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涼宮ハルヒの憂鬱聖地巡礼

遂に機会を得て、涼宮ハルヒの憂鬱の聖地巡礼に行ってきました!

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大森電器店のモデル(尼崎駅前にある商店街)

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西宮市へ移動し、まずはハルヒ達が待ち合わせしていた場所へ。残念なことに改装されています。尚、上の商店街から西宮北口駅は近いです。

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映画の撮影に使った神社。当時と鳥居が変わっている模様(宗教施設なので外観のみ)。
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神社のほぼ隣にあるあの池。

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よく登場する駅。
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キョンがいつも自転車をとめる駅の駐輪場。ここも改装された模様。

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スマホのカメラで撮影したのでこうなってしまいましたが、涼宮ハルヒの消失主題歌『優しい忘却』PVの最初に登場するカーブミラー。

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駅を出て上の写真のスーパー横を通るとこの階段。

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階段を通り、県道82号線へ抜け、途中、例のアーチ状の橋を通り、その後は細い、かなり傾斜のきつい坂を上ればハルヒ達の通っている北高校。こちらが正門。辿り着いた時は本当に感動しました。
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こちらは西門。

甲陽園駅前に戻ります。
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駅から少し下った方にある、駅のほど近くにあるのが長門と朝倉の住むマンション。これも感動しましたね~。長門ー!

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その坂を下っていくと辿り着くのがここ。中学生のハルヒが七夕の夜にここから忍び込んで校庭に落書きします。

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モデルの中学校のすぐ近くがここ。元はファミレス(サイゼリヤ)があったのですが、無くなりました。

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市内に移動し、あの図書館へ。PC画面に表示された、あの名台詞が脳裏をよぎりますね~。

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神戸へ移動し、キョンが入院した病院へ。住宅街の中にあり、また、外来の増える月曜午前だったこともあり、駐車場の確保ができませんでした。なのでこちらも撮影できず。また、先日の大雨の影響なのか、来る途中の斜面が崩れて一部通行止めとなっておりました。

凪川公園や武庫川河川敷も通ったのですが、駐車場が無く、きちんと見ることができませんでした。先日EVAの聖地巡礼をした時もそうでしたが、作品によっては徒歩かバイクではないと回り切れない、ということを痛感しました。

SUMMER CHAMPION 2018 〜Minori Chihara 10th Summer Live〜(2日目)

この2日間で感じたのは、ファンの一体感。自然とシンクロ率を高めようとする空気感がありました。
一番良い例は、夢幻SPIRALで、初日に初披露だったにも関わらず高い盛り上がりとシンクロを見せてみのりんを驚かせ、2日目、2回目の披露では振りとコールがほぼ完成形となったこと。
そんな感じで、会場内に一体となろう、みのりんライブを成功させようという空気が漂っていたように思います。

客席にマイクが向けられた時にも、待ってました!!と言わんばかりに最初からみのりんとパート分けしてあったかのようにしっかり歌えていましたし。

アンコールの声出しでも、上手側下手側など、離れたところでコールがずれたりするわけですが、少し声が小さくなって合わせようとしたり、場内のあちこちでペンライトを振るタイミングを合わせてコールが揃うようにしたり。

演出では、Lush march!!で客席に出てきたのですが、いつもと違い、客席端通路から1F2Fの間の通路ではなく、なんと、2F席1列目のお客さんの席の前を通過。あの狭い場所を通り抜けるのですから、みのりんが自分の半径30cm以内に来るという奇跡。みのりんファンはみのりんが来るとみのりんにぶつからないように手や体を必ず引っ込めるので、そうやって信頼されているからあれだけの至近距離を通過する許可が出たのでしょうね。

また、アンコールでも客席に出てきていたのですが、こちらは客席中央の出入口から場内に入り、純白サンクチュアリィで中央の階段を通ってステージに戻っていました。

河口湖ソングではスタッフさんもステージに登壇し、皆で踊っていたわけですが、みのりん周りの女性スタッフさん、皆綺麗だったり可愛かったりレベル高くないか?タレントさんが美人だから自然とそういう人達が集まるのか?(笑)

今回は事前に告知があったとおり、purest noteのMVを新たに撮りました。開演前の斎藤Pによる挨拶・注意事項読み上げのあと、purest noteが最後に収録されることが告知されました。
なので、必然的にダブアンがあるのがわかりましたが・・・・というか、初日はアンコール曲が終わった後、みのりんが、今の曲でアンコール終わっちゃった、と、サラッと言って、さすがだな~、と。呼んでくれたらまた来るからー!と走っていなくなる(笑)

そしてpurest note収録。客席でla la la...と歌っていた時、みのりんがウルっときてるなー、というシーンもありましたし、自分も、初めて参加したSummer Camp3でこの曲の収録に立ち会ったときのことを思い出していたのですが、皆の笑顔を収めたい、という企画で泣くわけにはいかない、というのもあり、何とかしっかり歌うことができました。

