行きたくなったのですが、夏までイベント流行らないことは公言されているので、早くても秋以降。

MCでは、ちょいちょいファンあてのメッセージがそれとなく発せられていました。ファンとしては嬉しい反面、ファンではない人からすると置いてけぼり感も出てしまうところでもあり、そこは紙一重な部分だったかもしれません。

ラストはReoNaさん。ReoNaさんも初めて見ました。若手でトリか・・・と思ったものの、歌唱力には聞いたものを黙らせるパワーがあり、納得しました。見た目とても可愛らしく、アニソンに興味無さそうな雰囲気でしたが、実はアニソン好きということで、そこも好感が持てました。

今年はコロナ対応で15時スタート、20時までには終わらせるとのことでしたが、終わってみたら19時過ぎ。運営側にとってはどうなのかはわかりませんが、こうして早く終わることで遠方から来た人も日曜のうちに帰ることができるので、コロナ収束後もこういうタイムスケジュールにすればこれまで参加を見送ってた人も参加できるようになるのではないかと思います。

fripSide Phase 2 : 10th Anniversary FINAL in YOKOHAMA ARENA

年明け2発目のライブ。せっかくの横アリなのにコロナ対応で収容人数の5割かつ5000人未満とのことでそうとうの空席が予想されました。

1/7に2度目の緊急事態宣言が発令され、1/11の広島公演が中止に。当初2/7までの緊急事態宣言が3/7まで延長となり、2/7か2/8には横アリ中止の発表がなされると思っていたのですが沈黙を保ったまま。1/29に発表になった案内をよく読む限り、政府と神奈川県のガイドラインに従って収容人数を調整する、とあり、これは開催するのかも・・・と思っておりました。

ライブの2~3日前になっても中止発表が無かったので開催するのは確信に変わりました。

12時半頃新横浜に着き、グッズ受け取り前に新横浜駅ビル内で昼食。今回の物販は事前に申し込んでおいて指定の時間になったら受け取りに行く、というスタイルでした。

自分の受け取り時間は13時半~14時とのことで指定通りの時間に行ってみると全然人がいない。昨年のis5仙台の時も会場に行ったときに殆ど人がおらず、お客さんのコロナに対する意識を感じました。

並んでグッズを受け取り、受け取り後はビックカメラへ。一旦車に戻ってグッズを置き、少し休んでいるうちに入場指定時間が近づいてきたので会場へ。今回は座席毎に優先入場(というか指定入場)
制となっており、指定時間で早々に入場。

アリーナ会場でなかなか入ることのないセンター席(SSAだとアリーナ席という呼び方)ではあったものの、かなりの後方でステージが遠い(^^;

お客さんがぞくぞくと入ってくるも、やはり空席が目立つ。他のイベントでも関係者席にされることの多い3階のスイート・ボックスは勿論ガラガラ。ただ、ステージに近いエリアとステージから一番遠いエリアには人がおり、開演間際まで遠い方では立ちっぱなしの人達がいて、Mgrさんとか事務所関係者かなーと思っておりました(公演後、その席から撮ったと思われる写真をレーベルスタッフさんが上げておりました)

客電が落ち、場内に拍手が響き渡る。まずはsatさんとバンドメンバーがステージに入ってくるのが見える。そしてスタート。
やはりis5ツアーの直後ということで曲順は変わっているもののセトリ的にはis4・is5からのセレクトが多い。が、まさかのmemory of snow。これ直接聞いたこと無いなーと思ったのですが、披露されたのは2010年のジェネオン fripSideフェスティバル以来初らしい(汗)
そしてそこからの新曲、legendary future。このギャップがヤバイ。
その次は、これまたたまにしか披露されない1983-schwarzesmarken-。2019年パシフィコ横浜初日にもやっているのですが、この時は仕事終わりでの遅れての参加で聞きそびれ。その前は2017年の札幌で聞いていたらしい。

BLACK FOXで一旦前半終了。換気のための15分休憩がありました。

そして後半スタート。いつもライブで見かける、イントロの後にfripSideのロゴが画面に表示される。そう、スタート時には無かった!一旦リセット掛けて再スタートさせる演出が巧い。
しかも、南條さんが着替えてきた赤い衣装がドレッシーで高貴さを感じさせつつ、膝上丈のスカートに黒のロングブーツという、さりげなくセクシーさを感じさせる衣装でした。南條さん、赤い衣装も似合うな。

全体的に新しめの曲と超電磁砲の主要曲を盛り込みつつ、突然懐かしい曲を入れて、と、新旧のファンや、たまたま一緒に来ただけ、という人でも楽しめる内容になっていたように思います。

本編はomrで締め、アンコール一発目は、南條さんが、『この曲が来るとあと少しでライブも終わりだな』と思うLove with You。さすがわかってらっしゃる。ピンク色のペンライト、1番Aメロで手拍子と、完全にアイドルのライブ会場です(笑)
その次はまたまた新曲のWe Rise。ここでもってきたか、という感じ。
そしてラストは『今日のみんなの気持ちをこめて』ということでwhen chance strikes。is5ツアー通してこの曲で締めていましたが、コロナの影響で1年ほどライブができず、前回の大阪も含めてお客さんは半分以下、発声も禁止と、様々な制約がある中での開催で、それでも開催し、同じ時間を過ごせたことがとても貴重である、そんな中で聞くこの曲は今までとは全く違って聞こえました。

自分は2014年からfripSideのライブに参加させていただいているのですが、本当に変わりました。昔は、fripSideのイメージを崩さないように・・・ということでMCでは当たり障りのないことしか言わなくて、正直面白みに欠けていたし、楽曲も何となく同じような感じで幅の狭さを感じていたのですが、回を重ねるごとに、南條さんがMCの時に殻を打ち破ろうとしているのは何となく感じましたし(2015年の南條さんの言動が珍妙だったのをよく覚えてます)。
楽曲もcrossroads辺りから変化してきて、それがfripSideに興味を持つ理由にもなりましたし。

その南條さんのMC、大阪の時は普段家にいるときの、ゲームをしているときの顔をした南條さんの表情が放送できないレベルだったし(笑)
今日は今日でデトバの動きをまねて、『発電機を直す』と言った時には吹きそうになりましたし(笑)そこでsatさんに『南條さんマジで時間そろそろヤバいです』と言われたり。

今回は壺(satさん)と水晶(南條さん)で波紋の会をやったわけですが、南條さんが下手側2階席からスタートというかなりの変化球(^^;
10周年ライブを予定通り開催できてたらグッズで水晶を本気で売りたかったらしい。

今回は政府および神奈川県の指針に従って5000人以下での開催となりましたが、次回は是非、満員の横アリでの開催を期待しています!