Hopeful"SOUL"の前のMCでは、みのりんが何か含蓄を込めて、毎日楽しいことだけではなく、本当に嫌なこともある、と話していました。
それは誰にでもあって、勿論自分もそうで・・・。正直、時々何のために生きてるのかわからなくなることもあるのですが、この2日間サマチャンに参加して、こういう楽しい時間を過ごすために日々頑張っているのだな、と感じました。

河口湖ソング披露の前、ステラシアターMgrの野沢さんから挨拶があったのですが、ステラシアターライブの成功は僕らファンにかかっているのだな、ということを痛感しました。ライブは夕方から始まり、終わるのは夜。大きな音を出すわけですから(高速道路・富士急ハイランド近くでも聞こえる)、近隣の皆様には実際のところかなりのご迷惑をおかけしていることになります。それでも毎年毎年こうして開催できるのは本当に富士河口湖町の皆様のご協力があってこそですので、それを忘れないようにしたいです。
これからもずっと河口湖ライブを続けてもらうために、CDを買うとかもそうですが、このことも忘れられないですね。『私は毎年夏、ここにいます、だからいつでも会いに来てください』というみのりんの言葉を実現するためにも、僕らファンがやるべきことはあるのだな、と。

みのりん、そして、サマチャンに関わった全ての皆様(延べ6000人のファンの皆様、CMBの皆様、スタッフの皆様)、楽しい2日間を本当にどうもありがとうございました!また来年、河口湖ステラシアターでお会いしましょう!!

<セットリスト>

富士の山

01.Tomorrow's chance
02.君がくれたあの日
03.too late?not late...
04.この世界は僕らを待っていた
05.HEROINEメドレー(NAKED HEART~jelly beans~マリオネット)
06.Fairy Tune
07.Lush march!!
(CMBソロ)
08.animand~agitato
09.不確定性原理
10.Remaind dream
11.Sandglass~記憶の粒子
12.Hopeful"SOUL"
13.Flame
14.TERMINATED
15.Freedom Dreamer
(Encore)
16.透明パークにて
17.純白サンクチュアリィ
18.夢幻SPIRAL
19.河口湖サマーライブソングメドレー(みのりん音頭~みのりん☆サーフィン~SUMMER CARNIVAL~みのりんサンバ)
(W Encore)
20.purest note~あたたかい音

SUMMER CHAMPION 2018 〜Minori Chihara 10th Summer Live〜(1日目)

(@河口湖ステラシアター)

転職して引っ越してきた結果、今年も参加することができました!

まずは初日。まだ明日もあるのですが、間違いなく過去最高のステラシアターライブであったと思います!
近年はフリドリやべスマのように、歌詞の中にJump!とある部分以外ではジャンプすることは無かったのですが、久々に物凄い興奮してちょいちょい跳んでしまいました(^^;
結果、僭越ながらダブアン(もう1回コール)を真っ先に叫んでしまったり・・・(汗)
過去、真っ先にアンコールの声出しをしたのは何年か前の札幌公演以来です。

今回は久々にParadise Lostを聞くことができました。2~3年前のラジオで、パラロスの『Ah...』と伸ばす部分はカラオケでは歌わない、と言っていたとおり、しばらくお目にかかれていませんでした。久々に聞いたらその伸ばす部分、発声の仕方を変えたようで、初期の頃とは違い、大人の色気?渋み?を感じさせる雰囲気でした。

さて、今回の演出を見て、僕等みのりんファンは信頼されているなーということを感じたり、はたまた、励まされているようでいて、実は、みのりんもファンに励まされていることがあるのだなー、というのを感じました。

ファンからリクエストを募った今回のライブ、2日目は少しの入れ替えでいくのか、それとも10周年ということで大幅な入れ替えになるのか、そこが楽しみです!

<セットリスト>

富士の山

01.Tomorrow's chance
02.FOOL THE WORLD
03.too late?not late...
04.この世界は僕らを待っていた
05.HEROINEメドレー(NAKED HEART~jelly beans~マリオネット)
06.Fairy Tune
07.Lush march!!
(CMBソロ)
08.animand~agitato
09.孤独の結晶
10.Remaind dream
11.Sandglass~記憶の粒子
12.Hopeful"SOUL"
13.Flame
14.Paradise Lost
15.Sunshine flower
(Encore)
16.透明パークにて
17.純白サンクチュアリィ
18.夢幻SPIRAL
19.河口湖サマーライブソングメドレー(みのりん音頭~みのりん☆サーフィン~SUMMER CARNIVAL~みのりんサンバ)
(W Encore)
20.purest note~あたたかい音

南條愛乃 Birthday Acoustic Live 2018

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@オリンパスホール八王子

昨年のBDライブは収容人数5,000人のパシフィコだったのに、今年は2,000人収容のホール。ホール不足なので仕方ないのでしょうが、チケットを取れなかった人もかなりいたらしく、当選させてくれたごきんじょるの友の会には本当にただただ感謝するばかりです。

個人的には初の南條さんソロライブでした。アコースティックということで、過去のライブ映像は見たもののどんなノリでいくのかイマイチ掴みきれておらず。

アコースティックライブということで大人しめにしていようかな~と思ったら、さすが南條さん、綺麗な格好をして可愛らしいメイクをしていたのに、とにかく客席を笑わせにかかってきておりました。曲の途中でも笑わされるとか、他のアーティストさんのアコースティックライブであっただろうか(笑)

今回はアコースティックなうえに、映像収録があるとのことで、全体的にいつもより大人しいのだろうな、という雰囲気も感じました。べつに、塩対応していたわけではないのです(汗)

今回は質問コーナーがあったのですが、皆を動物に例えると・・・で、南條さんの番の時、『(魚の)エイ!』と叫んだ人は度胸があると思う。それに対してサラリと『エイの腹だから』と返した南條さんも大人だと思いました。

ラブライブ!の曲も1曲ありました。曲名を伏せ、『おっ!』と思ってほしいと言っていたのですが、次の曲を紹介するときに『今年ソロのCDが出て・・・』ですぐに絵里の曲だろうな、というのが想像できてしまいました。大変申し訳ございません・・・

その曲をやった後に、ゲストの紹介があり、間違いなくくっすんだな、というのが想像つきました。初めてくっすん見たけど、超可愛かった!くっすんが出てきて、客席から『回ってー』という声が出たのですが、『私には言わなかったのにー!(by南條さん)』と。言われてみれば確かにそうでした。いつも衣装の紹介の時に必ず言われていたのに。やはり皆気を遣っていたのでしょう。

くっすんと1曲一緒に歌った後は昨年の・R・i・n・g・ツアーのセトリをなぞるような曲が続き、更なるゲスト登場。正直くっすんで終わったと思っていたのでこれにはかなり驚かされました。
登場したのは豊永利行さん。勇猛なアレンジをしたバースデーソングを歌いながらケーキを持って登場。まさかそれだけで終わらないだろうと思ったら、1曲デュエット。これはかなり貴重な演出だと思います。

だが、それだけでは終わらない。抽選会が始まる。あまりの唐突さに会場の全員が思考停止。少しの間をおいて、事態を把握した人が声を上げ始める。プレゼントはポスター4種各2名、更に太っ腹なことに、スプラトゥーン2とFF XIVを各1名ずつ。勿論南ちゃんのサイン入り。

終始感じたのは、南條さんはファンをできる限り平等に扱いたいのだな、ということ。それを感じ取った人がこうしてずっとついてきているのでしょうね。

あと、同じ音楽活動でも、fripSideとは全然違う、ということ。fripSideの方は八木沼さんの世界観がまずあるので、そこで南條さんが作詞をしたとしてもそれは必ずその枠組みからはみ出さないものだと思う。
それに対してソロの方は、できれば別名義でやりたかったと言っている通り、南條愛乃の内側をわかってもらいたい、ということが前面に押し出されているように感じる。南條さんもファンの希望に応えるような活動をしているわけですが、それに対する南條さんのファンへの希望もそれとなく歌われているように思います。

南條さんを応援し始めてまだ日が浅いので、もっと南條さんを理解できるよう応援していこうと思います。
初のソロライブ、楽しむことができました!

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田村ゆかりファンクラブイベント2018

(@神戸国際会館・こくさいホール)

1年半ぶりの田村ゆかりさん。
いやー、長かった。こういうイベント系に参加したい人は小売・サービス業界に入ってはいけませんね。

時計は見ていないのですが、感覚的にほぼ時間通り、17時ちょっと過ぎには始まったのではないでしょうか。
そしてその始まったその瞬間、やはり王国民はすごいと思いました。正直、『(アレ?今日がFCイベント初日だよね??)』と思ってしまうくらいの反応の良さ(笑)

FC会員限定イベントなのと、まだ東京公演が残っているので内容には触れませんが、ゆかりんはファンの前でとても真摯だし、ファンもしっかり応えようとしていて、非常に心地の良い空間でした。
忌憚なく言うと、自分が参加しているイベントの中で会場内の雰囲気が一番良く感じます。

ただ、やはり色々な人がいるようで、どうしても書いておきたいことが一点。
他のFCイベントでも同じことが言われていますが、FCイベントはFC会員だけの心の中に留めておくべきもの。開演前にゆかりんがSNSを見ていたところ、ネタばらしになることを書いてしまった人がいたようで、東京公演でやろうと思っていたことができなくなった、とゆかりんが話していました。
この辺はその参加者個人のモラルの問題なのかもしれませんが・・・。